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悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう【ネタバレ3話】孤児院へ視察

【悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう】美しき悪女・セレスティーヌ。王子に捨てられ禿げデブオヤジと嫌がらせ結婚をさせられるが、転生前に枯れ専だったセレスティーヌは夫が愛おしくてしょうがなくて・・・・?!

宰相とセレスティーヌは新しく所有する事になった領地を

視察しに馬車を走らせます。着いた咲は孤児院で・・・?

 

【悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう】3話ネタバレを紹介します!

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『悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう』3話ネタバレ!

2人が孤児院に着くと、この孤児院の院長を務める男が出迎えました。

宰相がセレスティーナを自分の妻だと紹介すると、院長はその美しさに見惚れてしまいました。

せっかくなので子供たちにも挨拶の機会を与えてほしいと言われたので、

宰相とセレスティーナは子供たちの待つ場所に移動しました。

すると元気よく子供たちはこちらに挨拶をしてきました。

院長と今度の詳細を話すからと言って宰相は席を外し、

セレスティーナは1人で子供たちとその場に残ることになりました。

これから仲良くしてねとセレスティーナがほほ笑むと、

子供たちは嬉しそうにセレスティーナに懐きました。

そして持ってきたプレゼントを渡すと、ほとんどの子供たちは喜びましたが

イーサンという少年は「この女に騙されるな。ただの傲慢な貴族の女なんだから!」

と言ってセレスティーナを睨みました。

そんなイーサンに1人の男の子がこんなに沢山のプレゼンtのをくれるし、とても優しい人だよ言ってなだめると、

そんなのものは全部見せかけだし、こいつら貴族は恵まれない自分達を見て

優越感に下りたいだけなんだと言い放ちました。

そんな事で優越感など浸らないし、何をそんなに怒ってるのか?とセレスティーナが

冷静沈着にそう話すと、前の領主の娘が自分達を可哀想だと涙を流し

今日みたいに沢山のプレゼントをくれたが、ヨダレで汚れた手でドレスを触ろうとして

小さな男の子を思いきり蹴り飛ばし、極めつけは痛みに泣く男の子に罵倒まで浴びせたというのです!

貴族なんて所詮そんなものだし、どんなに耳障りの言い言葉を並べようが

結局は心のどこかで自分たちを馬鹿にしてるんだとイーサンが言うと、

セレスティーナは子供たちを後ろからギュッと抱きしめました。

さっきまで草むしりをして泥だらけだし汚いと子供たちが慌てて離れようとすると、

セレスティーナは笑顔で「いいこと?汚れたなら新しい服に着替えればいいのよ。

汚れごときでとやかく言う貧乏貴族と一緒にしないでちょうだい。」と子供たちに言いました。

子供たちが本当にいい人だと歓声を上げてる中、イーサンは納得がいきません。

そうやって弱者から巻きあげて贅沢してるくせに偉そうにするなよ!と舌打ちをしてくるので、

見たところここの年長者のイーサンにセレスティーナは、

ここで一番あなたが聞きさけない子供なのねと言い、

他の子は無意識にでもこちらに取り入るのが最良だという事を分かってるのよと

言いました。それなのにくだらないプライドでこの子たちのチャンスを

潰そうとしているのはイーサンだとセレスティーナが言い捨てると、

黙れ!とイーサンは大声を上げました。

その傲慢な貴族に施しを与えられて生きてるのに、それに文句を言うだけの

イーサンこそ傲慢だし、弱い者が搾取されるのはこの世の条理で、

それに不満を抱える事しかできない者がいくら吠えようが誰の耳にも

届かないと言うとイーサンは何も言い返せれなくなりました。

そんなイーサンにセレスティーナは

「なら施された分私に何倍にも突き返してみなさい。

あなたが大人になるまで待っててあげる。」と言ったのです!

金持ちこそケチだし、自分はお金を無駄にするのが大嫌いだから

こちらがお金を出すのは皆の未来に先行投資しているだけだからと言うと、

睨んでいたイーサンの目付きは変わり、

「見てろよ。大人になって誰よりも稼いで

必ずアンタん所につき返しに行ってやる。」と言ったのです。

ーーーその頃宰相は、前領主の男爵がわいろと反逆罪に手を染めていた事を

院長に話しました。院長はビックリしながらも宰相に引き継いでもらえて

よかったと言い、セレスティーナのような美しい奥方を娶られてるということは、

かなりの高位の人だとお見受けしたからこの院も安泰だと

うっとりした目でそう言いました。

噂では男爵は若い娘を売るという商売もしていたらしいが、もしやその商売は

ここを基点にしてるのではないか?と宰相が聞くと、院長は金欲しさに

あっさりと白状しました。そんな院長を宰相はその場で捕え、

証拠品の押収と売られて行った子供の手掛かりの捜索をすることにしました。

セレスティーナに心労をかけたくないので気付かれないようにと警護の者に言うと、

捕まった院長は宰相がこんなちっぽけな犯罪を1つ潰したところで

世の中は何1つも変わらないのに、そんな事もわからないのか!と吠えました。

そんな風に喋る院長に宰相は、

「ワシは世の中をよくしようなど考えた事はないわ。

行動の全てはセレスとの未来のためにある。」と言い捨てました。

実はこの孤児院の前の領主は、セレスティーナから元婚約者の王子を奪った

張本人の父親で、ここは男爵の主な資金源になっていたため

宰相はそれが気にくわないんだと説明しました。

ーーー孤児院からの帰り道、セレスティーナが「悪は成敗できましたか?」

と聞いてきたので、宰相は気付いてたのかとむせてしまいました。

「これからも悪は成敗していかなきゃ。

だって私達夫婦以外の悪なんて目障りですもの。」

セレスティーナがそう言って笑うと、宰相は「栄える悪は我等だけで十分だ」

笑い返しました。

ーーーその後、イーサンという少年は孤児院を無事に卒業し、

王都の商家の門戸を叩き商人に弟子入りしました。

そして宰相家のお抱えの大商人へと成長するのですが、

これはまた別のお話です・・・・。

 

『悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう』3話感想

孤児院でと仕事の女の子を打って資金源にしてただなんて、

王子を奪ったヒロインの家の方が悪役ですよね・・・。

それを知って捕まえに来たとか宰相カッコいい!!♡さすがセレスティーナの

愛する旦那さまですよね♪そしてこの時に出会ったイーサンという少年が、

この場所で学んだ悔しさと、セレスティーナの言葉がきっかけで

大商人になるようです。人生のターニングポイントだったんですね。

この時セレスティーナに出会わなければ、ただただ貴族を恨んだ大人になる

しかなかったけど、これは運命の出会いだったんだなと思いました。

まとめ

【悪の華道を行きましょう~悪の華道を潰しましょう】3話ネタバレを紹介しました!

悪役ぶってるけど、宰相もセレスティーナも元はとーってもいい人なんだよな~。

次回の話の続きが気になります。

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