漫画ネタバレ

【花嫁は泡沫の嘘をつく】2話ネタバレ!もう少しこのままいさせて・・・

【花嫁は泡沫の嘘をつく】とある田舎街で育った幼馴染の百花、花耶、凰助。しきたりで町の守り神である凰助の家に氏子である百花と花耶の双子のどちらかが嫁入りすることが決まっていたのに、婚約当日に花耶が事故に合い・・・・?!

もう婚儀の時間なのにどこにもいない花耶を探すために雨の中、山に入った百花。

足を滑らせ落ちた崖の下で見つけたのは、頭から血を流しながら「あの花」を掴んでいる

花耶だった・・・・?!

【花嫁は泡沫の嘘をつく】2話のネタバレを紹介します!

\ココでしか読めない/
BookLive公式サイト

花嫁は泡沫の嘘をつく【2話】ネタバレ!

幼いころ「どちらかが凰助のお嫁さんになるのよ」と言われた百花と花耶でしたが、

先に「凰助くんのお嫁さんになりたい!」と手を挙げたのは花耶でした。

百花も凰助のお嫁さんになりたいし、大好きなのにと思いながらも

可愛い妹の前では言えませんでした。

ーーー亡くなったと思われた花耶でしたが、奇跡的に一命を取りとめ

未だに病院のベッドの上で目覚めないままでいました。

花耶にすり替わり、婚儀を終えた百花は凰助の親戚たちに

「早く2人の赤ちゃんが見たいわねぇ」

と囃し立てられました。百花が固まっていると、そんな親戚たちに凰助は

「俺達は許嫁とはいえ、ずっと幼馴染として過ごしてたんだ。

少しぐらい恋人の時間もほしいよな?

と百花に聞いてきました。凰助って意外にそういうこと言うんだと

百花は驚きながら、

「私は凰助さんに合わせます」

と花耶ならきっとこういうだろうという言葉を選んで答えました。

すると・・・

「じゃあ そろそろ休むか。」

そう言って凰助は席から立ち上がると、

「私たちはそろそろ2人きりで楽しませていただきますよ」

と言って百花を部屋に連れてその場を後にしました。

百花が戸惑っていると、

「俺は2人でいたいんだけど」

と笑い、明日病院にお見舞いに行こうと言ってくれました。

そう優しく笑う凰助に、百花は

心の中で「ごめん。私は花耶じゃない」と謝りました。

今ならまだ引き返せると本当のことを言おう言おうとして、

言えなくてどうしようもなくなり、百花は花耶のまま結婚式を挙げてしまいました。

婚儀の着物を着替え、1人でお風呂に入りながら

「・・・ごめん花耶。どうか目覚めて・・・・

ちゃんと返すから。花耶の居場所」

と百花は呟きました。すると・・・

”絶対よ。目が覚めたら凰助のこと返してね 百花”

と言って花耶の幻が百花の目の前に現れました。

まさかの事に百花は動揺しながら、

「私は・・・なんてことをしたの・・・」

罪悪感に押しつぶされそうになりました。

そして、今更自分は百花だって凰助に言ったら軽蔑されるかなと

思いながらもお風呂から上って寝室に向かいました。

―――寝室の襖を開けると、

「入って来いよ」

と言って浴衣姿の凰助がいて、百花はドキッとしました。

顔を真っ赤にしている百花に凰助は近寄って、

「・・・言ったろ?俺ら焦ることないって。

ゆっくりでいい

と言ってくれたので、百花は力が抜けホッとしました。

そんな百花に「そんなほっとされるとショックなんだけど」と言いながら、

凰助はキスをしてきました。

”目が覚めたら 凰助のこと返してね”

