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この愛は、異端。【6話ネタバレ】お暇を頂きます

『この愛は、異端。』天涯孤独の少女・淑乃は古本屋で見つけた1冊の本から悪魔を呼び出してしまい、その悪魔ベリアルが提案した契約を受けることになってしまう。その契約とは死ぬまでずっと共に過ごすというもので・・・?

デザイン科の研修旅行でバアルが自分に対して手加減してくれていた

ことに気付いたよしの。どうして?彼には優しさの愛がある・・・?

『この愛は、異端。』6話のネタバレを紹介します!

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この愛は、異端。【6話】ネタバレ!

ある日、初めてバアルから「本日から3日勘程お暇をいただきます」と言われたよしのは

どうしたんだろう?と驚きました。聞けば上司から呼び出しをされたから・・・だとか・・・

よしのの魂は狙われやすいので、お守りにとバアルは綺麗な玉がついたネックレスを渡してきました。

最近欲求不満気味なので魔女たちを集めてサバとを開き乱交パーティーでも

しようかとも思ってましてねと冗談なのか本気なのか言い残し、

何かあったときは大声で呼んでくださいねと言ってバアルは去って行きました。

ーーー懐かしの地に降り立ったバアルは、まず手始めに街に歩いている女性を

片っ端から魂を抜き喰いました。

そうしていると、上司に当たるサタンが人間の姿で「ひさしぶりだな」と

声を掛けてきました。

場所を移動すると、近況報告をバアルはサタンにしました。

今狙っている獲物としてよしのの写真を見せると、サタンは

このクラスの魂でこの年齢まで生きた女は初めて見たと驚きました。

「なんでまだこの子処女なの?契約してんだろ?」

と聞かれたバアルは少し間を置いて、まだ13歳だったのでと答えましたが

サタンは一緒に修道院襲った時は12くらいの子を犯ってたじゃないかと言いました。

にしてもよくこんなにすごい魂の持ち主を見つけたなと言うと、

よしのの両親が新婚旅行でイタリアに来ていて、

魂が体内に宿る瞬間から目を着けていたとバアルは話しました。

どうして最近になって呼び出したんだ?とサタンに聞くと、

大天使たちが人間と契約して堕天使を狩っていると聞かされました。

「下っ端じゃなく重役狙いだ。

ベルフェゴールもやられた。やったのはお前の元上司のラファエルだ。

その話を聞いてバアルは胸糞悪いと思いました。

そして続けてサタンはアスモデウスが人間の女と結婚したと報告を受けました、

なんでも誰にも渡したくなかったからだとさと理由を聞いたバアルは、

「・・・愚かな男だ・・・」

と言いました。

ーーーバアルがいなくなって3日目、よしのは帰ってこないバアルを

待ち続けて寂しい思いをしていました。

今頃魔女たちとよろしくやってるんじゃないか?そう思うと、

よしのの心はズキッと痛みます。

【え?何この感情・・・私・・・】

今日も旭はよしのに一緒に帰ろうと誘ってきました。

あのデート以来よしのはぎこちなく、デートの日は

あんなに楽しそうだったのに突然子の態度なのでやっぱり

あの叔父に何か言われたのか?と旭は勘ぐりました。

旭が見てるのを分かって玄関であんなこと見せつけてくるなんて、

あの叔父は異常だ!そう思いながら、最近得体の知れない恐怖が襲ってくるのを

感じている旭は寝不足が続いていました。

よしのは旭が最近痩せてきていると感じ、何かあったのか?と心配になりました。

でも、対価とは言えあんなことしている自分は旭に不釣り合いだから

バアルの言う通り早めに遠ざけなくちゃ・・・一緒に帰りながら

どう切り出そうか迷いました。

旭はこんなに純情なよしのが叔父とそんな関係に自ら進んでやってるなんて

思いたくなく、もしかしたら性的虐待を受けているかもしれないし

もしそうだとしたら・・・とも考え始めていました・・・

ーーーその夜、よしのは1人でベッドに寝転がりながらバアルのことを思い出していました。

でもバアルと初めて会ったのは13歳の時のはずなのに、

それ以前に会ったことがある?幼い時の思い出の中にバアルが居た気がしました。

いや、そんなわけないよね・・・そう思いながらも、寂しくなって

会いたくなってよしのは、大きな声で「ベリアル!!」と叫びました。

すると、バアルが現れキョトンとした顔でこちらを見降ろしてきました。

お楽しみの所だったのに用がないなら戻りますよとバアルが言うので、

よしのはギュッと抱き着きました。

「さみしかった・・・・行かないで・・・」

仕方ないですねと言うと、バアルは人間の姿に戻ってよしのと

同じベッドに入り手を繋ぎました。

なんだか懐かしいねとよしのが言うと、あなたは子供でしたからねとバアルは

言いました。その手を握りながら、よしの多くの女を犯して多くの命を

奪って来た誰よりも酷く穢れた手なのに愛おしく感じました・・・

「知り合いが結婚を・・・」

バアルが結婚した堕天使の話をしようと横を向くと、

女の顔をしたよしのがこちらをじっと見つめて来ていました。

バアルはハッとしながら、

「結婚をしたのですが・・・私は・・・それは愚かな行為だと思っています・・・」

と続けてそう言いました。

バアルは心の中で下等な人間など玩具に過ぎないし、

婚姻を結んで子どもを設けるなど忌むべき穢れた行為だからと、

よしのはこの男は最低で穢れた悪魔だけど親子として過ごした安心感があるだけだと

思い込むことにしました。

ーーーー婚姻などこの手の感覚もすべて間違ってる・・・ーーー

この愛は、異端。【6話】感想

なんか切ない話になって来た・・・バアルは友人の堕天使が

人間と結婚したことを馬鹿げてると思いましたが、

本当はよしのとなら・・・と心のどこかで考えているはず。

でも、今まで堕天使で生きてきたしその生き方を変えようとは思わないから

そう思わない様に自分に言い聞かせてますね。

そしてよしのはバアルが好きなことに気付いてきましたが、

人間を殺して生きているバアルに恋愛感情を持って幸せになれるのだろうか?と

思っています・・・

あぁ・・・2人が幸せになれる道はあるのでしょうか?

まとめ

『この愛は、異端。』6話のネタバレを紹介しました!

この人を愛してはいけない・・・これは間違った感情だ・・・・

そう自分に言い聞かせながら・・・次回の話の続きが気になります!

この愛は、異端。
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