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サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム【ネタバレ】まったく興味のない乙女ゲームに転生してしまい・・・?

『サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム』
サバイバル気系のゲーム好きだったのに、乙女ゲームらしき世界に転生してしまい、悪役令嬢・アンシュラになった主人公。婚約者である王太子・ユリウスへの暗殺容疑で断罪され、婚約破棄されそうになるが・・・・?

『サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム』のネタバレを紹介します!

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『サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム』 ネタバレ!

不慮の事故で命を失った主人公は、気が付くと乙女ゲームらしき世界に

転生していました。らしき・・・というのは、主人公自身が乙女ゲームに

あまり詳しくないからで、元々同じゲームでも普段遊んでいたのは

サバイバル系のゲームだからでした。

主人公は悪役令嬢・アンシュラに転生し、今日はユリウスと一緒に

王城で行われる夜会に参加していました。

しかしダンスをするよりも、ユリウスの周りを飛んでいる蜂が気になりすぎて

アンシュラは高価な宝石のついたイヤリングを使って

撃ち落としました。元々エイムが得意なので、決まった時にはガッツポーズを

しそうになりましたが、ユリウスにバレるわけにはいきません。

なんとかイヤリングの事は周りにごまかしてその場をアンシュラは過ごしました。

ーーーすると夜会の端にいた1人の女が蜂が落ち落とされているのに気づきました。

実はこの蜂ただの蜂ではなく、「殺人蜂」でこの女は暗殺者

ユリウスを狙って使ったものでした。

国宝級のサファイアがついたイヤリングが片方蜂の横に落ちているのを見て

女がなぜこんなところに?と思っていると、

雇い主の公爵のヒルベルトがやってきたので、暗殺が失敗に終わってしまったと

謝りました。するとヒルベルトはそのイヤリングを見て、

それはアンシュラのものだと言い、これはこれで好都合だと

急ぎ国王とユリウスをここに呼ぶようにと衛兵を呼び寄せました。

ーーー今日の夜会はお開きの時間になり、アンシュラが帰ろうとしていると

国王が重大な話があると呼んでいると言われ、

なんだろう?と不思議に思いながらアンシュラは衛兵について行きました。

呼ばれた場所まで行くと、そこにいた国王は殺人蜂を指差しながら

アンシュラに暗殺者である容疑がかかっていると言ってきたのです!

自分は違う!と弁解する前に拘束されそうになっていると、

その横でヒルベルト公爵が、ならば自分の養女・アンヌマリー(暗殺者)を

ユリウスの婚約者に代わりにどうか?と話しているのが聞こえました。

でもその状況を救ってくれたのはユリウスで、

アンシュラを溺愛しているユリウスはずっといつも一緒に居るんだから、

暗殺しようと思えばいつでもできたのに、どうして夜会で

そんな事をする必要があるのか?と庇ってくれました。

この件は結論を出すにはまだ早すぎると言ってくれ、そこで今日のところは

拘束されずにアンシュラは屋敷に戻ることが出来たのです。

しかし今回の夜会で怪しい人物を見たかというと、思い出せず

唯一あるとしたらユリウスからちょっと変な匂いがしたぐらいでした。

きっと殺人蜂を誘導するためのフェロモンに違いないと考えたアンシュラは、

真犯人が城の内部や近辺に潜んでいる可能性が高いと思い、

こうしちゃいられない!と再度急いで城に向かいました。

父親はこの国の宰相でその名前を伝えて申し出ましたが、

城の中へは通してくれず、一度容疑者になってしまった自分は

やはり簡単にはユリウスに会えないのか・・・と色々手を考えました。

すると横を通りかかった子供がパチンコを持っていたので、

良い事を思いついたアンシュラは、自分の宝石とそれを

交換してくれないか?と言って交換してもらいました。

正面から入れないなら忍び込むまで・・・ユリウスに殺人蜂や

フェロモンの事も話しておかないとと思ったアンシュラは、

王城へ潜り込みました。

1つ窓が開いていたのでそこを覗くと、新しい婚約者候補と言われる

アンヌマリーとユリウスが一緒に居ました。

するとアンヌマリーがユリウスの背後に立ち、その手には短剣が

握られているのを目撃してしまったのです!

ここから人を呼んでも間に合わないと思ったアンシュラは、

パチンコでユリウスの後ろの花瓶を割りました。

振り返ったユリウスはアンヌマリーに短剣を向けられているのに気づき、

間一髪のところで避けました。

アンヌマリーは急いで窓から逃亡してきたのですが、

彼女はこちらに気付いて走り去って行きました。

ーーーその後、アンヌマリーは追い詰められ絞首刑と

なることが決まりました。処刑場に向かったアンシュラは、

得意の追従エイムで絞首刑用の縄を切り、

「その者の命 このアンシュラが頂くわ!」と言って、

助かったアンヌマリーを屋敷に連れて帰りました。

少し落ち着いた所でアンヌマリーに反しを聞くと、

彼女は幼い頃に連れ去られ、本当の家族を人質に取られて

ヒルベルトの下でユリウス暗殺のための手管を仕込まれたのだと告白してきました。

その後、アンヌマリーの身柄を預かっているアンシュラをユリウスは

呼び出しました。暗殺者を奪われて国王はカンカンだと言われたので、

彼女は主犯ではないとアンシュラは言いました。

すると「僕が死んで徳をするのは第二王位継承者である

叔父のヒルベルトだけだと分かっているよ。」とユリウスは言い、

それを含めて国王に判断を仰ごうと話を分かってくれました。

それより未来の妃なのに、君の事をちゃんと知らなかったよとユリウスは

キラキラした目で言い、

「手始めに本当に2人きりで逢瀬を重ねるってのはどうかな?」

と誘ってきました。そんなユリウスに

エイムが得意なのです・・・何てことは口が裂けても言えませんでした・・・。

 

『サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム』 感想

乙女ゲームが好きでもないのに、なぜかその世界に転生してしまった主人公。

これは珍しいパターンですね~。

普通なら悪役令嬢が断罪されるの分かってるので、それを回避するために

動く主人公が多いのですが、この話の主人公は

エイムが好きでたまたま撃ち落とした蜂が、婚約者を狙う殺人蜂だった

っていうところが面白い!強いアンシュラも好きだ!!って感じのユリウスも

可愛かったです!

*まとめ*

『サバイバルゲーマーですが乙女ゲームに転生してしまいました~悪役令嬢は神エイム』のネタバレを紹介しました!

次回の話は「強欲の悪役令嬢」という短編。

前世で神と崇めていた漫画家がキャラデザした乙女ゲームの悪役令嬢に

転生した主人公のお話!次回の話の続きが気になります。

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