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加護なし令嬢の小さな村【ネタバレ2話】神獣と少年

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』乙女ゲームの悪役令嬢に転生したツェリシナ。婚約者である王太子は「加護無し令嬢」の自分を大事にしてくれるけど、いずれヒロインと結ばれて婚約破棄されることは転生前から知っていて・・・

婚約破棄されるのが決まってるなら、その前に行動!

お見合いは後回しにしたツェリシナは父親の領地を借りることを考えて向かうが・・・?

 

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』2話のネタバレを紹介します!

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『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』2話 ネタバレ!

ソラティークが街から帰ると、ある公爵夫人とその令嬢が王宮で

ソラティークの帰りを待っていました。

ツェリシナは加護を持ってないし、ソラティークには不似合いだと公爵夫人が

自分の娘をあてがってきたので、

またこの手かとソラティークは反吐が出そうになりました。

そんな公爵夫人と令嬢にソラティークはこう言いました。

「たとえ加護がなくともツェリシナは私にとって大事な婚約者です。

あぁだからこそ彼女を守れるようにと私は軍神が加護を下さったのかもしれませんね。」

すると公爵夫人たちはぐっとした悔しそうな表情をしてその場を去っていました。

ーーーその頃、ツェリシナはヒスイと友達の神獣を一緒に馬車乗せて

自分の屋敷に向かい、着いたらすぐ医者の手配をすると言いました。

その神獣の名前はトーイ・・・ヒスイが小さいころから一緒に居るそうで、

ずっと2人で生きて来たんだとヒスイは話しました。

神獣とは思っていないヒスイにツェリシナは、

「この子は神獣と呼ばれるすごい存在なんですよ。

だからすぐ元気になりますよ。」

心配しない様にと言いました。

屋敷に着くとトーイはすぐに医者に診てもらうように執事が手配してくれ、

ヒスイは汚れているので強制的にお風呂に連れて行って磨かれ、

見違えるほど綺麗になりました。

神獣と生きる少年とかもしかして攻略対象キャラよりすごいんじゃ・・・?

ツェリシナは加護なしでも神獣は懐いてくれるのか不安だと

ヒスイに言うと、ヒスイはこんなにすごいお屋敷に住んでる貴族様なのに

そんなこと気にしてたのかと笑うと、

「大丈夫 あんたはトーイと仲良くできる気がする。

俺の勘は当たるから。

とヒスイは言いました。

その後、無事に元気になったトーイに声を掛けると、

可愛い顔で「わふっ」と吠えて、身体を触らせてくれました。

こんなに懐いてくれるなって嬉しいとツェリシナが言うと、

トーイも助けてもらったのが分かるんじゃないのかな?とヒスイが言いました。

でも、この先ヒスイとトーイは他に家族がいないみたいだけど

どうするんだろう?とツェリシナは心配になりました。

このままこんな子供とトーイを血用が済んだから放り出してもいいものか?

せめて手を差し伸べた相手ぐらいは最後まで助けたいと思った

ツェリシナは、

「わたくしの下で働生きませんか?」

とって、この町で1人で生活できるようになりたいと思ってるので、

この町のことを知っているヒスイに教えてもらいんだと話しました。

ヒスイは礼儀も出来ることも少ないと言うので、最初は誰でもそうですよと

ツェリシナはニコッと笑いました。

どうしようかとヒスイが迷いながらトーイを見ると、

トーイはここを気に入ったような様子なので、

「いいぜ お前に雇われてやるよ。」

とここで働くことを承諾してくれました。

ーーーヒスイを雇うので父親に紹介しようとすると、

父親はソラティークが親しくしている女性がいるという噂がたってるんだ・・・

と言い始めたので、ツェリシナは「それはヒロインです」と心の中で呟きました。

でも、父親は本人に確認をしたがそのような事実は一切ないし

婚約を取りやめることも絶対にないと言っていたというのです。

それを聞いたツェリシナはソラティークは優しいから本当のことを

言いにくいんだろうなと思いました。

そんな話をしていると着替え終わったヒスイが部屋にやってきて、

父親に挨拶をしました。

父親はソラティークに嫁ぐまでなら雇ってもいいだろうとOKを出してくれ、

ツェリシナはお礼を言いました。

その後、ツェリシナはヒスイに自分の部屋の鍵と執事見習いになった

プレゼントで懐中時計を渡しました。

他愛もない会話をしながら加護がないと言っていたツェリシナの事で、

気になっていた事を確認したくてヒスイがズイッとツェリシナの目を覗き込んでいると、

そんなバッドタイミングで、なんとソラティークはが部屋にやってきてしまったのです!

 

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』2話 感想

確かに神獣と一緒に暮らす少年って興味ありますね・・・

きっとゲームだったらレアキャラなのかも!?

加護がない人には神獣は近寄らなそうだから、ツェリシナは加護を本当は受けてるのでは?

と思いました。そしてソラティークは本当に婚約破棄しない感じしますね~。

でも、なんでヒロインとお忍びで街に行ってたのでしょうか?

だってツェリシナが好きだから、他の女性と一緒に居るところ見られたら

嫌われるとかツェリシナが嫌な思いをすることはしたくないとか

考えそうな雰囲気だから・・・

公爵令嬢の誘いも断ってたし、もしかしたら街で見かけたソラティークは別人!?

*まとめ*

『加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~』2話のネタバレを紹介しました!

ヒスイに肩を掴まれていかにもキスしそうな距離感にいる姿を

ソラティークに見られてしまった!

これ絶対勘違いするヤツやん!次回の話の続きが気になります!

加護なし令嬢の小さな村 アイキャッチ画像
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