花耶の言葉が脳裏に駆け巡り、百花は凰助の口に手を当てると

無理やりキスを終了させました。

そんな百花に凰助が、

「ごめん・・・暴走した」

と謝ってきたので、百花も「私こそゴメン」と謝りました。

そして、今日は別の部屋で寝るよと言って凰助が寝室を出て行った後、

あれは全部花耶に向けられている顔であって勘違いしてはダメだ

思いながらも百花は今日の出来事が頭から離れませんでした。

ーーー眠れなかった百花は、朝早く庭掃除をしていました。

使用人が「それは私の仕事ですから」と百花を止めました。

そんな事より、凰助と仲良くしてたらいいんですよと優しく言われた百花が、

「私が・・・名家の後継ぎを産めるのかな・・・」

と言うと、

「大丈夫ですよ!なんたって花が咲いたそうですから。

私もよくは知りませんが、天鬼家の当主の花嫁が生まれるとき、

特別な色の花が咲くらしいのです。

あなたが生まれた時、いつもは透明になる花がそれは美しい色に染まったとか。

と使用人が話すので、それはおとぎ話の世界の話?と百花はポカンとしました。

そうこう話していると、

「何してるの?」

と凰助が起きてきて話しかけてきたので、

「お嫁に来たのに何もしないのはちょっと・・・」

と百花が言うと、気にすんなよと凰助は言いました。

その時・・・

ぐううううぅ

百花のお腹の空いた音が大きな音を立てて鳴ってしまいました。

百花が恥ずかしくて赤面していると、凰助はプッと笑い、

「ほら ごはん食べるぞ」

と優しく微笑んでくれました。

凰助の笑顔を見れるだけで嬉しくて泣きそうだと思いながら、

百花は凰助と食卓を囲みました。

ーーー懐かしくてほっとする。

それが「百花」に向けた笑顔だったらよかったーーー

「お前卵焼き好きだったもんな。百・・・

あ じゃなくて・・・」

凰助が間違って「百花」と自分の事を呼びそうになったので、

百花は辛く感じながら、

「珍しいね。私を百花と間違えるなんて」

と百花は花耶らしく聞きました。

すると・・・

「これ・・・」

と言って凰助が取り出してきたのは、花瓶に入った「あの花」でした。

「朝散歩に行ったら見かけてさ。

珍しくてついな・・・お前らこの花好きかなって

その言葉を聞いた百花は、凰助はいつだって自分達2人のことを考えてくれてるのに、

自分は幸せな花耶と凰助を見るのが辛くて、

この町を逃げようとしていたことを申し訳なかったと思い、

心の中で「ごめんね」と言いながら、

「ありがとう 凰助」

と口で凰助にお礼を言いました。

ーーー裏切り続けてごめん・・・ーーー

「この花を百花に持って行ったらきっと喜ぶね」

百花がそう言うと・・・急に凰助が抱きしめてきました。

「もう泣くなよ」

そう言われた百花はまだ意識の戻らない花耶にごめんと思いながらも、

もうこのまま自分の気持ちを抑えることが出来ないと目を瞑りました・・・

 

>>続き【花嫁は泡沫の嘘をつく】3話ネタバレ!

花嫁は泡沫の嘘をつく【2話】感想

結婚式中にも、「花耶ちゃんがお嫁に来てくれて良かった」

「天鬼家のお嫁には花耶ちゃんが来てほしかったんだ」と言われ、

百花は良い気がしないですよね・・・・

百花でもいいやん!ってツッコみたくなるわぁ・・・(イライラ)

私的に双子のどちらかを好きになる人って、双子の事よく見てるから

すり替わってても気づくと思ってるんですよね。

じゃないとどちらでもいいってなりません?

だから凰助も花耶じゃなく百花だと気付いてるはずなんですよ。(多分)

まぁ憶測でしかありませんけど、百花はこの優しさはすべて花耶に向けてのものだと

思ってるからそれまた辛いですね・・・

まとめ

【花嫁は泡沫の嘘をつく】2話のネタバレを紹介しました!

花耶に申し訳ないと思いながらも、凰助への想いが止められない・・・

押し倒された百花はその後・・・・?!次回の話の続きが気になります!

【花嫁は泡沫の嘘をつく】無料で一気に最後まで読む方法とは・・・?