漫画ネタバレ

甘やかしてね猫だから【ネタバレ2話】デートの約束

『甘やかしてね猫だから』 恋も仕事も上手くいかない小春は、限界人間の日々を送っていました。もう人間を辞めたいと思いながら眠り、目を覚ました小春は突然ネコの姿に変わってしまい・・・!?

もう人間辞めたいと願ったら猫になっていた小春。猫の姿になって大好きな

湊くんに会いに行くと、猫好きの湊くんは小春を可愛がってくれて・・・?!

『甘やかしてね猫だから』2話のネタバレを紹介します!

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『甘やかしてね猫だから』2話 ネタバレ!

ある日、願ったら、

午後8時から午前5時まで

猫になって好きな人に甘やかされています。

なぜこうなったかは分かりませんが、

神様、もう少しだけこの状況を楽しませてください。

今夜も大好きな湊くんに腕枕をしてもらって、

ベッドで横になる猫の小春ですが、

湊くんの携帯に新着メッセージが入ります。

よそのクラスの女子が湊くんのラインを

知りたがっているようです。

写真を見るとすごく可愛い子です。

こんなに可愛い子を相手に、

年上の自分がかないっこないと

小春は落ち込みます。

すると、

『断っといて、俺好きな人いるから』

と返信するのでした。

小春は久しぶりに実家へと帰ります。

湊くんは弟と一緒にいることが多いので、

少しでも話せるチャンスを作るためです。

まずは人の姿で話すことから始めようと決心したのでした。

湊くんが帰る時間を狙って、小春も一緒に帰ります。

「湊を家まで送ってやってよ。こいつカッコいいから、

変やつに絡まれないようにさ」

そう弟が言います。

完全に保護者のポジションなのが気になるところですが、

湊くんと一緒に帰れるだけで幸せです。

しかし、ずっと無言が続いてます。

心臓がドキドキしていて音が聞こえてしまいそうでうす。

だんだん息も上手にできなくなります。

「あの・・・」

湊くんが声を先に声をかけてくれました。

気まずいかもしれませんが、俺に送らせてください

言ってくれるのでした。

心配してくれてたんだと思うと嬉しくなります。

小春は嬉しさとドキドキで上手に話せません。

「ほんのっ、ちょっと、緊張しただけで、、、

湊くんと話すの楽しいよ!」

でも、今日はまだ一言も話していません。

小春はますますテンパってしまい、

「これから話すの!」と言い切ってしまいました。

すると、「これからって変なの」と言って

湊くんは笑ってくれるのでした。

初めて人間の小春に笑いかけてくれたのでした。

小春は泣きたいぐらい嬉しくてたまりません。

そして小春の家に到着すると、

別れ際に勇気を出して湊くんに声をかけます。

「今日のお礼にどこか行かない?」

唐突すぎたかなと不安になります。

連絡先も聞こうと思うのですが、

もし断られたらどうしようと怖くなります。

すると湊くんが言いました。

「連絡先聞いてもいいですか?」

小春は自分には教えてくれるんだと思うと、

少し期待をしてしまいます。

しかし、時刻は19:58です。

あと2分で猫になってしまいます。

湊くんと別れると、慌てて部屋のドアを閉めます。

湊くんとデートができる上に、

連絡先まで交換してしまいました。

小春は舞い上がってしまい、

この状況が上手く飲み込めず、

しばらく玄関から動けず、玄関で猫に変身するのでした。

一方、小春と別れた湊は自分にブレーキをかけます。

「自惚れんな、俺」

高校生の俺なんかとはナシだろ・・・

心臓が痛みます。

でも、嬉しすぎて勝手に足がパタパタ動いてしまいます。

そして服は何を着ようかと悩むのでした。

湊くんとデートの約束をした小春は、

嬉しすぎて夢のようです。

ベッドに仰向けに寝転がって、

スマホを眺めます。

そこには湊くんの連絡先が表示されています。

アイコンは猫です。

小春には手の届かないほどの人気者で、

飾らない優しさがあって、

大好きな湊くん。

その湊くんの連絡先が自分のスマホに入ってるなんて

信じられません。

『空泉湊 発信中・・・』

浮かれていると誤タップしてしまいました。

止めようとあたふたしている間に、

『もしもし』

湊くんの声がします。

焦った小春は顔面にスマホを落としてしまいました。

「痛っ・・・」

「大丈夫ですか?」

状況を説明すると湊くんは笑います。

小春は間違ってボタンを押してしまったことを

謝りとすぐに電話を切ろうとしました。

すると、待ってくださいと湊くんが言います。

まだ話したいと思ってくれてるのかも・・・

小春は淡い期待を抱きます。

「行く場所決めようと思って」

小春はそうだよね、と言いつつ期待してしまった

自分を恥ずかしく思うのでした。

電話を切り終わった湊は、

もう一回間違ってかかってこないかなと

しばらくスマホを見つめているのでした。

その日の夜も猫になった小春は、

テクテクと湊くんの部屋へと向かいます。

窓からひょっこりと部屋を覗くと、

「いらっしゃい、小春」

そう言って湊くんが嬉しそうに出迎えてくれるのでした。

抱っこされた小春は、湊くんの胸にすりすりします。

しかし、部屋の中は外行きの服がいっぱい出されていて、

こんな時間に出かける用事があるのかな?

と不思議に思いました。

すると、大人っぽい服って何だ?と言って、

服選びを迷っているようです。

「いっそ小春に選んでもらえたら・・・」

もしかして、土曜日のデートを楽しみにしてくれてるの?

と淡い期待を抱きます。

まさかね、デートと思ってるのも自分だけで、

デートなんておこがましいよねと思うのでした。

猫の小春はジャケットに前足をトンと乗せます。

すると、湊くんがそのジャケットを着てくれるのでした。

あまりのカッコ良さに、

猫の小春は眼福を味わいます。

「よしっ、小春が決めた服にする」

そう言うと湊は猫を抱っこするのでした。

そして猫の小春に話しかけます。

「・・・デート、上手くできるかな・・・」

小春は耳を疑いました。

デートって・・・少し自惚れちゃうよ・・・

猫になってから幸せなことばかりです。

そして、仕事にも身が入ります。

このまま順調に行けば、

デートも上手く行くんじゃないかという気がしてきて、

頑張れるのでした。

早く仕事を終わらせて、

明日のデートの準備をしなくっちゃ!

そう思う小春からはすごい気迫が出ているのでした。

それなのに・・・!!

朝、鏡を見ると猫が映っています。

どうして猫のままなの?

いつもなら戻るはずなのに・・・

どうしよう・・・

今日は湊くんとのデートの日です・・・

『甘やかしてね猫だから』2話 感想

急接近の回でした!デートの約束と連絡先の交換が出来るなんて、

かなりの進歩です。猫と湊くんの絡みがすっごく面白いです。

猫の小春が服選びをするシーンが可愛くて好きです。

*まとめ*

『甘やかしてね猫だから』2話のネタバレを紹介しました!

いよいよデートという日に猫から戻れない小春ですが、

猫のまま湊くんに会いに行くのでしょうか?楽しみです!!

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