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4000年ぶりに帰還した大魔導士【ネタバレ89話】八成到達

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』

最強の大魔導師だったルーカス・トロウマンはデミゴッドと呼ばれる強大な存在に負けて奈落の底へと封印されてしまう。

4000年が経ち、親から捨てられ、周りの人間にも見下され人生に絶望した落ちこぼれの魔導師のフレイ・ブレイクが命を断った瞬間にその体にルーカスの魂が蘇り…!?

88話では…

リキからアポストルになりデミゴッド会議に一緒に参加しろと受けた提案に対して断るフレイ。

そこでリキからブレイク家はデミゴッドの手によって作られたことを知ると、ブレイク家の血をひいていれば、神力とマナが共存できることを知ります。

その頃シュハイザーのダンジョンにやってきたフェニックスは謎の女性と遭遇しましたが、すぐに姿を消してしまったのです。

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』89話のネタバレを紹介します!

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『4000年ぶりに帰還した大魔導士』89話 ネタバレ!

リキからの提案を受けて、フルヒラルでマナのコントロールをしているイバンの元に戻ってきたフレイ。

インドラの結晶を飲み、マナを溶かすためにこの場所を借りたいとスノー女王にお願いをします。

神力とマナが共存可能な肉体を手に入れたら、

それは人間なのだろうか、結晶を飲んだら人間でいられるのかどうかと自分に問いかけるフレイ。

しかしフレイは、デミゴッドを倒すためなら人間など喜んでやめると、インドラの結晶を飲み込みました。

数日が経過し、イバンがマナのコントロールを終えます。

スノー女王が言ったことは嘘ではなく、イバンのマナは悪くない状態で成長していました。

そこへフレイが起きたのか?と声をかけます。

スノー女王が残していった食事の葉っぱを食べながら、お前も食うか?と聞くと、

イバンは飢え死にしたほうがマシだと答えます。

するとイバンはフレイの異変に気づきます。

フレイからはマナを全く感じない、平凡な人間のように思えたが、イバンの師匠と同じ不惑の強さを感じたのです。

成長したんだなと聞くと、フレイは八成に到達したと話します。

天才だと思っていた自分以外にも20歳そこそこで自分以上の天才がいたと感じたフレイ。

これでフレイとイバンの共同作業も終わり、イバンはこれからカサジンの遺物を探しに行くと伝えます。

師匠からの話では、カサジンを超えるためには3つの神器が必要だといいます。

その後、フレイはどうするのかと聞くと、リキと共にデミゴッド会議に参加すると言い、イバンがマナの安定化をしていた間の経緯を話しました。

イバンは、神力とマナが共存できることに対して、ようするに雑種だなと簡単に答えます。

フレイも気の毒な人生を歩んでるなと、そう呟きました。

イバンはカサジンの遺物を探しにいくとき、別れ際にフレイは、1年半後のサークル会議に参加し、その会議をめちゃくちゃにすることを話します。

そして、イバンに暇だろ?と問いかけ、サークルに入れてやる、とイバンをサークルに勧誘します。

2人は1年半後の再会を約束しイバンは遺物探しに旅立ちます。

またフレイもスノー女王と共に再度リキに会うためにワープをして訪れたとき、突然心の声でリキから、

「入るな、身を隠せ」

と言われ慌ててスノー女王と共に身を隠すことに。

するとリキの家からマナを感じたヒドラが現れました。

なんとヒドラは、紛れもない、デミゴッドだったのです。

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』89話 感想

予想に反して、デミゴッドを倒すためなら人間など喜んでやめるというフレイに、少しだけ残念な気持ちになりました。

しかし、それで八成の力を手に入れてどの程度まで強くなったのか楽しみですね。

89話で印象に残ったシーンは…。

インドラの結晶をためらいもなく飲んだシーンは、デミゴッドを倒したいフレイの気持ちが伝わるシーンでした!

*まとめ*

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』89話のネタバレを紹介しました!

ヒドラが現れ、これから本格的にデミゴッドが現れてくるのでしょう。

しかし、アポストルとしてフレイが存在を気付かれずに会議に参加し、デミゴットの内情が分かってくるのではないかと思います。

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