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【この愛は、異端。】7話ネタバレ!誰にも渡さない

【この愛は、異端。】天涯孤独の少女・淑乃は古本屋で見つけた1冊の本から悪魔を呼び出してしまい、その悪魔ベリアルが提案した契約を受けることになってしまう。その契約とは死ぬまでずっと共に過ごすというもので・・・?

人間と堕天使が恋をして結婚までするなんてありえない・・・

この少しの感情は勘違いなんだ・・・互いにそう思い込もうとしますが・・・・?

【この愛は、異端。】7話のネタバレを紹介します!

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この愛は、異端。【7話】ネタバレ!

最近ずっとよしのがその叔父に抱かれている夢を見るので

旭は眠れない日々を過ごしていました。

また幻聴と幻覚が見える・・・頭がおかしくなったのかとも思いました。

すると、頭の中で

「苦しいか?だったら ほらそこのカッターで・・・

すうっと眠れるぞ・・・」

と聞こえたかと思うと、無意識に目の前のカッターへ手を伸ばし掛けた

瞬間、ハッと正気に戻った旭は友達からの電話に出ました。

バアルそんな旭を遠くで見て「残念・・・」と言いました。

そう、追い詰めて自殺を図らせようとしたのです・・

ーーー数日後、近所の夏祭りの日になりよしのがウキウキしながら

浴衣が着たい!と言うので、バアルはしょうがないなと思いながら着せてやりました。

会場へ着くと沢山ある屋台に目移りをするよしのに、バアルは危ないからと

手を繋ぎました。

「いけません?手を繋ぐのは・・・」

とバアルが言うのでドキッとしながらよしのは別に手くらいならと答えました。

2人で手を繋いで歩いていると、その姿を友達と来ていた旭が目撃してしまいました。

その姿を見て旭は自分が聞いて居た幻聴と幻覚は本当だったんだ!と

確信して気持ち悪くなりその場に吐いてしまいました。

【彼女は自分の叔父と・・・実の叔父と寝ている・・・】

ーーーその後、よしのとバアルは歩き疲れて近くの神社に腰掛けました。

一緒に来てくれたのに本当に対価なしでよかったの?とよしのが聞くと、

バアルはキスをして「もちろん。いいのですよ。」と言いながら抱き着きました。

そして・・・

「本日は十分すぎる程の対価をいただきましたから・・・」

と言い、もうすぐよしのの前からあの男を消せるとバアルは

心の中で笑いました。

今日は日本のお盆・・・バアルはよしのが寝た後やってきた、

人間ざるものたちにこう言いました。

彼女はもう私の物だ。

彼女が私を呼び出し私と契約することを望んだ。

ここまで手を出さなかっただけありがたいと思え。

これでも相当彼女の意を汲んでやっている。

・・・言っただろう?1度でも契約を結んだ人間は、”普通”の幸福など

望んだところで無駄なのだと・・・あの青年の命も私がもらっていく。

…毎年毎年何度言えばわかる?お前たちがどれほど懇願しても

もうこの事実は変わらんのだ。よしののぃ年分の記録のアルバムを見たら

さっさと自分たちの居場所へ帰れ。

・・・でもないとお前たちも取って喰うぞ。

・・・・お前たちの娘は悪魔に魂を売ったのだよ。諦めろ・・・。

そう、そこに立っていたのはよしのの亡くなった両親・・・

お盆になると年に1度だけよしのに会いにこれるので、

娘を自由にしてやって欲しいとバアルに魂になってもな懇願して来ていたのです。

この愛は、異端。【7話】感想

悪夢を見てるだけだし、幻聴なだけだと思っていましたが

よしのとバアルが祭りで手を繋いであたかも恋人のように歩いている姿を見て

旭は確信したようです。それもこれもバアルが仕組んだこと・・・

誰にも渡さないし、よしのは自分のものだ!

亡くなってからもよしのを心配する両親にさえ、バアルは厳しくそう言います。

よしのはバアル好きなんだよなぁ~・・・

両親は悪魔に身を売って可哀想な娘にしか映ってないから辛いんだろうけど、

今バアルと一緒に居ることが幸せだったりするんです・・・・

まとめ

【この愛は、異端。】7話のネタバレを紹介しました!

誰にもよしのは渡さない!一生自分のものだ・・・バアルの独占欲が爆発する!

次回の話の続きが気になります!