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31番目のお妃様【ネタバレ3巻17話】今回も大活躍な贈り物

【31番目のお妃様】召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

サブリナに企てられた毒のお茶会当日、犯人に仕立て上げられそうになっている

ネルが青ざめ震えているので早く呪縛から解放させてあげたいとフェリアは思い、

いざ決戦に向かう!

【31番目のお妃様】3巻17話のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【3巻17話】ネタバレ!

フェリアは到着すると真っ先にサブリナに向かって、前回はマクロンに

騎士らへのお茶の振る舞いを頼まれてたので来れなくて申し訳ないと謝り、

またこのようにお茶会に呼んでくれるなんてよほど私の事が好きなんですねと

フェリアは先制攻撃をしました。

どうせその命もあと少しなんだからとサブリナは思いながら、私も楽しみに

してたのよと心にもないことを言って笑いました。

フェリアは招いてもらったお礼に贈り物を持ってきたと箱を持ってきました。

この後宮で初めてもらった贈り物がとっても素敵だったから

お裾分けしようと思ってと言うと、誰しもがその話を(ミミズ入りの贈り物)

知っていたので嫌な顔をしました。

サブリナは取り巻きの姫に開ける様に指示しますが、姫は嫌で顔を横に振りました。

中々開けようとしないのでフェリアが代わりにその箱を開けると、

そこには「土」が入っていました。

贈り物(ミミズ)のお陰で良い土が出来たのでそれをお裾分けしようと

思ったんだとフェリアが言うと、たかが土で怖がっていたのか?と言われているようで

サブリナはイラっとして、こんな素敵な贈り物はすぐに蒔かないと!と

言って外にその箱ごと土を投げ捨てました。

すると、その瞬間中からミミズが・・・!

そのミミズがサブリナのドレスにつき、サブリナは大きな声で叫ぶと卒倒してしまいました。

口をパクパクさせて声も出せない様子のサブリナに、

自分の侍女のネルが気つけ薬を持ってるので早く飲ませなくては!

フェリアが言うと、紫色の小瓶を青ざめた顔でネルが出してきたので

声が出せないサブリナは冗談じゃない!と思いました。

さぁどうぞ!フェリアがその小瓶を口に近づけた時、

「いらないわ!」そう言ってサブリナが声を出し起き上がりました。

せっかくのお茶会なので自分も美味しいお茶を持ってきたんだと

笑顔で言うと、サブリナはお茶会なんだからお茶を楽しまないとねと

言いながら、この役立たずどもが!という目で取り巻き姫たちを睨みました。

すっかり主導権がフェリアに移った様子を見て、キュリーはあっぱれだと思いました。

ーーーお茶会の後、サブリナに毒の入った小瓶を渡しながら

こちらは元はサブリナの物でしょう?とフェリアは言いました。

するとサブリナが焦った顔でネルが持ってたんだからそちらの人の物で、

自分の物ではないと言いました。

そうなの?とネルに聞くと、ネルは脅えながら顔を横に振りました。

じゃあ誰のものでもないのなら、この怪しい紫の小瓶の所有者は私がなる

フェリアはじれでこちらが使用できますよという顔で笑って言いました。

そんな風に言われたサブリナはフェリアがあの瓶の中身が

毒であることに気付いているとさらに青ざめました。

侍女から譲りうけた気つけのはずだと言えば

どうにでもなるからやられてしまった!と思いました。

フェリアの考えは、たとえ自分が使用して犠牲が出たとしても

誰かが侍女を介して自分を狙ったのだと出所を探られ、

侍女に毒を渡して何を狙ったのかと問われるはずなので、

今さら「毒であるから返せ」ともいえないだろうと思いました。

そしてサブリナ詰んだなとニコッと笑いかけると、

サブリナはフェリアのことを初めて「フェリア様」と言って膝を折り、

楽しいお茶会でしたと頭を下げてきたのでした。

ーーーお茶会の帰り道、ネルは心ここにあらずという感じでとぼとぼ

フェリアの後をついてきました。

でもその顔色は大分よくなっていました。

そして邸に帰ると、毒の小瓶をいざという時に使おうという物騒な者が

入った箱にしまいました。

次は女官長・・・サブリナのシナリオはキュリーの下で教育を受けていた

ネルがフェリアに毒を盛り、犯人はキュリーに仕立て上げようとしていたのです。

しかし、女官長のシナリオはサブリナに脅されたネルがフェリアに毒を盛って

犯人をサブリナにすることでした。

キュリーがこちら側だと知られぬように対処しなければならないと考えたフェリアは、

ネルに今日のお茶会に参加した妃の皆に今回振る舞った薬草茶だから届けてくれない?と

頼みました。また何かあるかも・・・そう怯えているネルにフェリアは、

私が女官長から守ってあげるから安心しなさいと優しく言いました。

ダナン城では先王の王妃の侍女であった女官長が、

早くに急逝した王妃に替わり、高級を統括して権力を持ってしまいました。

だからネルも女官長の言いなりになり、引き受けざるを得なかったのです。

フェリアは配り終えたら女官長の所に行って、失敗して小瓶も奪われ

サブリナはフェリアに膝を折ったと伝えて、最後にこの薬草茶を渡すようにと命じました。

そして薬草茶には「紫の小瓶」が使われたかもしれないと伝えてと

嘘を吹き込むように言いました。

そして薬草が特産のカロディアの娘に毒が分からないわけないのにね

邸宅から高笑いと一緒に聞こえて来たとも伝えてねとフェリアは笑いました。

ネルはコクッと頷くと、薬草茶を配りに向かいました。

その頃、マクロンにお茶会の様子が報告されており

マクロンはその内容を聞いて痛快で楽しい喜劇であったんだろうなと大笑いしました。

フェリアなら華麗に毒のお茶会を覆すだろうと思っていたマクロンは

予想以上で笑ってしまったのでした。

そして背後の権力によって牙を持つ妃などではなく、

妃自信が牙を持っていなければ自分の横には立てないんだとフェリアの事を想いました。

そんな時、マクロンにサブリナの取り巻きの姫たちが相次いで妃候補を辞退して来たと

連絡が入りました。これで残った妃は15人で、

うち辞退は10人、わからず屋が4人になったのでした・・・

 

>>続き【31番目のお妃様】4巻18話ネタバレ!

31番目のお妃様【3巻17話】感想

まさかのアイディアでサブリナを負かすことができたフェリア!

あっぱれすぎますね!!やっぱり生粋のお姫様はミミズとか虫とか苦手なんですね(笑)。

そんな様子ではマクロンが望む妃なんかになれないの早く分かりなさいって感じ。

分からず屋があと4人ってことは、サブリナのような女があと4人もいるってこと!?

フェリアめちゃくちゃ大変やん!これからも前途多難な感じです。

まとめ

【31番目のお妃様】3巻17話のネタバレを紹介しました!

サブリナ姫を負かしたフェリアあっぱれ!!次なる困難もマクロンへの愛で

打ち負かす!!次回の話の続きが気になります!

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