漫画ネタバレ

荒川秘書の恋の憂鬱【ネタバレ3話】三十路の誕生日

『荒川秘書の恋の憂鬱』荒川七海は総合商社の社長の第一秘書。ボスである社長は仕事はバリバリでイケメン。でも、仕事の事しか考えてなくて部下に恐れられていて人にも自分にも厳しく・・・? 

初めての恋を感じている七海。仕事と勉強しかしてこなかった人生でよかったのかと

思い始める。このままでは好きな相手にもフラれてしまう・・・

そう悩んでいるとそんな七海の様子に樹が気付いて・・・?!

『荒川秘書の恋の憂鬱』3話のネタバレを紹介します!

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『荒川秘書の恋の憂鬱』3話 ネタバレ!

「荒川秘書は荒川秘書でいい。」

と樹に言われて七海は今更ビビっても仕方ないから、

次咲也と話す機会があれば逃げないでお付き合いを申し込もうと決心しました。

とかいいつつも、先週のオンラインランチの後

一度も連絡を取ってない七海に花林は呆れ顔です。

あんた来週30歳だからね。

そう、来週7月31日は七海の三十路の誕生日・・・うだうだ言ってられないと

思った七海は意を決して今日の綺麗な満月の写真を送りました。

すると、すぐに咲也から返事が返って来て

なんと今からテレビ電話しないか?と誘って来たのです。

お風呂あがり立てでスッピンで慌てていると、すぐに電話がかかってきてしまいました。

テレビ電話に出てスッピンで恥ずかしい・・・七海がそう言うと、

ビジュアル的にはスッピンの七海ちゃんの方が好きかもと言われて嬉しく感じました。

髪の毛が流石に邪魔だから縛るねと髪を掻き上げた七海を

画面越しで咲也は見ていると、あることに気付きました。

【もしかして七海ちゃん・・・ノーブラじゃね・・・?

これは適当に切り上げないと勃つ・・・咲也は目のやり場に困りました。

自分がノーブラの事に咲也が気にしてるとは

思っても見ない七海は、途中から目を逸らしている咲也を見て

自分と話しするのつまんないのかな…と落ち込みました。

面白い事話さなきゃ・・・と思いながら時間だけが過ぎて行きます。

もうそろそろ切ろうか!そう言われた七海は、

つまんなくてごめんなさい・・・と涙して電話を切りました。

電話を切られた咲也は七海の乳首を真正面に見てしまって(立ってた)

一瞬固まりながら、勃起してたのを我慢しすぎて死にそうになっていました。

その頃七海は泣きながらブツ切りってこれは完全にあきられた・・・と

落ち込んでいたのでした・・・

ーーー翌日、いつにも増してテキパキ仕事をこなす七海を見て樹はどうしたんだろう?

と思いながら、七海のバッグが気になりました。

そこそこいい給料を支払ってるはずなのに

どうしてそんなにくたびれたバッグをずっと使ってるんだ?と

樹が聞くと、七海は欲しいバッグが1年入荷待ちでそれを待ってるんですと

答えました。1年も入荷待ちとかバーキンとか買うつもりか!?

そう聞かれた七海は図星でギクッとしました。

七海はバーキンに実はずっと憧れていて30歳の誕生日プレゼントにしようと

3年前から予約してたのですが、お得意様が優先されてしまうのか

また1年延びたんだと説明しました。

俗物ですよね・・・と恥ずかしそうに七海がそう言うと、

俗物だとは思わないし、バーキンを買えるだけ稼いでいるんだから

手に入れたら堂々と持ち歩いたらいいと思うと樹は言いました。

なぜなら一流の物に触れると自然にプロとは何か学べるし、刺激を受け

向上心を持てるからだと樹が言ってくれたので、自分は樹とともに行動することで

プロとは何か一流とは何か沢山沢山学ばせて貰ってると思いました。

ーーーその夜、家に帰ってスマホを覗いても咲也からはLINEは来ていません。

七海はため息をつきながらベッドにダイブしました。

恋愛がこんなに苦しいなんて聞いてない・・・

楽しくて幸せでホワホワしてるものじゃないの?

こんなの仕事してる方が全然楽しいよ!

