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【31番目のお妃様】2巻7話ネタバレ!真夜中の侵入者

【31番目のお妃様】召し上げられたは、「貧乏くじ」のお妃様!?思惑はびこる後宮で、規格外のお妃様が大奮闘する!

お茶会の後、フェリアに憧れる姫たちもいれば

フェリアに敵対心を持つ姫も増え、後宮は大荒れすることとなる。

 

【31番目のお妃様】2巻7話のネタバレを紹介します!

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31番目のお妃様【2巻7話】ネタバレ!

ある日、ブッチーニ伯爵よりハンカチの贈り物が届いたので、

フェリアは「後宮の妃に殿方が贈り物をすることの思慮が欠けていますね。」

と言い公爵に王様を通してくださいねと一筆たしなめるわとケイトたちに言いました。

それを聞いたケイトは、これは王様と公爵を会わせて謝罪の機会を与え

事前に謝罪とお礼を贈ったことを伝えることで心証をよくしようとしてるんだと分かり、

ケイトは「この方こそお妃様に相応しい」と心から思いました。

しかし、嵐のお茶会でのフェリアの脅威は後宮に

新たな事件を引き起こしてしまうのです・・・

ーーーある日、11番目のお妃様候補のサブリナ公爵令嬢の侍女がフェリア邸を訪れ、

「複数の騎士たちをたぶらかすなんて!」

「これは王様に言わないと!」

と言いながら走り去っていきました。

その後、女官長に連れられやって来たマクロンを見たフェリアは笑顔になりました。

「フェリア嬢おはよう」

「おはようございますマクロン様」

そんな2人にケイトたちはほっこりしていると・・・

「王様!不定でございます!後宮の妃邸にこのように騎士をたぶらかせ・・・」

女官長がそう言って来たので、マクロンは

これは騎士たちに英気を養ってもらうためにフェリアの淹れたお茶を

飲んで休んでもらおうと手配したのは私だと話しました。(嘘だけど・・・)

フェリアを邸から追い出せると踏んでいた女官長は

それを聞いてガックリ肩を落としました。

そしてマクロンは「また31日に」と言ってフェリアのつけていたリボンを

解くと今日もまた持って帰って行きました。

ーーーマクロンが城へ帰ると2番目の妃から手紙が届いていました。

すでに辞退の申し入れがあった妃がどうしたんだ?と

思いながら手紙を見てみると、そこには思わぬ嬉しいことが書かれており

ビンズにこの妃の母国に使者を出すように命じました。

ーーーその頃、サブリナ邸では先ほどヘマをした侍女が「使えないわね」と

叱られていました。青ざめる侍女にサブリナが

「私の侍女には私のことをおもんばかって勝手に動くような忠義溢れる者はいないわね。

私を思ってくれる侍女なんて・・・」

と言うと、

「お任せください」

そう言って侍女は邸を出て行き、女官長の元へ向かいました。

その姿を見たサブリナはクスっと笑って

「さて。何を起こしてくれるのかしら。」

と楽しみといった顔をしました・・・

―――3ヵ月の妃選び最後の日

フェリア邸に侵入者が入り、邸に火を放ちました。

ゾッドがフェリアに逃げるように声を掛けると、

「1人たりとも逃がさないわ!」

と言って1つしかない門扉を2人で塞ぎました。

「時間稼ぎするわ。大丈夫私は決して捕まったりなどしないわ。

信用しなさいゾッド。

そう言われたゾッドは「信頼しております!」と言うと、剣を抜いて

門扉を独りで守り、侵入者の真の目的であろうフェリアは

速足で走り続けました。しかし、壁際に追い込まれ万事休すの状態に・・・

「嬢ちゃん悪く思うなよ。お前の存在が邪魔なんだとよ。

とジリジリ侵入者が近づいてくるので、

「私に触れられるのはマクロン様だけよ!」

とフェリアが大声を出すと、

「その通りだフェリア嬢。」

マクロンがその場に現れたのです・・・・!

 

 

>>続き【31番目のお妃様】2巻8話ネタバレ!

31番目のお妃様【2巻7話】感想

今度は新しい敵・サブリナ。なんだかミミリーとは違って

かなりややこしい卑劣な意地悪をしてきそうな雰囲気ですね~。

まぁ何を仕掛けてきてもフェリアの頭のよさと周りの助けには敵いませんけどね!

マクロンの兵みんなが心から思うほど、フェリアは正妃に相応しい子ですし、

これは何としてでも皆が守りぬくと思います。

私こんな話大大大好きなんだよな~。

「天は赤い河のほとり」とか「女王の花」とかそっち系に似てて!

あ!みなさんこちらの↑本もおススメですよ~♪

まとめ

【31番目のお妃様】2巻7話のネタバレを紹介しました!

騒ぎを聞きつけて急いでフェリア邸に向かうマクロン。

「私に触れていいのはマクロン様だけよ」の声を聞いたマクロンは

侵入者に剣を向ける・・・!次回の話の続きが気になります!

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