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31番目のお妃様【ネタバレ3巻14話】そこまでするなら一泡吹かせてしまおう!

『31番目のお妃様』召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

自分は守ってもらうだけの妃になるのではなく、マクロンの横に堂々と並べる

王妃でありたい!そう思ったソフィアは鍛錬を重ね・・・?

『31番目のお妃様』3巻14話のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【3巻14話】ネタバレ

ある日、牛車を引いて故郷の兄がソフィアの元を訪ねてきました。

お転婆が妃になるなんて信じられないけど、幸せになれよ!と兄に

頭を撫でられたソフィアは嬉しくて泣いてしまいました。

マクロンから贈られた鞭をソフィアは使いこなしており、

その鞭はドレスの中の太ももに括り付けて隠し持っていました。

みんなにはしたない!と言われてしまいましたが、自分の武器は秘密であるからこそ

もしもの時に役に立つんだからと言うと、みんなは黙ってしまいました。

練習をしていると、キュリーがフェリアを訪ねてきました。

サブリナが毒を入手したようなので報告しにきたと言われたフェリアは

妃候補である人がなぜそのような馬鹿なことをするのかと驚きました。

するとキュリーはあの方々にとってフェリアは魔獣のような存在で脅威だから、

負ければ滅ぼされると感じているんでしょうと笑いました。

まさにそれがフェリアの格でしょうし、妃の器であると肯定しているような

ものだから馬鹿ですねとキュリーが言うので、フェリアも笑いながら

ならばしばらく魔獣らしく接することにしようと言いました。

そして2人はサブリナに一泡吹かせようとニコッと余裕の表情を見せたのでした。

ーーーその頃、サブリナは自分の手を汚さず

取り巻きの誰かに毒を使わせようと上手いことを言って仕向けようとしましたが、

蝶よ花よと育てられた姫たちは恐ろしくなって、その命令に頷くことはありませんでした。

なので、女官長が推しているフェリアの元へ潜り込ませる侍女に

その命を与えることにしたのです。

31番目のお妃様【3巻14話】感想

毒を盛ろうとしてくるなんて犯罪者やん!ってか、

ここまで来ても自分の手は汚さないで人にやらせようとするのね・・・

もうマクロンにもバレバレなんだから、そんな陰湿なことしてくんなって感じだね。

こんなに下手な動きをしてバレないと思ってるっサブリナは、

やっぱりただのお嬢様って感じ・・・。

自分の幸せのことしか考えてないし、人のことなんてどうでもいい性格の人が

王妃になれば国は滅ぶし、その人を選んだ王様は見る目がなさすぎて

王の器じゃない人なんだろうなと思いました。

まとめ

【31番目のお妃様】3巻14話のネタバレを紹介しました!

フェリアの元へ潜り込ませる侍女に毒を盛るように指示するサブリナ。

恐がって震える侍女は果たして・・・?!次回の話の続きが気になります!

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