辛いし苦しいしどうしていいか分かんないし・・・

なのにすぐ咲也の事を考えてしまって他の事が考えられず、

七海はただただ泣くしかありませんでした。

ーーー数日後

明日のお昼は付属室の皆でランチしに行こうと言われた

七海はどうして?と花林に言いました。

「どうしてって明日はあんたの誕生日じゃん!」

毎年仲間たちはそうやって七海の誕生日を祝ってくれていました。

でも、本当は今年の誕生日は咲夜に祝って欲しかったけれど

合わす顔もないし、明日は深夜まで仕事の予定があるので

どっちにしろ無理だったから皆の気遣いはありがたく感じていました。

ーーー翌日誕生日ランチ会を終え、返ってくると

樹に呼び出されました。

何か御用ですか?と聞くと、

「これ 誕生日プレゼントだ。」

と渡されたので、初めて樹から誕生日プレゼントをもらった

七海は何かな?と驚きながら袋を開けました。

するとそこに入っていたのは「美術館の本」仕事のことで

これで勉強できるからと言われ、なんか違う・・・と

気が抜けた七海は心のこもってない「ありがとうございます」と

お礼と告げると社長室から出て行こうとしました。

すると・・・

ドアの前の黒い袋も持って行け。それもやる。

と言われたので、外に置いてある紙袋を見るとでっかい袋だったので

心の中で七海はでけぇよ!とツッコみました。

嫌がらせかな~と思いながら、自分のデスクに持って帰って

紙袋を開けてみると、そこにはなんとバーキンが入っていました。

しかも七海がずっと欲しかったもので、嬉しくて涙し記念に何枚も写真を撮ってしまいました。

そんな様子を監視カメラモニターで樹は見ていました。

感動する七海を見て、そんなに欲しかったらどうして会社のコネを

使わなかったんだろう?と疑問に思いながら、

「ま それが荒川秘書の良い所か・・・」

と呟き、秘書室に向かいました。

さっそく脇にバーキンを抱えている七海を見た樹は、

似合ってるんじゃないか?と言いました。

七海が本当に嬉しそうにお礼を言ってくるので、

馬鹿正直で素直で樹の周りにいるどの人間とも違う七海に、

樹はいつまでも変わって欲しくない・・・そう思ったのでした・・・

ーーー家に帰り、あと10分で誕生日も終わりの頃

咲也から話したい事があるとLINEが入りました。

誕生日だってことは伝えてないし、これはフラれフラグ!?

ガクガク震えながら逃げないって決めたじゃん!と

七海は電話を掛けてみました。

すると、ずっと連絡ないし・・・俺何か悪い事したかなーって・・・

と拍子抜けな事をいってきたので、七海はホッとしながら

フラれると思ってたと七海は言いながら、

今日誕生日なんだと話すと、

なんでソレ言ってくれなかったの!!とキレられ七海はビクッと驚きました。

咲也は時計を見ると、日付が変わるまであと5分あり

七海ちゃん お誕生日おめでとう!と言ってくれ、七海は嬉しくて号泣しました。

そして今からバイクでそっちに行きたいから住所教えて!と

言われたので、そんな強引な!!と七海はアワアワしながら

住所を教えました。

言えに上らないし10分でいいからという咲也に押されて、

30分後に合うのを約束しました。

咲也はバイクでかけつけるとケーキをコンビニで買ってきて渡してくれました。

もう遅いし行くね!と本当にすぐに咲也が帰ろうとするので、

七海は勇気を振り絞って、

ふつつか者ですが、正式にお付き合いお願いします!

と頭を下げてそう言いました。

すると、「頭を上げてそこに座って」と言われたので七海は

真っ赤な顔をしながらベンチに座りました。

じゃあこれからは恋人ってことでよろしく!

OKを貰った七海は初彼氏が咲也とか最高の誕生日だ!と

神様に感謝しました。

幸せを噛みしめている七海に咲也は

「じゃあさ、彼氏からの誕生日プレゼント」

と言ってキスをしてこようとしてきたので、

反射的に七海は咲也を

「いやーーーー!!」

大きな声を出して突き飛ばしてしまいました。

思いっきり後ろにとんだ咲也は、

「い・・・今嫌って言った・・・?」

と落ち込みました。七海はハッとして

「ごめんなさい・・・」

と必死に謝り倒したのでした・・・

 

『荒川秘書の恋の憂鬱』3話 感想

私も樹が思ってるように、七海は七海のままでいて欲しいなと思いました。

大企業だし、コネを使えば3年とか待たなくてもすぐに

バーキンを買えると思うのですが、七海は30歳の記念に自分の力で

バーキンを手に入れようと予約していました。

それってすごいなって思います。

素直でピュアな七海だからこそ、樹も買ってあげたくなっちゃいますよね~。

きっと樹レベルだと付き合ってたら買ってもらって当たり前みたいな

女ばかりだと思いますから、おねだりする子ばかりで嫌気さしてそうだし~。

てか彼女の欲しい物とかに興味ないのに、七海のは覚えていて

買ってあげるとか完全に惚れてますやん!

*まとめ*

『荒川秘書の恋の憂鬱』3話のネタバレを紹介しました!

咲也と付き合うことになった七海。

初めての彼氏がこんなにイケメンで優しいとかヤバイ!

キスを拒んでしまった七海は慌てて・・・?次回の話の続きが気になります!

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