漫画ネタバレ

愛とかいいから抱きしめて【ネタバレ19話】本当の婚約者は誰か分かればいい

『愛とかいいから抱きしめて』 35歳で独身のゆり子は、仕事と足の悪い父親の世話で淡々とした毎日を送っていたが、不注意の事故でその相手の男・壮介から”1回のセックスでなかったことにしてやる”と言われて・・・・!?

のんちゃんが家出した理由は壮介がお見合いをして結婚してしまえば、

無くなった母親のことを忘れてしまうからだった・・・

ひと悶着あった後、東京に呼び戻された巧は父親に「真帆と結婚しろ」と言われ・・・?!

『愛とかいいから抱きしめて』19話のネタバレを紹介します!

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『愛とかいいから抱きしめて』19話ネタバレ!

真帆と結婚しろ父親にそう言われた巧は一呼吸おいて、

できませんと答えました。

他に女がいるか?よくある話だと父親はフッと笑うと

ただ 結婚相手は間違えるなと言い放ったのでした・・・

ーーーその後、食事会を終え車に乗り込んだ父親は

桐山に巧が惚れてる女はどんな女だ?と聞きました。

そう聞かれた桐山は平凡な女性ですと答え、手を切らせますか?と聞きました。

しかし父親は、そうしたいところだが、下手に引き離すと余計燃え上がるから

頃合いを見ろと言って去って行きました。

続いて店を出てきた巧が桐山に「詮索されただろ?」と聞くと、

余計なことは言ってませんよと言ったのでした。

その後、宿泊するホテルに戻ってソファーに寝転んでいると

桐山が訪ねてきたので、まだ何かあるのか?と思ってドアを開けると

桐山の後ろからヒョコっと真帆が顔を覗かせました。

どうしてもとせがまれたのでと桐山が謝ると、真帆は

自分だけだと開けてくれるか分からないしと言い、ご苦労様と言って桐山を帰らせました。

お前も帰れよと巧が言うと、

「冷たいわね。”婚約者”に向かって。

会長から聞いたわ。ちょっとは現実身をおびてきた?」

と真帆は言いました。

すると幼稚園から巧の携帯に着信が入ったので出てみると、

電話相手はゆり子でした。

まだいたのか?と夜も遅いのにまだ幼稚園に残っているゆり子にそう言うと、

来年度の運動会用の資料がどこにあるのか分からないので電話したと言われました。

それなら元の場所に脅したけどない?巧がゆり子とそう話していると・・・

「それなら最後に見たの私かも。

ごめんなさい 事務所に持ってっちゃった。」

と真帆が顔を巧のスマホに近づけて、ゆり子に聞こえるようにそう言いました。

向こう側でその声を聞いたゆり子は、真帆が巧と一緒にいるのを知って驚き

事務所を探してみると電話をすぐに切ってしまいました。

電話を切られてしまった巧は、

「・・・お前最悪だな。」

と真帆を見て言いました。すると、真帆は

あなたみたいな冷たい男に言われたくないけどと返しました。

そして残酷ねと言ってこちらをチラッと見てきました。

そんな真帆に巧はこう言いました。

ついでにもう1つ教えてやろうか。

俺がお前と前まで寝てたのは後腐れがなさそうだからだ。

好きだろ?”男の条件”が。

身元も確かだし、そういう付き合いには打ってつけだった。」

そう言い放ち、巧はホテルの部屋を出るともう1度ゆり子に電話しましたが、

ゆり子が出ることはありませんでした・・・

ーーーその頃、のんちゃんが帰って来てホッとした祖母は

壮介にお見合い相手を紹介しようとしていたのは馬鹿だったと謝り、

のんちゃんを抱きしめました。

ーーーゆり子が巧からの着信に気付き、どうしようと思っていると

丁度壮介から「会いたい」とメッセージが入りました。

桟橋にいると送られてきたゆり子は戸惑いましたが、行ってみることにしました。

ゆり子はきっと来ないだろうと思っていたのにやってきたので、壮介は驚き、

絶対来ないと思ったと言いました。するとゆり子は、

いつもあんなメール送らないのになんか変だなと思ったから

と言いました。桟橋に腰を掛けると壮介がゆり子に缶ビールを渡してきました。

いつもなら俺の誘いに乗らないのにどうしたの?

巧がきっと黙ってないだろう?と言われたゆり子は、

巧は真帆と一緒に東京だと答えました。

それを聞いた壮介がそれで俺のとこ来たの?

と言ってきたのでゆり子は黙ってしまいました。

じゃああてつけに俺と結婚する?と冗談っぽく言って来た壮介に

ゆり子はそういう冗談はよしてくださいと言い、

あなたはそんないい加減な人じゃないはずだと返すと、

壮介はしょうもない人間だよ俺はと言うので、

そんな言い方しないでください・・・とゆり子は言いました。すると、

「・・・先生は俺にどうして欲しい?

結婚・・・・はないか。目の前から消えて欲しとか?」

と壮介が言って来たので、

あなたは私にどうして欲しい?

結婚してとかせがまないで欲しい?都合のいい関係を続けたい?

それとも・・・」

ゆり子は逆に聞いてみました。

すると・・・

「ただ・・・ただ俺の・・・そばにいて欲しい・・・」

壮介は苦しそうな顔でそう言って来たのです・・・

 

『愛とかいいから抱きしめて』19話感想

巧はお金持ちの坊ちゃんだから政略結婚とかしょうがないのかなぁ・・・

まぁあの異母兄弟の兄貴は会社を継ぐには器が小さいから、

父親が巧に期待するのは分かるけどね~。

でも、父親もきっと巧の母親の事(愛人)愛してたんじゃないかな~。

だから巧の気持ちは分かるはずなんだけど、結婚相手はゆり子じゃダメ?

最初真帆は後腐れない女って感じだったけど、巧に本気で惚れてるっぽいし

公認されてる婚約者は自分よ!って感じでゆり子にアピールしてくるし・・・

あー・・・うまくいかないもんだなぁ・・・

*まとめ*

『愛とかいいから抱きしめて』19話のネタバレを紹介しました!

壮介に「ただ側にいて欲しい」と本音を伝えられたゆり子。

その言葉を聞いてゆり子の気持ちはどうなる?次回の話の続きが気になります!

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