漫画ネタバレ

荒川秘書の恋の憂鬱【ネタバレ5話】花火大会

『荒川秘書の恋の憂鬱』荒川七海は総合商社の社長の第一秘書。ボスである社長は仕事はバリバリでイケメン。でも、仕事の事しか考えてなくて部下に恐れられていて人にも自分にも厳しく・・・?
樹に頼み込んで咲也と一緒に行けるようになった花火大会当日。

愛猫のクロの体調がよくない咲也にドタキャンされて落ち込んでいた七海に、

樹は一緒に行こうと言い出し・・・?!

 

『荒川秘書の恋の憂鬱』5話のネタバレを紹介します!

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『荒川秘書の恋の憂鬱』5話 ネタバレ!

花火大会を終え、もう帰ろうかと樹が言うので

七海はあっちにいったら縁日もやってるから当分いけないだろうから

ちょっとだけ覗いていいか?とお願いすると、

本当にこういうの好きなんだなと樹は言いました。

縁日で楽しんで満足した帰り道、射的で咲也のLINEのアイコンの猫に似た

ぬいぐるみを見つけた海はあれを咲也のお土産に渡したい!と思い、

挑戦することにしました。

でも、何度してもぬいぐるみに当たらないので七海が落ち込んでいると

「あの猫が欲しいんだな?」

と言って樹が代わりにしてくれることになりました。

でも、射的の屋台がいかさまだったのか

ぬいぐるみの下には両面テープでビッチ璃固められてる様子で、

ムキになった樹は銃を三丁使ってようやく猫のぬいぐるみをゲットしました。

帰り際七海がお礼を言うと、浴衣明日返却するなら

自分の分もお願いしたいと樹が目の前で浴衣を脱ぎ始めました。

始めて男性の裸を見た七海は、今すぐ部屋を出るので着替えるのは

自分が出て行ってからにしてほしいと言いました。

顔を隠しながらあたふたしながら部屋を出て行った七海を見ながら

樹はぷっとおかしくて思わず笑ってしまいました。

ーーー1人でのタクシーの帰り道、七海は樹の裸を思い出して

まだドキドキしていました。

初めて生で男の裸を見たんだなと去り際に馬鹿にしたように言われたので、

七海はそのうち咲也と愛の契りをするんだから!と妄想しました。

そうしてる間に咲也から返信が返ってきたので、

お土産があるから家によって渡したいので住所教えてほしいと言うと、

咲也からすぐに住所が送られてきました。

やったー!会える!七海は心を弾ませながら、教えられた住所に向かいました。

ーーー家のチャイムを鳴らすと咲也が出てきて、

浴衣姿の七海を可愛いと褒めました。

咲也の家が一軒家だったことに驚きながら、七海がご両親と住んでるの?と

聞くと、今はクロと2人暮らしで両親は咲也が小2の時に事故で亡くなって、

その後引き取ってくれたおばあちゃんとここに住んでいたけど

そのおばあちゃんも5年前に亡くなった事を聞かされ、

七海は聞いちゃいけないことを聞いてしまったと青ざめ、

「ご・・・ごめ・・・」

と謝りました。そんな七海にどうして謝るの~と咲也は優しく笑ってくれ、

クロは手術して症状は落ち着いて今は入院してると教えてくれました。

「そだ!忘れないうちに!」

七海はそう言うと、射的で当てた猫のぬいぐるみを渡しました。

よくとれたね!と咲也が言って来たので、七海が社長が取ってくれたんだと話すと

「七海ちゃん・・・花火大会 社長(オトコ)と行ったの?」

と咲也が急に真顔になり、七海はその顔を見て「まずい・・・」と察し、

いつも社長と2人で行動してるから深く考えてなかったと言って反省しました。

すると、咲也は自分がドタキャンしたせいだし怒ってる訳じゃないからと

言ってくれましたが、2人の間には気まずい空気が流れました。

「あ・・・あたし そろそろ帰るね。

次はクロちゃんに会いたいな。」

と七海が言うと、咲也は七海を抱きしめてきました。

「・・・咲也君・・・?」

七海が驚いていると、

「七海ちゃん・・・今夜は来てくれてありがとう。

俺、実はクロがあんな事になって結構落ち込んでたんだ・・・

いつもならもっと早く異変に気付いてあげられたはずなのに、

七海ちゃんとのデートが楽しみで浮かれちゃってたんだと思う・・・」

と言われ、七海はキュンとしました。

不謹慎だけどすごく嬉しい・・・2人は見つめ合いキスを交わしました。

と、そこで終わると思っていた七海でしたが

咲也が舌を入れてきて激しいキスをしてきたので、

戸惑いながら溶けてしまいそうになりました。

ちょうど七海が呼んだタクシーがやってきたので、2人は真っ赤になりながら

唇を離し、「またね」と手を振りました。

七海はずっと手を振って見送ってくれている咲也を見ながら、

恋をすると世界が満たされてこんなにキラキラするなんて知らなかったと思いました。

ーーー家に帰った七海はベッドに横たわりながらも

先程のキスのことを思い出し、興奮して寝れません。

ため息をついていると、樹から電話がかかってきました。

どうしたのか?と聞くと、明日朝8時にミーティングするから

朝食を2名分用意してくれと言われました。「じゃ!」と切ろうとする樹に

七海は「ちょっと待ってください!」と止め、今日の事のお礼を言いました。

あまりにも本気で射的するので、

あの屋台のインチキおじさんに同情するぐらいでしたよ~と

七海が言うと、

「当然だ!全てにおいて手を抜かない。

相手が誰だろうと、俺にロックオンされたら絶対に逃げられない。

と樹が返してきました。その台詞を聞いた七海はクスクスと笑って。

「はい。それは私が一番存じております。」

と答え、それを聞いた樹は

「ならいい。おやすみ・・・」

と電話を切ったのでした・・・

 

『荒川秘書の恋の憂鬱』5話 感想

七海は恋愛初心者すぎていくら社長でも男と2人きりで花火大会に

行っちゃいけないとまでは考えてなかったようですね~。

まぁ仕事の延長線上というか、毎日一緒に居るので感覚麻痺してきますし

しょうがないっちゃしょうがないけど、咲也としては嫉妬しますよね・・・

でも、いつきが「俺にロックオンされたら絶対に逃げられない」と言って来たので、

これはもうすでに咲也のこととか色々調べてるんじゃないの?と思いました。

ロックオンというのは七海の事だし、これから樹の本気が見えてきそうですね~。

きゃーーーどんな展開になるのか気になる気になる~!!

*まとめ*

『荒川秘書の恋の憂鬱』5話のネタバレを紹介しました!

七海(まだ樹に好かれてるなんて微塵も思ってない)と樹、咲也の三角関係・・・

ここからどんな進展があるのか!?次回の話の続きが気になります!

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