漫画ネタバレ

甘やかしてね猫だから【ネタバレ4話】体育祭に潜入!

『甘やかしてね猫だから』 恋も仕事も上手くいかない小春は、限界人間の日々を送っていました。もう人間を辞めたいと思いながら眠り、目を覚ました小春は突然ネコの姿に変わってしまい・・・!?

どうにか湊くんとの初デートに成功した小春。このまま帰るのは嫌だなと思って

いると、湊くんの方から「まだ帰りたくないです」と言われてしまい・・・!?

『甘やかしてね猫だから』4話のネタバレを紹介します!

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『甘やかしてね猫だから』4話 ネタバレ!

「まだ帰りたくないです」

真剣な表情で湊くんが言います。

小春はそれってどういう意味なのか気になります。

もしかして私と一緒にいたいとか・・・

淡い期待を持ってしまいます。

しかし、慌ててブレーキをかけます。

ないない、

なぜなら私は末端社会人だし、

かたや湊くんはキラキラ男子高校生。

すると湊くんは、

「やっぱり今のなかったことにしてください。」

そう言って帰ることになってしまいました。

湊はこんなガキくさいこと言って困らせるから、

小春さんの恋愛対象になれないんだと思っているのでした。

小春は自分が恋愛対象なのかどうかが気になります。

せめて湊くんのタイプが知りたいと

その日の晩に猫になって湊くんに会いに行きます。

猫の小春はじーっと湊くんを見つめます。

すると、「遊んで欲しいのか?」

そう言って小春を抱き上げました。

幸せだし、嬉しいのだけれど、

湊くんのタイプが知りたいと思い続けるのでした。

そして、6月3日に体育祭が行われることを知ります。

小春はこれだ!と思い気合を入れるのでした。

高校生の応援席の中に紛れ込んだ小春は、

流石に現役の皆さんが眩しく思えるのでした。

みんながキラキラして見えます。

きっとこの中に湊くんの好みのタイプの子が

一人ぐらいはいるはずです。

まずは湊くんを探します。

すると、弟の晃を見つけました。

応援団に団長をしています。

そしてその後ろの旗持ちの人に小春は釘付けになりました。

湊くんです。

学ランを着てハチマキを巻いて、

旗を持つ姿が一際輝いて見えました。

応援席からは湊せんぱーい!!という

女子たちの悲鳴が聞こえます。

初めて見る高校生の湊くん・・・

力強くて、男らしくて、美しくて、

小春は湊くんに視線を固定したまま動かせません。

見つかりたくないのに、見つけて欲しい・・・

そんな思いで、見つめていました。

弟の晃が宣誓を始めます。

「今日この体育祭を正々堂々と・・・」

「ちょっと待った!!」

お決まりの茶番劇が始まります。

団長の晃は一際声援が大きくなる湊を利用しようと

前に引っ張り出します。

湊は聞いてないよと言いつつも、

晃のために渋々引き受けてくれるのでした。

女子生徒からの声援が悲鳴に変わります。

「湊せんぱーい♡」

「好きな子のタイプはー!?」

湊はその時、目を疑いました。

「・・・えっと」

小春は確かに湊くんと目が合っていることに気づきます。

「大人なのに、飾らない、可愛い人」

湊はそう答えるのでした。

小春は赤面します。

今、目、合った・・・

すると同じ応援席にいる女子たちが

「今、湊くんうちのこと見てなかった?」

「えー、うちだよ」

「私だったでしょ」

小春はそれを聞いて、

やっぱり勘違いだったと思い、

再び赤面するのでした。

こんなに可愛い子たちがいっぱいいるのに、

自分が当てはまるわけがないと思うのでした。

でも、元々無謀な恋なのだから、

頑張ろうと気合を入れ直すのでした。

まずはお昼ご飯に誘ってみようと、

湊くんの姿を探します。

するとすぐに湊くんを発見しますが、

すでに女子に囲まれています。

小春は”頑張るんだ”と自分に気合を入れます。

すると、上司の柊さんと遭遇します。

あまり関わったことがなくて、

仕事ができるってイメージだったのですが、

外で会ってみると、イケメンで爽やかで、

みんなから好かれるわけが分かるのでした。

小春は弟がいることを話すと、

柊さんの弟さんも同じ学校だと言うことが分かりました。

そうこうしているうちに、

湊くんが行ってしまいます。

小春は諦めて、帰りに話そうと予定を変更するのでした。

午後の部が始まりました。

競技は借り物競走です。

柊さんとは結局一緒に見ることになり、

二人並んで応援します。

「よくある話だと、

好きな人ってお題引いたりするんだよな」

柊さんは青春だよなと言って笑います。

湊くんの番です。

もし湊くんが引いたなら、誰を選ぶんだろう・・・

小春を見つけた湊は、

そのまま一直線に小春へと向かいます。

応援席の階段を登ってきます。

そして、小春に手を差し出すと、

腕を掴んで歩き出します。

女子の歓声がさらに大きくなります。

「誰、あの人」

「いいなー」

『えー皆さん、借り物は無くさないように』

『絶対に手を離さないでください』

司会者が湊くんの引いたメモを見ると、

『えーお題は、大人っぽくない大人です』

晃はふっと息を吐きます。

小春は期待外れでした。

それでも、小春は勇気を出します。

「湊くん、体育祭終わった後で、空いてたりする?」

「・・・嫌だ」

小春は落ち込みます。

湊はチラッと柊を一瞥すると、

「今がいい」

そう言って小春の手を握り、

そのまま歩いて行くのでした。

『甘やかしてね猫だから』4話 感想

青春の回でした!体育祭での恋、いいですね!

応援団を務める湊くんがめちゃくちゃカッコ良かったです!

*まとめ*

『甘やかしてね猫だから』4話のネタバレを紹介しました!

嫉妬で我慢ができなくなってしまった湊くんですが、

そろそろ小春への思いを告白できるのでしょうか?

この先の展開がとても楽しみです!!

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