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31番目のお妃様【ネタバレ19話前編】薬草研究者の兄

【31番目のお妃様】 召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

フェリアの畑にとうとうあの希少な種が発芽した!これは兄のガロンに伝えなくては!

まぁそのうち登城するだろうから内緒で驚かせようとするが・・・?

 

『31番目のお妃様』19話前編のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【19話前編】ネタバレ

フェリアの兄・ガロンは薬草の研究に執念を燃やす男です。

カロディア領の屋敷の大半はガロンの研究の場で埋まっており、

危険な薬草もそこら中に転がっているから兄妹もここはノータッチでした。

ある日、ガロンが宿場町の診療所へ向かうとまだ診察時間内のはずなのに、

診察終了の看板が出ていました。おかしいな・・・と思ってドアを開けて入ると、

人が苦しむような声が聞こえ、さらに中に入るとそこには患者が数人寝かされ、

その全身は包帯で覆われていました。患者の手元を見ると紫の斑点があり、

こちらに気付いた医者に「紫斑病だ!近寄るな!」と言われ、

一緒について来ていたフェリアのお使い出来ていた侍女に

臭気に触れるだけで感染してしまう病気だからこっちに来るな!と叫びました。

医者にタロの生薬はあるか?と聞かれましたが、今は時期じゃないとガロンが答えると

医者はガックシ肩を落とし、ここは封鎖するから急いで王都で広がないよう

国王に伝えてくれとガロンに言いました。

診療所を出たガロンに侍女が紫斑病とはなんなのか?と聞くと、

全身に痛みと紫斑が出る皮膚病で、高熱が出て10日ほどで治るから

死ぬことはありませんが、感染力が強いため瞬く間に広まるのにもかかわらず

治す薬がない厄介な病気なんだとガロンは説明しました。

もし広まってしまったらダナンは麻痺してしまうので、唯一抑えられるのは

かロディアの特産品のタロ芋だけでした。

生薬で紫斑を負おうと臭気が漏れなくなるので、タロ芋の葉ならありますが

患者の痛みを和らげることしかできません。

どうしたものか・・・と悩んでいるガロンに入った有益な情報とは・・・?

 

31番目のお妃様【19話前編】感想

フェリアの兄・ガロンはすごい人だったんですね。

しかし、紫斑病が広がる前に押さえるタロ芋は今収獲時期ではないので

抑える手段がありません。研究者のガロンでさえも

まだほかに対策が見つかってないみたいですね。でも、このまま放っておけば

また新たな患者が増え、感染が広がってしまいます。

さてこの場合どうするのでしょうか?まさか・・・フェリアが育てていたのは

タロ芋だったりする・・・?!いやいやそんなわけ・・・ん・・・?!

まとめ

『31番目のお妃様』19話前編のネタバレを紹介しました!

このままではダナンが麻痺してしまう!紫斑病を広げないためには

どうすればいいのか?!次回の話の続きが気になります。

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