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きみは面倒な婚約者【ネタバレ13話】家出

『きみは面倒な婚約者』 ヒロインは明るくて健気でまっすぐで。ヒーローハイスペックなイケメンと決まっているのです。そして一見邪魔者に見える婚約者・・・この物語の主人公は私じゃない!?

最終回の大反響にお応えして、待望の続編がスタート!!

お互いの誤解が解け、晴れて両想いになった橘と紫乃。

しかし、橘にはまだ紫乃に秘密にしていることがあって・・・・?!

『きみは面倒な婚約者』13話のネタバレを紹介します!

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『きみは面倒な婚約者』13話 ネタバレ!

先日橘と紫乃は大事な局面を乗り越え、お互い隠し持っていた秘密と思い違いが

禍して一時婚約を解消されたがそれも解決できました。

これで物語はめでたしめでたし・・・で終わるところでしたが、

橘にはまだ紫乃に話してない事が、それも1つだけではなくいくつかありました。

今回はそんな往生際の悪い橘の秘密が招いたハッピーエンド後の

ちょっとした事件のお話です。ーーーー

橘がその知らせを聞いたのは3日完の地方出張から帰着した空港でした。

紫乃の父親の秘書から紫乃が行方不明だと知らせが入ったのです。

まだ夜の9時だし普通のいい大人じゃまだ家に帰らない時間なので、

もう少し待ったら帰ってくるのでは?と橘が言うと、

「家には戻りません。探さないでください。」と父親のスマホに留守電が入っていたと

聞かされました。それは行方不明というかただの家出では・・・と思いながら、

自分と紫乃がお互いに結婚を望んでいたのを知りながらも3年もそれを隠していた人なので、

今回もきっと重大な事柄を隠したり何か仕組んだに違いないと思いました。

すると秘書は紫乃と橘が結婚するという話はまだオープンになってないのに

社内で噂が出回っていると言うのです。

その噂は・・・

”社長令嬢が近々有名菓子メーカーの御曹司と結婚するらしい”

という内容でした。つまり紫乃に自分が”御曹司”であることを橘はまだ話しておらず、

紫乃は父親が別の男を宛がってきたと勘違いして家出をしたようでした。

紫乃とは加治屋フーズの一社員として橘は出会いました。

大手菓子メーカーの社長である立花の父親は、紫乃の父親(加治屋社長)とは

旧友の中で、橘は社会勉強という名目でこの会社に新卒入社しました。

以来ずっと橘が社長子息だとは明かさず社会人生活を送ってきました。

そもそも最初に紫乃に打ち明けていれば良かったのですが、

最初に会った時の紫乃があまりにも格好良くて、逃げている自分の弱さを

見せる勇気が持てなくてそのままずるずると今日まで来てしまっていたのでした。

帰りのタクシーに乗り込むと家出中にもかかわらず、紫乃からLINEが入りました。

電話をすると3日ぶりの紫乃の声に癒されながら、

「今家出中って聞きましたけど、どこにいるんですか?」と聞きました。

紫乃は誰に聞いたのかとアタフタしながらなぜ家出をしたかというと、

父親が他のどこぞの御曹司を宛がおうとしてきたのでそれで家出をしたんだと

紫乃が説明するので、やっぱり・・・と橘は思いました。

「橘さんの奥さんになる以外の将来なんてもう考えられない!」と紫乃が言うので、

橘も自分だって紫乃が妻になる将来以外考えられないと思いました。

紫乃が父親が考えを改めてくれるまで隠れることにしたんだと言うので、

紫乃が隠れる場所が大体想像できる橘は自分のマンションのドアを開けました。

すると仲から紫乃が出てきて橘は「やっぱり・・・」と思い、予想が的中しました。

「何で分かったんですか!?」と紫乃は驚きますが、合鍵を渡しているし

家出するならここしかないと橘は思っていました。

真面目な話をしたいと紫乃が言うので、いっそまだ本当の事を黙ったままで

紫乃との疑似逃亡生活を楽しむのも悪くないかもと思った橘は、

「俺と駆け落ちでもしますか?」と聞きました。

すると紫乃は真っすぐな目で「それは駄目です」と拒否しました。

自分は父親に頭を冷やして欲しいだけで逃げるつもりもないし、橘が

一番だと父親に認めてもらいたいんだと紫乃が大真面目で話してくるので、

このたまに嫌になるほどの実直さは自分と似たような境遇で生きていたはずなのに

一体どこで手に入れたものなのかと感心してしまいます。

ほとぼりが冷めたら橘のいい所を父親にプレゼンしに行きますと真っすぐな目で行ってくるので、

さすがの橘も我慢できなくなって笑ってしまいました。

ちなみにどんなところを推してくれるのか?と聞くと、真っ赤になって

1つずつ話してくれるので冗談だよと言ってそれを止めました。

そして少し間を置くと「俺が問題の御曹司です」と秘密を明らかにしたのです・・・!

 

『きみは面倒な婚約者』13話 感想

紫乃は本当に可愛いですよね~♡本当に素直で純粋でキュンってなっちゃいます。

そりゃ橘が惚れるのも分かる!まぁ最初から自分が菓子メーカーの御曹司だって

紫乃に言ってなかったことで今回の家出騒動が勃発してしまってますから、

やっちまったなぁ・・・と反省してることでしょう。

でも出会ってから今まで御曹司であることを隠されていた紫乃は、

「まだ秘密があったの!?」と起こりそうですよね(汗)。

もう全部洗いざらい隠していることを喋って、スッキリしてから結婚に進んでほしいなと

思いました。

*まとめ*

『きみは面倒な婚約者』13話のネタバレを紹介しました!

橘が御曹司であることを初めて知った紫乃の反応は・・・?

次回の話の続きが気になります。

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