漫画ネタバレ

甘やかしてね猫だから【ネタバレ5話】渦巻く嫉妬

『甘やかしてね猫だから』 恋も仕事も上手くいかない小春は、限界人間の日々を送っていました。もう人間を辞めたいと思いながら眠り、目を覚ました小春は突然ネコの姿に変わってしまい・・・!?

体育祭の借り物競走で湊に選ばれた小春は、体育祭の後、お茶しないかと勇気を出して

誘ってみます。しかし湊はもう我慢ができなくなってしまい、そのまま・・・!?

『甘やかしてね猫だから』5話のネタバレを紹介します!

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『甘やかしてね猫だから』5話 ネタバレ!

「今がいい」と湊が言うと、

小春の手を繋いだまま、

体育祭を途中で放棄してしまうのでした。

小春の胸がずっとドキドキしています。

湊は競技場からずっと小春の手を繋ぎ、

無言でどんどん進んで行きます。

小春は湊に意識してもらうために、

自分の気持ちを素直に伝えなければと考えていました。

すると、湊くんの携帯電話が鳴ります。

湊!!何してんだよっ!!

弟からの怒鳴り声が電話の向こうから聞こえて来ました。

体育祭を途中で抜け出してきてしまったので仕方ありません。

その間、小春はこれからデートに最適な場所を探します。

しかし、この周辺はマンションとビルばかりです。

小春が困っていると、

ミケというあの時の猫が出て来ました。

「オレのこと知ってんのか?」とミケが言います。

ついに小春は人間の姿をしていても、

猫の言葉が分かるようになってしまいました。

でも、猫なら知っているかもしれません。

ミケにこの辺でデートに最適な場所を聞いてみます。

そういうのは知らないけどマリアなら知ってるかも!?

と言ってお友達のマリアを連れてきます。

マリアはコジローを連れて来ます。

小春の周りに続々と猫が集まって来て、

あっという間にかなりの頭数の猫が、

小春の周りに集まりました。

電話を終えた湊は、その様子に仰天します。

・・・何事ですか?と湊に聞かれた小春は、

私は猫を呼ぶ体質で・・・と苦し紛れの言い訳をします。

小春さんとずっといたら、猫には困りませんね。

と湊が言いました。

小春は”ずっと”という言葉から、

湊くん自分の結婚式まで想像してしまうのでした。

どうにかその妄想を振り払うと、

湊に意識してもらえるように頑張らねばと思うのでした。

じゃないとドキドキしすぎて小春の心臓が持ちません。

湊の荷物を取りに一度学校に戻って来た二人は、

教室の中に入ります。

湊の隣の席に座った小春は、

自分も湊くんと同じクラスの生徒になった妄想をします。

こんなに素敵な湊くんが隣にいたら、

授業なんて手につかないだろうな・・・と思うのでした。

あまりにも湊くんを見つめすぎたせいか、

湊くんが「え?」と不思議そうな顔をします。

素直に気持ちを伝えようと決めた小春は、

頑張って言葉にしてみます。

「湊くんかっこいいから、

授業なんて手につかないだろうなって」

ってそんなの言われ慣れてると思ったら、

湊くんが顔を真っ赤にして戸惑っています。

もしかして、伝わった・・・?

二人して顔を真っ赤にしていると、

誰かが教室にやって来ました。

その瞬間、湊はジャージの上着を小春に羽織らせて、

顔を隠すようにそっと優しく小春を抱きしめます。

やって来た二人の女子生徒はびっくりして、

走って戻って行ってしまいました。

ねぇ、嘘、高校のジャージ着てたよね?

湊くんって学校に彼女いたの?

二人は小春を学校の生徒だと思ってくれたようです。

小春の胸はドキドキと高鳴ります。

二人の女子生徒がいなくなっても、

湊は抱きしめるのをやめようとしません。

まだ、足音聞こえてるんで、もう少しだけ・・・

そう言って小春をさらにぎゅっと抱きしめるのでした。

カモフラージュだと分かっっているのに、

小春は自惚れずにはいられませんでした。

まるで離したくないと言われているみたいで・・・

その後、お互いに意識しすぎて、

終始無言のお茶会が開かれ、

何が正解だったのか分からぬまま終わります。

小春は恋愛経験皆無のため、

これ以上進み方が分かりません。

仕事の休憩時間に屋上に上がってみると、

柊さんと先輩方が喫煙していました。

湊くんって子、佐伯の彼氏?

と柊が質問します。

小春は滅相もない。あんなキラキラ男子高校生が

相手にしてくれるわけないじゃないですか!

と全力で答えます。

じゃ、片想いだ?と柊が聞きます。

無謀なのは分かってますが、

好きになって欲しいんです・・・と小春は言います。

高校生に恋してしまうなんて変ですよね?と小春が聞くと、

変じゃない。こんな真っ直ぐな恋、

応援したくなるよと柊が言ってくれるのでした。

何かあったら相談して!というと柊は

仕事に戻って行きます。

今までは違う世界の人だって敬遠してたけど、

少し踏み込んだだけで景色が変わるのだと

知った小春は、思い切って柊を呼び止めます。

折り入って相談がありまして!

今夜空いてたりしますか・・・?

湊くんに好きになってもらえるように変わりたいと

強く思った小春は、恋愛上級者の柊に相談することにしたのでした。

一方、下校途中の湊は、

小春の弟と一緒にアイスクリーム買って

食べながら歩いていました。

すると、

この前の体育祭の時に一緒にいた男性と

小春が一緒にいるところを目撃します。

湊は食べていたアイスを小春の弟に渡すと、

そのまま帰ってしまうのでした。

その日の夜、

猫になった小春は、湊くんの部屋へ行きます。

柊さんと意外にも盛り上がってしまい、

来るのが遅くなってしまいました。

私に気づいていないのか、

ずっとベッドの上でスマホを見つめています。

猫の小春は湊くんの頭にすりすりします。

今日は元気ないのかな・・・

湊くんの指をぺろぺろと舐めてみます。

今、猫で良かった。

猫なら湊くんを癒せます。

すると湊くんは猫の私を抱き上げると、

心配してくれてるのか?

ありがとな・・・と言うのでした。

猫の匂いを嗅いだ湊は、

あの日、小春を抱きしめた時の匂いと

同じ匂いがすることに気づきます。

そして、猫の小春を抱きしめると、

誰にも渡したくない・・・

と言うのでした。

『甘やかしてね猫だから』5話 感想

今回もとっても歯痒かったです。両思いなのになかなかお互い一歩が踏み出せません。

教室で湊が小春を抱きしめるシーンがドキドキして良かったです。

これぞ恋愛の醍醐味ですね!

*まとめ*

『甘やかしてね猫だから』5話のネタバレを紹介しました!

体育祭の時から引き続き、湊は小春と柊の関係を誤解しているかもしれませんね。

こうなったら二人のうちどちらかが一歩踏み出す必要があります!前進できると

いいですね!

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