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31番目のお妃様【ネタバレ3巻12話】サブリナの敵対心

『31番目のお妃様』召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

フェリアの妃教育を担当する国の長老で重鎮のペレ。

最初から優しいペレですが、さすが仕事ができる男!緩急が上手く、

厳しく丁寧に色んなことを教えてくれて?

『31番目のお妃様』3巻12話のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【3巻12話】ネタバレ

その頃サブリナは自分の手下になりそうな姫たちを3名集めてお茶会をしていました。

私達はサブリナ様を応援しますし、あんな田舎娘なんてそのうち飽きられるんだから!

と3人が言うので、サブリナはしおらしい態度で自分は王様のために出来ることはなんでもしたい

だけだからフェリアを悪く言わないであげてと言いました。

自分達がマクロンを思ってフェリアに言えば言うほど虐めてるように見えるんだ・・・

とサブリナがシュンとした顔をするので3人の姫はなんて心の美しい人なの!と

言いました。あとは自分たちがなんとかしますから!と3人が行ってきたので、

サブリナは心の中で何をしてくれるというのかしら?と楽しみになりました。

その後、女官長はというとなんと!キュリーの屋敷にやってきていました。

なぜならキュリーこそ自分の主に相応しいと思ったからです。

キュリーが欲しいのは最高の誉れだと言うので、女官長はそれは

王妃になることだろうと勘違いしましたが、キュリーは未来の王妃のフェリアの

教育係であることが最高の誉れだと思っていました。

女官長が帰った後、キュリーは何を勘違いしてるんだろう?と言って、

マクロンにすぐに報告することにしました。

キュリーはその後、お茶会を開きサブリナを呼びました。

サブリナはキュリーに「お招きいただきありがとうございます」と頭を下げながら、

自分が妃になった暁にはキュリーが膝を折り、頭を下げるんだからとニヤつきました。

妃を辞退したキュリーに国に帰らないのか?とはハッキリ言わない嫌味な探りを

サブリナとその取り巻きの姫たちが聞いてきたので、キュリーは

外交の手助けは妃の役目ですからと答えました。

その言葉を聞いたサブリナはまさかもう妃の打診をされたのでは?と焦りました。

ここには9ヵ月はいるんですよね?と聞かれたので、キュリーが

ご要望を賜ったのでと笑顔で答えると、サブリナはマクロンは彼女に残す妃を

伝えていて自分はその中に入ってないのか?と思いました。

きっとマクロンはキュリーを本命にし、フェリアを愛妃にしようとしてるんだと

サブリナは思い、自分が妃になるためにはキュリーをどうにかしなければ

ギリっと唇を噛みしめました。

そんなサブリナの態度をチラっと見たキュリーは、

これで彼女の敵対心がフェリアから自分に傾いたかしらと余裕の顔をしたのでした。

31番目のお妃様【3巻12話】感想

サブリナって群れを成すのが好きやな・・・マジで雑魚だ・・・

自分の手は汚さず、いつでも切れる人間に罪を被せさせることばかり考えています。

「私は知りませーん。あの人が勝手にやったんです」と言えば逃げれますからね。

本当にやること悪代官やん!自分の後ろ盾が家柄というものがあるから、

それを盾に身分の低い姫をいいように使おうとしているようです。

マジで性格曲がってるわ・・・どんな育て方したらこんな子になるんだい?と言いたい。

まとめ

『31番目のお妃様』3巻12話のネタバレを紹介しました!

キュリーは本当に頭が切れる人ですね!フェリアへの敵対心を自分に向け、

妃教育に集中してもらう考えなのでしょう。次回の話の続きが気になります!

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