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拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ【ネタバレ6話】聞きなれた声

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』優秀な兄姉の影で「はずれ姫」と称される第4王女のリデル。ずっと好きだったオスカーと結婚することになったのだか、その幸福な時間は長く続かなかった・・・

ジュリエット(リデル)は生まれ変わる前に娘だったエミリアに気に入られ、

客間へ案内される。その部屋で1人でいると誰かが部屋に入って来て・・・?!

 

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』6話のネタバレを紹介します!

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『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』6話 ネタバレ!

「君は誰だ?」

リデルだった時何度も聞いた声が後ろから聞こえ、

ジュリエットは目を合わせるのが怖くて振り向けないでいました。

「私はこの城の主、オスカー・ディ・アーリングだ。

どうした?こちらを向け。」

ジュリエットは今の自分は「リデル」だったことなんて関係ない!

「ジュリエット」なんだから!と意を決して振り向きました。

すると、目の前に立っていたのは右目に怪我をし、眼帯をつけ

前よりやつれた姿のオスカーでした。

その姿を見たジュリエットは、

「ど・・・どうして?」

と言いました。すると、オスカーはこう返しました。

「なんだ?この顔がそんなに珍しいか?」

そう言われたジュリエットはハッとして、そのような事はありませんと答えました。

もう一度「君は誰だ?」と言われ、ジュリエットが

「ジュリエット・ヘンドリッジと申します・・・。」

とが答えると、

違う。それは偽名だろう?

たとえ地味なアクセサリーに安い仕立てのドレスを身に着けていても、

体に馴染んだ気品というものは隠せないものだ。

エミリアを利用して私的エリアまで潜り込んで・・・何が目的だ?

金か?名誉か?

と言われ、ジュリエットは驚きました。

残念なことにオスカーが独り身なのをいいことに、公爵夫人の座を

手に入れようと目論む連中が増えており、

酷い時には使用人に金を握らせてまで忍び込んできた令嬢もいたんだと

オスカーは説明しました。

「君のようにエミリアを利用した女も。

君のした事は犯罪だ・・・お引き取り願う。な車だけは用意してやろう。」

違うと何度も言うのに信じてくれず、ジュリエットが悔しくて涙を流すと、

「次は泣き脅しか?まったく・・・

おおかたごうつく張りの両親にでもけしかけられたか?

あるいは没落した家を救うため、人身御供にされたとこだろう。

そんな話も何度も聞いた・・・私には通用しない。」

とオスカーが決めつけて言うので、ジュリエットは大好きな優しい両親の事を

そんな事言うなんて誰であろうと侮辱することは許さない!と、

キッとなってオスカーに向かって手を上げたのです・・・・!

 

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』6話 感想

オスカー・・・随分と変わってしまった見た目・・・

リデルが亡くなって色々あったんでしょうね・・・。

目は片方見えなくてやつれている姿から、大変だった様子がうかがえます。

そして人間不信になっているようです。

独身の公爵夫人の座に就こうと色んな女がこの屋敷にあれやこれやと

色んな計画を企てて潜り込んでいたんですね・・・。

ジュリエットもその1人と思ったようです。

まさかジュリエットがリデルだなんてオスカーも思わないでしょうしね(汗)。

でも、いつかジュリエットにリデルの面影をオスカーが感じる日が来るのでしょうか・・・?

*まとめ*

『拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ』6話のネタバレを紹介しました!

大好きな両親を侮辱されたジュリエットはカッとなって

オスカーに手を上げるが・・・?!次回の話の続きが気になります!

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