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【7人のシナリオ】3話ネタバレ!林子先生の過去

【7人のシナリオ】楽しみにしていた木曜日の”シナリオ教室”。いつも厳しい林子先生にけちょんけちょんにされ続ける7人は・・・?

剣人の秘めた想い・・・そして、いつものように

厳しいは林子を相手に教室では一波乱が起きることに!

【7人のシナリオ】3話のネタバレを紹介します!

7人のシナリオ【3話】ネタバレ!

ある日、今日も酷評されると主婦の杉菜が林子が席に立ったのを見計らうと

泣きだしました。聞けば、夫にも何やったって無駄だと馬鹿にされて

それでも頑張ってシナリオ教室を続けてきたけど、もうダメなのかもって思って来たと言い、

ここを辞めて月1万の月謝で娘にゲームでも買ってあげようかと思ってると

話し始めました。

するとそれに乗っかって山下も自分も散々平凡だって言われて

腹にすえかねていると言うので、河合があんな感じだけど林子はいい脚本家書くんだよと

言いました。皆も林子の脚本を見たことないので興味を示していると、

林子が教室に戻ってきました。

すると次の瞬間!緊急地震速報がけたたましく鳴ったかと思うと、

教室全体が大きく揺れ始めました。

勲はみんなに机の下にもぐるように指示すると、テレビが落ちかかって来たので

林子を「危ない!」と言って助けました。

すると・・・林子の頭の中の走馬灯のような景色が皆の頭の中に伝わって来ました。

実は若かりし頃の林子は有名脚本家のゴーストライターとして有名な映画などを手掛けていました。

何本も書いた映画がヒットしたので、名誉を独占していた先生に

独り立ちして自分の名前で書きますと告げると、

「今まで仕事がもらえていたのは私の名前のおあげだってこと分からないの?」

と言われてしまいました。先生の作品を書いたのは私だって言ってやりますよ!と

林子が言うと、無名の女の子と有名作家のどちらを皆は信じるかな?と

有名脚本家は笑いました。妨害されたって勝てると信じていた林子は

一生懸命書いては出し、応募をしましたが送ったシナリオは

封も切られずに送り返されるだけで、コンテストに応募してもことごとく落選してしまいました。

書いても書いても虚しさが大きくなっていった林子でしたが、

気が付けば世の中はコンピューター時代になってしまい、

あの有名脚本家が死んだと知ったときにはすっかり自分も古びてしまっていました。

しかし、諦めなかった林子は作品を作る喜びを知ってもらいたい!と思い、

このシナリオ教室を開くことにしたのです!

こんなに楽しい事なのに、私の全てをかけてるのに・・・

なんでみんなもっと真剣にやらないの?と林子はいつももどかしく感じていました。

ーーーその後、自信が収まると顔を上げた林子の目に映ったのは

優しい顔をした生徒たちでした。

「なによニヤニヤして変な人たちだね」林子はそう言うと、

今日はこれで終わりにしますと教室を後にしました。

それに続いて柴咲は非常階段に向かい、今日も何があったのか報告しました。

「地震が起き、安藤勲が講師を庇おうと抱きかかえたのですが、

その瞬間に講師の考えがありありと伝わってきたのです。

全員同じ反応をしてましたから・・・。

安東は中継タワーで彼と身体的接触をした人の思念が伝わるのではないでしょうか?

怪しまれないようもう少し探ってみます。」

そんなやり取りを不審に思ってついてきた宮保は聞いてしまったのです!

教室では林子の気持ちを知った生徒たちが「いい先生だ」「辞めるなんて言ったけど

もう少し頑張ってみようかな」と言いながら、ほんわかした空気が流れました。

すると・・・

「ちょっとみんな聞いてよ!あの るりって女スパイよ!

興奮気味で宮保がそう言いながら教室に戻ってきたのです・・・!

7人のシナリオ【3話】感想

林子先生がこんなに厳しかったのは、自分も厳しい世界に身を置いて

身を染みて色んなことを感じてきたので、

大好きなシナリオを皆にもっと好きになって貰って、

素敵な作品を作ってもらいたかったからなんですね~・・・

いやぁ・・・少し感動しました。でも、昔に書いていたシナリオが

ほとんど名作になってるなんて林子先生って天才ですね!

柴咲が言ってる通り、勲が電波塔みたいな感じなんですかね?

なんだか最初から勲は何も操られてない感がある・・・・ということは

剣人がテレパスではないってこと!?まだまだ謎だわ。。。

まとめ

【7人のシナリオ】3話のネタバレを紹介しました!

柴咲がスパイだということを誇らしげに皆にバラした宮保。

この後どんな展開が待ち受けてるのか?次回の話の続きが気になります!