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4000年ぶりに帰還した大魔導士【ネタバレ92話】動き出した「剣」

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』

最強の大魔導師だったルーカス・トロウマンはデミゴッドと呼ばれる強大な存在に負けて奈落の底へと封印されてしまう。

4000年が経ち、親から捨てられ、周りの人間にも見下され人生に絶望した落ちこぼれの魔導師のフレイ・ブレイクが命を断った瞬間にその体にルーカスの魂が蘇り…!?

91話では…

ヒドラを見事倒したらフレイの元にリキが到着し、1人でヒドラを倒したことにリキも驚きを隠せませんでした。

すでに決断し、デミゴッドの結晶を飲んだフレイに魔法を使わず神力だけを使えるようにコントロールする訓練を行うことを提案します。

2ヶ月の訓練を行い、神力を使いこなすことに成功したフレイは、ついにデミゴッド会議にむけて出発するのでした。

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』92話のネタバレを紹介します!

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『4000年ぶりに帰還した大魔導士』92話 ネタバレ!

サークル会議が、フィラトで行われていました。

この会合には、ピスパウダーアームレットのナンバー2のラウンダー・シャルルが出席。

彼女は幼く見えるが数百年生きてきたバンパイアでした。

「剣」が動き出した

会議の内容はリキが行動を開始したことにありました。

目的地は会議が開かれているフィラト。

この会議では、デミゴッドが動き出したことで、討伐するのかどうするのかが話されています。

ノーズドックの討伐戦で、トロウマンリングスが一夜にして潰されたことから、得たものはノーズドックが死を操るということだけがわかったと話します。

このサークル会議には、ストローネックレスからフレイの兄・ハインツ・ブレイクも出席。

今回の目的は討伐ではなく、尾行であると説明します。

さらにデミゴッドが1ヶ所に集まるという情報を得たとも。

ラウンダー・シャルルは、ハインツが父親の会話を盗み聞きしたな?と問いかけます。

父親であるイサカ・ブレイクがデミゴッドと内通していることをサークルに報告したのがハインツであることを見抜き、ハインツを信用できないとしたのです。

ハインツは続けてこう話します。

「デミゴッドの会合はルアノブル王国のどこかで開かれる。

「剣」はフィラトからワープ石を使ってルアノブルに移動する。」

時空間を操るデミゴッドがワープ石を使うのは、時空間移動ができないアポストルが同行しているからです。

今回の会合にはアポストルも同伴するとのことです。

すると、ラウンダー・シャルルがその情報に間違いはないのか?と聞くと、

ハインツはそのためにはいかなる危険が伴っても今回の会合を調べなければならないと話します。

数十人以上のデミゴットが一同に会すこの集まりは前例がなく大事な話なのだろうと。

デミゴットを尾行するのは自殺行為だが、アポストルであれば。とハインツは話しました。

サークル会議の結論は、フィラトで「剣」を待ち構え様子を見るということだった。

 

一方、リキとフレイはフィラトに到着します。

フレイは、姿を変え、Aランクの傭兵 カイン・リックストーンとしてフィラトに入り、リキはDランクの傭兵リキとして姿も名前もそのままで入っていきます。

フィラトに入りワープ石の申請を行い、運行は3日後と決まりました。

食事を終えるとリキは1人で出かけようとしていました。

行き先を尋ねると、ブレイク家に行くという、リキ。

ブレイク家はすでにリキがフィラトに来ていることを知っているとして、それならば自分から挨拶に出向かなかければと話します。

リキはレイリンの動向も把握できるかもしれないと思っていました。

なぜなら、リキはフレイの父親のイサカ・ブレイクがレイリンのアポストルではないかと睨んでいたからです。

フレイは、サークルはイサカがデミゴッドと接触しているがアポストルとまでは夢にも思っていません。

なぜなら、マナを使っているからと言い、神力とマナが共存できるブレイク家はサークルにとって大きな弱点であると思っていたからです。

ただ、サークルにイサカのことを話したのはハインツであり、なぜブレイク家の秘密を隠したのかはまだ謎が残されていました。

リキが出かける直前、フレイに我々には監視がついていると耳打ちしました。

「使い魔でずっと監視されている」と。

「森にいたときから周りをうろうろしていたが、リキが結界を外して移動したためだろう」と続けます。

サークルの連中、しかも幹部クラスが監視している中、リキが離れたら、フレイに接触してくるだろうとさらに続け、デミゴッドよりアポストルの方が攻略するのは安全だからと話しました。

君が望むなら皆殺しにしてもいいぞとリキは言ったが、フレイは興味が沸いたと話す。

「サークルがどれだけ優秀なのか、今後使えるのかどうか確かめたい」と。

そこに1匹の蛾が、フレイを見つめていた。

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』92話 感想

サークルとしてもデミゴッド討伐に会合を開き、情報収集をします。

ともにデミゴッドを討伐したい思い同士のぶつかり合いになる展開を期待してしまいますね!

フレイがこれからどうしようとしているのか、楽しみです。

92話で印象に残ったシーンは…。

リキがDランク傭兵として、本名でフィラトに入るところが、リキらしく隠す必要もないだろうという感じがして、リキの意思がとても伝わってきました。

*まとめ*

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』92話のネタバレを紹介しました!

サークルの幹部クラスがフレイに接触してきました。

攻撃を仕掛けてくるがフレイは返り討ちにして、サークルの実力を確認。

1年半後のサークル会議にむけて、サークルの在り方を変えたいとするフレイの、思いがますます強くなるのではと思いますが、どうなっていくでしょうっ!!?

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