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荒川秘書の恋の憂鬱【ネタバレ4話】初キッス

『荒川秘書の恋の憂鬱』荒川七海は総合商社の社長の第一秘書。ボスである社長は仕事はバリバリでイケメン。でも、仕事の事しか考えてなくて部下に恐れられていて人にも自分にも厳しく・・・?
咲也と付き合うことになった30歳の誕生日の夜。

キスをされそうになったので咄嗟に突き飛ばしてしまった七海は・・・?!

 

『荒川秘書の恋の憂鬱』4話のネタバレを紹介します!

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『荒川秘書の恋の憂鬱』4話 ネタバレ!

会社の同僚たちにキスされそうになって突き飛ばしてしまった話をすると、

笑われてしまった七海は酷く落ち込みました。

でも、変わらずあれから2週間七海が仕事が終わった夜中に会ったりしていますが、

あの一件から咲也はキスをしてこようとしていないので、

やっぱり気にしてるんっじゃないか?!もしくは怒ってる?!と

七海は焦りました。もう二度とキスしてくれないとかなんて無理!

そう思った七海はしないの・・・?

と聞いてみました。すると、咲也は困った顔をして

この間キスしようとして今まで付き合ってきた女の人たちと

同じに考えちゃダメなんだと思ったと言われてしまいました。

やっぱり気にしてたんだ・・・七海はどうにかフォローしようと思い、

この間は本当にごめんなさいと謝り、咲也じゃ悪くないと

涙目になりながら言いました。すると名前を呼ばれ抱きしめられました。

七海は抱きしめられたことにびっくりして思考停止してしまいました。

不安にしてごめんねと咲也は謝り、今まで付き合った当日にセックスしたり

人によっては付き合う前にやったりしてたけど、

結果的に簡単に付き合って簡単に別れると言う事をしてしまってたから

だから七海とはそういう付き合いはしたくないと言ってくれ、

七海はすごく嬉しく感じました。

目 つぶって。

そう優しく囁かれ、七海は顔を真っ赤にしてドキドキしながら目をつぶりました。

そして晴れて咲也と初キスが出来たのです!

今までにないぐらいの多幸感に包まれ、七海はどうにかなりそうでした。

ーーー少し落ち着いた後、咲也のLINEの画面が猫なので猫が好きなのか?と

七海が聞くと、咲也は「クロ」という保護猫を飼っているんだと話してくれました。

最初は人を怖がっていたクロも一緒に過ごして行く内に心を開いてくれて、

すごく今は幸せなんだと涙を流す咲也を見て、

七海は咲也は感情豊かで少年みたいで信じられないぐらい優しいから

どんどん好きになってしまう・・・と思いました。

帰り道、今週の土曜に近場で大きな花火大会があるから

一緒に行かないか?と誘われた七海は、

今週末は仕事の予定だ・・・と青ざめました。

咲也は気にしないでと言い、

「お詫びにお別れのチューして♡」

と言って顔を近づけてきました。驚いた七海でしたが、

勢いをつけて「えい!」と勇気を出してキスをしました。

キスをされた咲也はクスクス笑いながら、

ホント面白いねと言って帰って行きました。

ーーーその夜、咲也はクロと一緒にベッドに入りながら

クロに対して優しくこう話しました。

俺も七海ちゃんとなら先に進める気がするよ・・・

翌朝、七海は意を決して樹に土曜の夜に仕事を休みたいとお願いしました。

しかし、その日は取引先の重役との会食なので

自分が行けない代わりに第二秘書の立花に代理をお願いすると七海がいうと、

立花は前に七海が病気になって仕事に来れなかった時に

一週間代理したけどダメな奴だったとバッサリ切られてしまいました。

そして今回はビジネス中国語を話せない秘書を随行されたくないと言われ、

「ですよね~」と七海は笑うしかありません。

七海が休みを申し出たのは初めてなので、

何か理由があるんだろう?場合によっては考えてやると樹が言ってきましたが、

七海はどうしても本当の理由を言えそうにありません。

嘘をつこうと思いましたが、ここまで自分を信頼してくれてる人を

裏切れないと思い、

「・・・花火大会に行きたいんです・・・」

と正直に話しました。友人に誘ってもらったけど、7年間花火大会に

言ってないので行きたいと言うと、樹は今まで俺は一度もいったことないぞと言うので、

これは同情がが引けないから諦めよう・・・七海がそう諦めかけたその時、

そんなに行きたいのか?と言って来たので、いかに花火大会に行きたいのか声を大にして

アピールしました。それがよかったのか、Okがなんと出たので

七海は早速咲也に花火大会に行けそうだとLINEをしました。

ーーー土曜日、花火大会当日

咲也がそろそろ支度しようとしていると、さっきまで元気だったクロが

力なく横たわっていました。

名前を呼んでも返事をしないので焦った咲也は七緒にクロの調子が

悪くなったから花火大会に行けそうにないとお詫びのLINEを送りました。

仕事を丁度終えた七海は驚いて、咲也に電話をすると

丁度動物病院に着いた頃でした。

自分がが誘ったのに無理して休み取ってくれたのに

花火行けなくなって本当にごめんと言う

暗い声の咲也に七海は精一杯明かるく「仕方ないよ」と言いました。

今から自分も向かいたいからどこの動物病院か?と聞こうとしましたが、

咲也は先生に呼ばれてしまったようで電話を途中で切ってしまいました。

ーーーその後、七海は恐る恐る樹に花火大会に行くことがなくなったので、

自分がやっぱり会食に随行しますと言うと、

ドタキャンか?と樹は声を弾ませました。

七海が肩を落としながら今日のために予約していた浴衣レンタルのキャンセルを

しようとすると、

取り消さなくていい。さっさと支度しろ!行きたかったんだろ?花火大会。

今から行くぞ。と言われ、会食は?と聞くと、すでにキャンセルしてたと言われ

なんと樹と一緒に行くことになってしまったのです!

浴衣のレンタルショップに行き、七海が用意している間

店員に声を掛けられ勧められた樹も浴衣に着替えることに急遽なってしまいました。

七海が着替えて出てくると、浴衣姿の樹がいてすごく新鮮に感じました。

樹は誰が見てもイケメンなので目立っていて、

周りの女性客にキャアキャア言われていました。

浴衣お似合いですね~と七海がそう声を掛けると、

当たり前だと堂々と言うので、この性格何とかならんのかと七海は思いました。

「ま 荒川秘書もいいんじゃないか?」

そう言われた七海は、まぁ褒めて貰ったしせっかくだし楽しもうと

樹と一緒に花火会場に向かいました。

 

『荒川秘書の恋の憂鬱』4話 感想

咲也もイケメンだから寄ってくる女いっぱい今までいたでしょうね~。

でも、長続きしなくて浅い関係の人ばかりだったようです。

だからこそ純粋無垢な七海を見て、大事にしなきゃと思って

優しくしてくれてるんでしょうね~。もう キュンです!♡

初キスを経験した七海は天にも昇る気分だったでしょうね。

花火大会は一緒に行けなくて残念すぎたけど、その代わりに樹が・・・・!

え~これって七海は意識なんかまったくしてないけど、

樹はちょっと好きが芽生えてるからデート?になっちゃうんじゃないかな?

咲也にバレたらマズい気がする・・・

*まとめ*

『荒川秘書の恋の憂鬱』4話のネタバレを紹介しました!

咲也のドタキャンでまさかの樹と2人きりで花火大会に行くことになった七海。

この後一波乱あり・・・?次回の話の続きが気になります!

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