漫画ネタバレ

明智家は溺愛をたくらむ【ネタバレ6話】誓いのお守り

『明智家は溺愛をたくらむ』 突然の事故で父を亡くしたまひるは、資産家の明智家に引き取られ、溺愛されることになります。しかし、父は「アケチのことは信じるな」と最後に言葉を残したのですが・・・!?

明智総司に対するを不信感を膨らませるまひるですが、いつも助けてくれる周に

対しては信じてもいいかなと思い始め、本音を打ち明けようとするのですが・・・!?

『明智家は溺愛をたくらむ』6話のネタバレを紹介します!

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『明智家は溺愛をたくらむ』6話 ネタバレ!

まひるは父親が亡くなるときに残した

最後の言葉があることを周に打ち明けます。

「アケチのことは信じるな」って言葉が

気になって仕方がないのと言うと、

周はびっくりしたようでした。

「うちに来て心細かっただろ?」

と言ってまひるを心配してくれたのでした。

そしてもう隠し事はしないと言う意味を込めて、

周がポケットから何を取り出します。

それは小さな桔梗の形をしたものでした。

明智家代々に伝わる「近いの桔梗のお守り」だそうで、

家族全員一人一個持っているそうです。

これは二つに割って、

一片を相手に渡して持っておくのだそうです。

「これは相手を絶対に裏切らないという誓いの証なんだ」

そう言うと俺と分け合ってくれないかと言いました。

まひるはそんな大事なものを

もらって良いものかと遠慮をしますが、

周が大切にしているものだからこそ、

まひるが安心できるだろと言ってくれるのでした。

桔梗のお守りを割ろうとするまひるの手を

周が包み込みように一緒に持ちます。

まひるはドキドキしてます。

周くんと一緒に・・・

力を入れるとポクッと割れるのでした。

それぞれ一片ずつお守りを手にします。

まひるを絶対に裏切らない証だと周は言います。

まひるも絶対に周くんのことを信じるよと言って、

二人は誓い合うのでした。

一方、総司は自分の書斎で桔梗のお守りの一片を

見つめて何か考え事をしているのでした。

その日の夜、

まひるは夢も見ず、深い眠りに落ちたのでした。

なんの不安も恐れも悲しみも感じることなく、

大きな温かさに包まれているような感覚で、

この家に来てから初めて、

安心して眠れたのでした。

ぐっすりと眠るまひるの手には、

懐中時計と桔梗のお守りがありました。

放課後、一人で帰るまひるは、

桔梗のお守りが気になり手にとって眺めます。

誰かと分け合ったお守りを持っているなんて、

ドキドキして嬉しくなってしまうのでした。

そばにいなくても守ってもらっている感覚があります。

「まひるさん!」

知らない男性がまひるの名前を呼びます。

この前明智家の門の前にいた男です。

彼はまひるが転校したことを知らずに、

ずっと探していたようです。

「帰りますよ」

そう言うとまひるの手をつかんで、

強引に歩き出します。

まひるはさらわれると思い、

助けてと桔梗を握りしめて念じます。

すると、周が現れまひるを助けます。

「誰だ君は!」

「俺は明智周。まひるの同級生だ」

そう言うと、彼は明智の人間かと言うのでした。

すると彼も名前を名乗ります。

「私は豊臣天真時計職人・織田暁の一番弟子だ

するとまひるはお父さんから聞いたことのある

名前だと気づきます。

どうして明智の人間なんかと仲良くしているのだ

と言って天真は周を睨みます。

天真と周が睨み合ってしまったので、

場所を移すことにしました。

3人はコーヒーショップに入ると、

お父さんのお葬式の日から明智家でお世話になっていて、

学校や家のことは明智家の人に任せているのだと説明します。

天真は飲んでいたコーヒーカップを机に置くと、

「まひるちゃん、本当にこんな奴らを信用してるんですか?」

「あんたさっきから何なんだ!」

そう言って周が怒りをあらわにします。

天真も応戦し二人は立ち上がって言い合います。

「やめてください!」

まひるが仲裁に入ります。

周くんのことは信頼しているので、

悪く言わないでくださいとまひるが言うと、

二人は言い合いを止めるのでした。

天真は暁と総司が揉めているのを

見たことがあるので、

明智家に対して不信感があるのだと言います。

明智家にまひるが引き取られたとなると、

何か企んでいるとしか思えないと言うのでした。

それを聞いてまひるも思い当たる節があります。

「私、聞いたんです。総司さんが『証拠』とか

『脅迫状』とか言っているのを・・・」

天真は少し考え込むと、

自分にも心当たりが1つあると言います。

まひるのお父さんが何か手紙を読んで

激昂していたことがあったそうです。

あまりの剣幕で驚いた天真は、

こっそり手紙を盗み見したんだと言います。

そこには一文字一文字切り貼りされた文字が

『織田家の時計ブランドを全て引き渡せさもなくば」

と書いてあったのでした。

それ以上は読めなかったのですが、

それが『脅迫状』なのかも知れないと言います。

その後、暁の遺品を探してみても、

それならしき手紙は消えていたのだそうです。

そして天真はより深刻な表情をすると、

「明智総司は時計ブランド乗っ取るために

暁さんを殺したのかも知れない・・・」

と言うのでした。

『明智家は溺愛をたくらむ』6話 感想

物騒な話になってきてしまいましたが、やはり明智家には何やら企みが

ありそうで、展開が面白いです。

まひると周が桔梗のお守りを二人で一緒に割る場面では、二人の手が重なり、

ドキドキするシーンでした。

*まとめ*

『明智家は溺愛をたくらむ』6話のネタバレを紹介しました!

お父さんの一番弟子である天真が現れましたが、ますます総司が怪しい

存在になってきましたね。そしてまひると周の恋の展開もありそうな

予感がします。楽しみです!

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