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30kg分の愛、うけとってください!【ネタバレ2話】久しぶりのデート

『30kg分の愛、うけとってください!』 間宮は趣味が食べ歩きの30歳女子。彼女の唯一の楽しみは友人の癒し系マシュマロボディ男子である勅使原(てしはら)との食べ歩きでした。そんな勅使原(てしはら)が転勤してしまい、婚活もうまくいかぬまま1年が経ってしまいます。転勤から戻ってくる勅使原(てしはら)との再会を心待ちにしていた間宮ですが、果たしてどんな再会を果たすのでしょうか、、、。

2話では、再会を果たした間宮と勅使原(てしはら)が1年ぶりにデートをします。

イケメンになってしまったけれど、中身は変わらず優しい勅使原(てしはら)。

しかし、お酒が入って次第に積極的になり始めて、、、

『30kg分の愛、うけとってください!』2話のネタバレを紹介します!

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『30kg分の愛、うけとってください!』2話 ネタバレ!

お天気の良い日。

間宮は1年ぶりに勅使原(てしはら)と食べ歩きに出かけます。

ずっと楽しみに待っていた勅使原(てしはら)との食べ歩き。

想像していた勅使原(てしはら)とは全く変わってしまい、

超イケメンの登場にドキドキしてしまいます。

衝撃の再会から数日が経ち、

社内では”お姫様抱っこ事件”より

間宮と勅使原(てしはら)が付き合っていることになっているままの状態です。

間宮は勅使原(てしはら)の顔を見るたびに

あまりのかっこよさに適応できず、

照れてしまいデレデレになってしまいます。

昔のマシュマロボディの勅使原(てしはら)が恋しくてたまりません。

間宮は勅使原(てしはら)を見れば見るほど、

別人のように感じるばかりです。

すると、道を教えて欲しいというお婆さんに遭遇します。

間宮は嫌な顔せず、遠回りを覚悟で、

道案内を買って出ます。

間宮は昔にも同じようなことがあったことを思い出し、

勅使原(てしはら)が変わってないことにほっこりします。

途中でお婆さんに、二人は付き合って長いのかと聞かれます。

すると勅使原(てしはら)は今日が初デートなのだと答えました。

勅使原(てしはら)は今日が初デートのつもりでいるのだと知ると、

間宮は意識してまい、緊張してしまいます。

お婆さんを送り、お店に着いた二人は、

お茶とデザートを注文します。

デザートを食べた瞬間、

あまりの美味しさに感動して満面の笑みが溢れます。

勅使原(てしはら)はそんな間宮の様子を愛おしそうに見つめます。

そして間宮が嬉しそうだと自分も嬉しいのだと言って微笑みます。

間宮はそんな勅使原(てしはら)の優しくて穏やかで温かい一面を見て、

一気に緊張がほぐれました。

外見は別人だけれど、中身は勅使原(てしはら)なのだと気付かされました。

イケメンに変貌してしまった勅使原(てしはら)に対して、

動揺はあるものの、

勅使原(てしはら)であることを認識するうちに、

いつも通りに接することができるようになりました。

そして、勅使原(てしはら)は幻のお酒が手に入ったと言い、

家飲みに誘います。

間宮は以前から気になっていたお酒だったので、

飲んでみたくなりました。

確か勅使原(てしはら)の家は社員寮だし、

みんなでお酒を飲むのもいいと思い間宮は承諾します。

家は着いてみると、社員寮ではなく普通の借り上げの家でした。

それならば、断った方がいいのではとモジモジする間宮ですが、

幻のお酒を見せられた瞬間、

断る言葉が吹っ飛んでしまい、幻のお酒に夢中になってしまいます。

すると、勅使原(てしはら)が謝りたいことがある言い出します。

実は間宮がみんなで飲むものだと勘違いして来たのだと分かっていながら、

あえて訂正しなかったというのです。

どうしても間宮と一緒に飲みたかったと。

その言葉を聞いて間宮が口を開こうとした瞬間でした。

言葉を遮るように、また勅使原(てしはら)は謝ります。

「変なこと言ってすみません、そのお酒はお持ち帰りください!!」

間宮はこの1年間、美味しいものは勅使原(てしはら)と一緒に食べたいと思っていたし、

勅使原(てしはら)の気持ちが理解できるから、

一緒に飲もうと誘います。

そして、二人は飲み始めます。

美味しいものを分かち合える悦びを堪能します。

飲み終わったらすぐに帰ろうと思っていた間宮ですが、

あまりの楽しさに酔いが回り、

勅使原(てしはら)が送ると言ってもまだ帰らず飲も気満々です。

饒舌になった間宮は、

この1年間婚活もしてみたけどうまくいかなった話をし始めます。

そして、酔いに任せて言ってしまいます。

私には勅使原(てしはら)くんがいる、、、

どこへも行かないで、、、

大事な仲間、、、

そう言って、勅使原(てしはら)の肩に頭を乗せて寄り掛かります。

すると、勅使原(てしはら)は自分を仲間以上に見て欲しいと言います。

そして、向かい合い間宮の手を握って言います。

ちゃんと一人の男して見て欲しい、、、

ドキドキしてもらえるよう、恋人として頑張る、、、

真剣な勅使原(てしはら)に間宮はドキドキが止まりません。

今度は間宮が勅使原(てしはら)の手を取って、

心臓のドキドキを聞かせようと自分の胸に当てます。

勅使原(てしはら)は胸の柔らかい感触にスイッチが入ります。

すると、あっという間に間宮の胸のボタンを外すと、

勅使原(てしはら)は間宮の後ろに回りブラの上から胸を揉み始めます。

そしてとうとうブラも外してしまいます。

豊満な胸があらわになり、

勅使原(てしはら)の指が乳首に触れました。

感じてしまった間宮は、

もっとドキドキさせて欲しいと勅使原(てしはら)の胸に飛び込みます。

二人は鼓動が速くなり、体が火照り始めます。

そして、止まらなくなった二人はキスを交わし、、、

『30kg分の愛、うけとってください!』2話 感想

勅使原(てしはら)の”幻のお酒”作戦は良かったですね。

今回の印象に残ったシーンは、勅使原(てしはら)が正直に謝って、

お酒を持って帰ってくださいと言った場面です。

勅使原(てしはら)の人の良さが滲み出ていて良かったです。

そう言われたら、帰るとは言えなくなっちゃいますしね。

勅使原(てしはら)に1本!です。

*まとめ*

『30kg分の愛、うけとってください!』2話のネタバレを紹介しました!

さてさて、燃え上がってしまった二人ですが、

どこまで進むのでしょうか?

友情から恋人へと進展するのか楽しみですね。

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