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31番目のお妃様【ネタバレ2巻】9話◇格の違い

『31番目のお妃様』召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

掴まった侵入者の話と侍女から話を聞いたマクロンは女官長に尋問する。

そこから更に黒幕がいることに気付き、その名を吐かせることに成功する・・・

『31番目のお妃様』2巻9話のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【2巻◇9話】ネタバレ!

妃の意向を聞く会でフェリアは慣れないヒールを履いて

31番目まで待つのが辛いなと思いながら参加をしていました。

まず1番目のお妃候補から呼ばれ、フェリアは2番目のお妃候補キュリーの元へ

向かうと周りの妃候補たちが「位の高い姫は田舎者とはお話されないわよ」

「身の程知らずね。似合わないドレス」とヒソヒソ声で

笑いながら言っているのが聞こえました。

しかしフェリアは気にも留めず、キュリーの前でお辞儀をすると

この度は自分のためにドレスを

お見立てしていだだきありがとうございます。

とお礼を言いました。すると、周りの妃候補たちはシーンと静まり返りました。

するとキュリーは

私の見立てはここのダナンでは受け入れらないようね。

と周りを見渡しながらそう言うと、周りの妃たちは気まずそうに視線をずらしました。

ーーーその後、2番目の妃と呼ばれたのでキュリーは

マクロンの待つ間に入って行きフェリアの日常から、身体の特徴まで書かれた報告書を渡しました。

いささか報告の方向性が間違ってはいないか?!

マクロンが慌てて報告を中断させると、

走りすぎたせいか足裏が赤くすれており、右足首に打撲がありるので

ヒールで立つのが辛いだろうからさっさとこの意向面談をお進め下さいと言いました。

ーーーその頃パーティー会場では、1番目の妃候補で7歳のセナーダ国の姫の

兄・第三王子・アルカディウスも参加していました。

妃選びの協力は表向きの後見人であるこの第三の王子の外交が真の目的で、

アルカディウスはフェリアに興味を持っていました。

その前にサブリナに挨拶をすると、

後見人もいず31番まで長い間待つ妃がいるので

是非アルカディウスがお相手をしてあげてください

とフェアリのことを見てそういうので、

そう思っているならあなたが声をおかけになったらどうですか?

とアルカディウスが言うと、もおうすぐ王様との面談なので出来ないのですとサブリナは言いました。

その後、サブリナが呼ばれたのでアルカディウスは

このダナンにも雌豹が大勢いるなぁと感心しました。

ーーーサブリナは王の待つ間に父親の公爵と入りました。

後宮でボヤ騒ぎがあったそうだから

早く王妃を決め後宮を仕切ってもらわねばなりませんな

と公爵がそう言うと、

「11番目のお妃様の担当侍女がボヤ騒ぎに一枚噛んでおられます。」

と傍に居たビンズが言いました。その言葉を聞いたサブリナは大袈裟な身振り手振りで、

自分がその侍女を感情的に解雇してしまったんだと悲しんだ顔でそう言いました。

と言うので、公爵は「ではその侍女の逆恨みですな王様」とチラっとマクロンを見ました。

マクロンはそれを無視して、サブリナの意向を聞きました。

すると、「私は王城に残りとうございます」と涙を浮かべながら言うので、

マクロンは「ビンズ」と声を掛け、意向も聞いたので

お妃様1人1人に長く時間は取れないので、早々に退出してもらうよう促しました。

ーーー王の間を出た公爵は、サブリナに引き際を考えておけと忠告しました。

しかし、サブリナは簡単には引きませんと断固拒否しました。

その間にアルカディウスはフェリアを見つけ声を掛けました。

フェリアが自分を知らないような風なので、

自分を知らないことに驚きました。そんなアルカディウスに

ここで知っている殿方はただお一人だけですの。

とフェリアは答えました。その答えを聞いたアルカディウスは笑いがこみ上げてきて、

参ったと丁寧に自己紹介をしました。

隣国の王子だと知ったフェリアが粗相をしてはいけないと思っていると、

アルカディウスは持っていたワインをフェリアのドレスにかけてしまいました。

アルカディウスは謝ると、着替えさせようとフェリアを連れて行こうとしましたが、

フェリアはその辺りにあったワイングラスを手に取ると、その中身をアルカディウスにかけ

これでおあいこですわと笑いました。

その様子を見ていたサブリナは父親である公爵に

あの者を罰し、隣国の顔をたててくださいまし

とお願いしました。公爵は2人に近づくと、

隣国の王子様であらせられるのだから謝れとフェリアに

と忠告しました。するとフェリアとアルカディウスは目を合わせフッと笑うと、

「素敵なお召し物ですねフェリア嬢。」

「アルカディウス様こそ素敵な出で立ちですわ。」

とお互いを褒め合いました。そして、その間にキュリーも入り

私の見立てのドレスを褒めていただきありがとうございますと話が弾みました。

フェリアは公爵に近づくと、

素晴らしいお口添え流石にございますと言い、

私ダナンの底力を見せていただきましたわ

と笑いました。

公爵はその姿を見て【謝罪せよなど言いませんわよね?】と言われてると感じ、

背筋がゾクっとしました。

これは分が悪いと分かった公爵はサブリナの元へ戻り、

フェリアは格が違いすぎるので引いた方がいい

と青ざめた顔でそう言いました。しかしサブリナは

自分はなんとしても引かないと父親の忠告を聞き入れませんでした。

31番目のお妃様【2巻◇9話】感想

キュリーのサバサバ&クールで淡々と報告する様子がすごく好きです(笑)

フェリアもまさかホクロの位置まで報告されてるとは思いませんよね~

まぁ、マクロンにとっては有益な報告だったと思いますが(ニヤニヤw)

そして、フェリアは本当に賢い人で人との接し方や

対処の仕方がスムーズでお妃様に相応しすぎて素敵です♪

隣国の王子も姫も味方につけたら怖いものなしですね!

まとめ

【31番目のお妃様】2巻9話のネタバレを紹介しました!

これからサブリナが何をやらかすか分かりませんよね・・・

自分の方が身分が上だし正妃に相応しいに決まってる!と思っている

強欲な女は何しでかすか分かりませんから危険です・・・次回の話の続きが気になります!

31番目のお妃様アイキャッチ画像
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