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花嫁未満エスケープ【8話】ネタバレ!我慢できない

『花嫁未満エスケープ』付き合って6年・同棲して4年目を迎え、マンネリ気味の日々を過ごしている”ゆう”は、結婚に中々踏み切らない彼氏の尚紀にもやついていた。ゆうは27歳の誕生日を忘れられていて家を飛び出すが・・・?!

「なんでも俺のせいにしないでよ」尚紀にそう言われた瞬間、一気に愛情が

冷めて行くのを感じたゆう。コートを1枚と少ない荷物だけ持つと、

ゆうは尚紀に別れを告げ、家を出て行く・・・

 

『花嫁未満エスケープ』8話のネタバレを紹介します!

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花嫁未満エスケープ【8話】ネタバレ!

「俺も我慢するのやめようかな」

深見はそう言うと、ゆうの腕を掴んで立ち上がりました。

驚いたゆうがどこに行くのか聞くと、

「俺ん家」

と言われ、もう尚紀と別れた今断る理由がないけどどうしよう・・・と

ゆうは戸惑いながら深見の家について来てしまいました。

家に入ると、

「俺は今までずっと心のどっかで柏崎の代わりを探してた。

そんなのいないって分かってるのに。

でも今こうやって目の前にいてやっと触れられたら・・・我慢できねぇよ。

と深見が言って来たので、ゆうの心臓はバクバク鼓動を打ちながら

今までずっと自分の事を忘れないでいてくれた事が分かり嬉しく思いました。

そして、キスをされそうになった時、

「待って・・・私・・・まだ深見くんのこと・・・」

と言って目線をずらして一旦考えました。

だって自分は尚紀と別れたばかりで、まだ深見を好きとかそう言う目で

見ちゃいけない気がしたからです。

すると・・・

それでも俺は 今したい。柏崎は?

これからは好きなことして生きるんでしょう?」

と言われ、答える間もなくキスをされました。

”もういいんだよ 私 自由なんだ・・・”

キスをされた瞬間、何かの呪縛から外れたそんな気がしました。

「ごめんね 深見くん・・・私今・・・

多分すっごい自分勝手な事してる。」

ゆうがそう謝ると、深見は優しく笑いかけ、

「その方がもっと好き。それに・・・

今の顔可愛すぎ・・・

と言ってまたキスをし、ベッドに押し倒してきました。

ーーー翌朝、珍しく尚紀は会社に早く出勤して仕事をしていました。

すると「今日はずいぶん早いんですね~。」と後輩の女性社員がやってきました。

「何かあったんですか?」と聞かれたので、尚紀は「別に・・・」と返しました。

こんなに早く出てきたら彼女さんがお弁当用意するの大変だったんじゃないですか?

と言われた尚紀は、パソコンに向かったまま

「なぁ・・・女ってさぁ・・・なんでそんなに結婚したがるの?」

と後輩に聞きました。すると、後輩は

「好きな人の特別になりたいからじゃないですか~♡」

と言い、同棲してるんならもうすぐ結婚ですか?と聞いてきました。

「特別かなんて・・・そんなの結婚しなくたって特別なのに・・・」

ボソッと尚紀がそう言って来たのが聞こえたので後輩は、

「?・・・じゃあなんのために同棲してるんですか?

ちゃんと特別に思ってるならお返ししてあげないと~。

愛想尽かされますよ?

と笑って言って、自分は他のことでギブ&テイクが成り立ってれば

全然いいけどと言いました。

そんな後輩にため息を尽きながら、

「じゃあ俺が君の事好きじゃないけど、結婚しようって言ってもするわけ?」

と呆れた顔で聞くと、

「それはぁー するに決まってるじゃないですかぁ♡

松下さんかっこいいし、将来有望だし。

それにあたし・・・絶対好きにさせる自信あるんで。

と顔を覗き込んできて、後輩はキスをしてきたのです・・・!

ーーーその頃、ゆうは深見のベッドの上で目覚めました。

「おはよう ゆう」

深見の顔を見て、抱かれてる時に「ずっと大切にするから」と

言ってくれたことを思い出し、顔が赤くなりました。

遅番だと言ってたけど時間大丈夫か?と言われたので、スマホを覗くと

10時になっており、慌ててゆうは職場に連絡しました。

ゆっくりならこれ食べて行きなよと深見は朝食を用意してくれていました。

「これ」

そう言うと、家の鍵を渡して

「今度はもうずっと返さなくていいよ。」

と深見が言ってくれたので、この前と違って嬉しいって心からそう思える自分がいました。

でも、深見もいつか尚紀と同じようになってまた同じことを繰り返すのではないか・・・・?

ゆうが不安に一瞬思うと、

「あっ 忘れてた。」

と言って深見はキスをして来て、いってきますと仕事に出社して行きました。

深見が出て行った後、1人で朝食を食べながら

ずっと我慢をしてた自由をすぐに消えてしまうかもしれない幸せを

人に流されながら感じてもバチは当たらないよね?と、

今はこれでいいんだとゆうは自分に言い聞かせました。

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「まずは2番目でもいいですよ」

後輩の身体を無理やり離し、口を拭いていると尚紀の耳元にそう呟いて

後輩は仕事に戻って行ったのでした・・・

 

花嫁未満エスケープ【8話】感想

やっと自由になったゆう。今まで尚紀に合わせて、尚紀のために綺麗にして

尚紀が似合うと言ってくれる服装を選んで努力して来た自分はもういらないんだ!

そう思うと気持ちが楽ですね。早い展開だけど、深見といい感じになれそうだし

結婚願望のある深見と一緒に居た方が幸せだと思いました♡

だって尚紀は結婚願望すらないですし、なんで女はみんな結婚焦るんだ?

ぐらいにしか思ってませんからね~。いやいやいや・・・子供とか将来の事考える歳

でしょうよ!って話ですし、尚紀はそれが分からない限り

適当に遊べる女と遊んで独身でいた方がいいと思います。

まとめ

『花嫁未満エスケープ』8話のネタバレを紹介しました!

新しい恋をしてもいいのか?こんなに今幸せでもいいのか?

戸惑いながらも深見との生活を始めたゆう。

一方、尚紀は後輩に迫られて・・・?次回の話の続きが気になります!

花嫁未満エスケープ アイキャッチ画像
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