漫画ネタバレ

明智家は溺愛をたくらむ【ネタバレ2話】三兄弟と初対面

『明智家は溺愛をたくらむ』 突然の事故で父を亡くしたまひるは、資産家の明智家に引き取られ、溺愛されることになります。しかし、父は「アケチのことは信じるな」と最後に言葉を残したのですが・・・!?

事故で父を失い、かなりの資産があると分かったまひるですが、

どうしたら分からず困っていると明智周が現れてついて行くとそこは・・・!?

『明智家は溺愛をたくらむ』2話のネタバレを紹介します!

『明智家は溺愛をたくらむ』
最新刊★独占先行配信

『明智家は溺愛をたくらむ』2話 ネタバレ!

お父さんの最後の言葉、

「アケチのことは信じるな」

しかし、まひるが信じてついて来てしまった家は、

明智家でした。

よく考えてみると、周はまひるのことも

お父さんのことも知っていたのでした。

信じるなってことは、

ここに来たらダメだということ・・・?

自分の選択に自信がなくなってしまいます。

「まひるちゃん、明智家にようこそ」

そう言って歓迎してくれました。

まひるは歓迎されるなんて意外で驚きます。

お父さん、男兄弟3人の男ばかりの家ですが、

優しそうな方でほっとするのでした。

家の中も豪華な造りで、

高そうな家具が揃っています。

ソファーに座ると美味しそうなパンケーキを

出してくれました。

「それ、俺が作ったんだ」

そう言ったのは美大の4年生のです。

明るくチャーミングな印象で、

今度可愛いまひるに絵のモデルを

頼みたいと言ってくれるのでした。

続いて、いい香りの紅茶を淹れてくれたのは、

長男のです。

知り合いの貿易会社社長からもらった

希少な茶葉なのだと言います。

怜は落ち着いていて大人の魅力があります。

「よろしくお願いしますね」

と言われたまひるはつい赤面してしまいました。

は三男になります。

やはり周は父の現場に居合わせたのだそうです。

そして3人の父親で、まひるの古い友人だというのが

明智総司です。

昔からまひるのことは聞いていたのだと言います。

事故を聞いて何か手助け出来ることはないかと

思って声をかけてくれたそうです。

まひるはお父さんの友達ならば信じても大丈夫かなと

思ったのですが・・・

「ところで、お父さんは最後にキミに

何か言い残さなかったかい?」

と聞かれます。

急に明智総司が真剣な顔でまひるを見つめます。

まひるは固まります。

そして、咄嗟にこう答えたのでした。

「な、何も言ってなかったです」

すると、明智総司は再び優しい顔に戻るのでした。

そしてまひるにここに住んでもらって構わないよ

と言います。

まひるはただお話を聞きに来たつもりでした。

明智家はファッションブランドの創業一族で、

「AKECHI」という名で日本よりも海外でより人気のある

ブランドなんだそうです。

バッグを中心に展開し、今後は時計も取り入れて

行きたいと考えているのでした。

「どうだろう、まひるちゃんのお父さんのブランドを

私たちに任せてもらえないだろうか?」

いきなり明智総司はサラッと交渉して来ました。

まひるはあまりにも急な提案で

なんと答えていいか分かりません。

「お父さんのブランドを消したくないだろ?」

「え・・・あの・・私」

頭の中が混乱します。

まひるが困っている様子に気づいた周は

「親父、まひるが・・・」

ガシャン!!

次男の要がティーカップを倒して、

まひるに紅茶がかかってしまいました。

するとすぐに要がまひるをお姫様抱っこして、

「すぐ冷やさなきゃ!」

そう言ってバスルームに運びます。

総司が「勢いが売りの要が一歩リードかな」

と言うと、怜と周は浮かない顔をするのでした。

要はシャワーをかけて火傷を冷やします。

「ごめんね、俺おっちょこちょいでさ」

「い、いえ、ぬるかったので、冷やさなくても・・・」

それでも念の為と言って冷やしてくれるのでした。

「ほんとゴメンね、うちの親父ゴーインでしょ?」

どうやら要はまひるを気遣って紅茶をわざと

こぼしたのだとまひるは気付きました。

すると、タオルが要の頭に飛んできました。

「何やってんだよ」

周がタオルを持ってバスルームへやって来ました。

そして要にまひる用の新品の服を持ってくるように、

言いつけるのでした。

要を追い出した周は、持ってきたタオルで、

まひるを拭きます。

「要が悪かったな」

「ううん、多分私を助けるためにしたことだと思うから」

すると周は真剣な表情で、

要のことを気に入った?と聞いてきます。

周にじっと見つめられたまひるは、

「えっと・・・ちょっと安心した」

そう答えました。

すると、周は力を入れてガシガシとまひるを

拭くと風邪ひくからちゃんと乾かせよと言って、

出て行ってしまうのでした。

要がまひる用の服を持ってくると、

廊下で長男の怜に会います。

「お前はキャラで得してていいよな。

勢いだけでまひるをものにできると思うなよ」

そう言って釘を刺すと、

着替えを持ってまひるの元へ行くのでした。

バスルームで一人になったまひるは、

さっきの強引な総司を思い出し、

お父さんの友人だからと言ってあの人に

任せていいのかどうか悩んでしまうのでした。

するとドアをノックする音が聞こえます。

怜さんが服を持って来てくれました。

そして、廊下にまひるのお父さんが総司にプレゼントした

という大時計があると怜が教えてくれるのでした。

大時計・・・?

確か昔お父さんが大時計の写真を

見せてくれたことがありました。

お父さんの自信作です。

大切な人に贈ったと聞いていました。

その大時計を実際に見たまひるは、

急に泣き出します。

「ねぇ、お父さん・・・」

お父さんはもういないのだということ思い知らされます。

涙がぽたぽたと頬をつたい落ちて止まりません。

すると、周がいつの間にか隣に立っていました。

そして優しく頭の上に手を置くと、

「ちゃんと、泣いておいた方がいい」

あの日、お父さんに伝えたいことがあったのだと、

まひるは大時計の前で周に打ち明けます。

「お父さんみたいな、時計職人になりたいって・・・」

でも、もう聞いてもらうことはできません。

お父さん・・・私本当に・・・

ひとりぼっちになっちゃったんだね・・・

まひるは周の前で子供のように泣きじゃくるのでした。

『明智家は溺愛をたくらむ』2話 感想

一見優しそうな明智三兄弟のお父さんですが、何か企みがありそうですね。

大時計を目の前にして泣きじゃくるまひるのシーンは胸がジーンと熱くなりました。

*まとめ*

『明智家は溺愛をたくらむ』2話のネタバレを紹介しました!

三兄弟がまひるを狙って取り合いしているようですね。

これからまひるはどのようにして生きていくのか楽しみです!

『明智家は溺愛をたくらむ』
今すぐ無料で試し読み!!