漫画ネタバレ

【花嫁は泡沫の嘘をつく】3話ネタバレ!幸せの終わり

【花嫁は泡沫の嘘をつく】とある田舎街で育った幼馴染の百花、花耶、凰助。しきたりで町の守り神である凰助の家に氏子である百花と花耶の双子のどちらかが嫁入りすることが決まっていたのに、婚約当日に花耶が事故に合い・・・・?!

嘘をついてそのまま花嫁になってしまったことを後悔しながらも、

大好きな凰助の愛を側で「花耶」として感じられることにときめく百花。

でも、それもすべて「花耶」に向けた優しさなのだと思うと虚しくなり・・・・?

【花嫁は泡沫の嘘をつく】3話のネタバレを紹介します!

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花嫁は泡沫の嘘をつく【3話】ネタバレ!

ーーー妹の花耶になりすまして、凰助を騙し続けて、

この時間が止まればいいなんて思ってはいけない・・・ーーー

抱きしめられた後、そのまま押し倒された百花が緊張して固まっていると、

「なんだよ 嫌か?」

と凰助が聞いてきたので、百花は顔を真っ赤にしながら

「いや あの その・・・」

としどろもどろに答えました。そんな百花に凰助は

「おまえ かわいーな」

と言ってまたキスをしました。

優しく抱きしめる腕も触れる唇も全部花耶のものなのにと思いながらも、

百花は嬉しくて止められません。

するといいタイミングで百花のスマホが鳴り、

画面を見てみると相手は母親からでした。

なんだろう?と百花が思っていると・・・・

「凰助さん!花耶さん!百花さんが目覚められたと連絡が・・・・!

と使用人が声を掛けてきたので、

百花が「嘘!?」と驚き身体を起こすと、

「行くぞ 病院に」

と凰助も一緒に身支度をして屋敷を出て病院に向かいました。

ーーー病院へ着くと、1年ぶりに目が覚めた花耶が病室のベッドに座っていました。

その姿を見た百花は「よかった」と泣きそうになりましたが、

「ほら百花。花耶くんと凰助くん 分かる?」

と声を掛けたので、ハッとしました。

「え・・・・凰助と花耶・・・?」

戸惑う花耶を前に、百花は凰助や家族、町の皆にバレてもいい!

どんな罰でも受けようと目をつぶりました。

すると・・・

花耶・・・久しぶり。

大丈夫?相変わらず泣き虫だねぇ」

と言って花耶が百花のフリをして抱き着いてきました。

そんな花耶に凰助は近づき、

「まったく。急に目ー覚ますとかびっくりさせるなよ。ほんとよかった」

と言って花耶の頭を撫でました。

そんな凰助に花耶は、

「凰助に会えて嬉しいよ」

と顔を染めて笑いました。

ーーーその後、百花は母親と凰助に花耶と2人きりにさせて欲しいとお願いました。

2人きりになってすぐ・・・

「花耶 ほんっと ごめん!!」

と言って百花は深く頭を下げました。

そんな百花の手を取って、

「ありがとう。百花のことだから私や凰助のために

私のフリをしてくれたんだよね。」

と花耶は逆にお礼を言ってきました。そのまま結婚したことも聞いたよと

花耶に言われた百花は、

「元気になったら凰助の隣ちゃんと返すから」

と言いました。そんな百花に花耶は、

「百花は本当に優しいね」

と微笑みました。そんなやり取りの後、

もう凰助に心動かされない様に最後の日まで花耶として凰助の隣で

笑っていようと百花は決意したのでした。

ーーー数カ月後

明日は花耶の退院の日です。

これでもう凰助ともお別れだと百花が寂しく感じていると、

「退院祝い一緒に選ぼう」

と言ってくれ、最後に凰助と出掛けられると百花は嬉しく思いました。

ーーープレゼントを選んでいると、凰助に「やっぱりお前等2人は好み似てるな」

と言われ、「百花は白やオレンジ系の服よく着てるから、これどうだろう?」

と花籠を持ってきた凰助を見て、

凰助が自分の事を見て考えてくれてるのが嬉しくて百花は泣きそうになりました。

【これが最後なんて嫌だなぁ。

このままずっとそばにいたいな・・・】

そう思っていると、あっという間に日が暮れカフェで一息して出ようとすると

雨が降ってきました。走って帰ろうかと百花が言うと、

凰助は百花の手を取りながら、

「今日は楽しんでくれて良かった。

お前との恋人の時間がほしかったんだよ。

いつも百花が退院してからって言われて普段通りだけど、

どっかよそよそしくて・・・寂しかった。

俺の隣で幸せそうにしてるお前が見れて嬉しかった。

と言いました。そんな風に言われてしまったらもう百花は自分の気持ちを止められません。

家に帰り、そのまま寝室へ向かい

百花と凰助はそのまま激しくお互いを求めあって、始めてひとつになりました。

ーーーごめん 花耶・・・・もう会わないから。

二度と触れることも目を合わすこともないから

この時間だけ 凰助ちょうだい・・・ーーー

 

どうか幸せに バイバイ 凰助

 

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退院した花耶と入れ替わって街を離れてから1年と少し、

百花は花耶と連絡してももうすけのことを聞くことはしないし、

花耶も百花が聞かないから何も言ってきませんでした。

もう凰助とは一切連絡を取っていません。

会いたいなんて思っちゃダメだと思いながら、今日も仕事に打ち込みます。

仕事帰りに道を歩いていると綺麗な花が宙を舞って手のひらに落ちてきました。

「花キレーだな・・・」

しかし、その花を見た百花は

「え?この花・・・」

と見覚えのある花に驚きました。

いや、桜だろう・・・見間違いだ・・・と思っていると・・・

「百花」

マンションの前になんと凰助が立っていたのです!

百花が驚いていると、

「・・・おまえスマホ変えて住所も教えねーって・・・」

と言って凰助はため息をつきました。

「なんでここに・・・・」

百花がそう聞くと、花耶が教えてくれたと言って1通の手紙を渡してくれました。

そこに書かれていたのは・・・

”百花 ごめん。 もう我慢しないで。ずっとありがとう”

という花耶からのメッセージでした。

「花耶にはめちゃくちゃ謝って、天鬼家のみんな説得して、

やっと百花のとこ来れた。

俺には百花と結婚してた半年が幸せだったから

凰助にそう言われた百花は「バレてたんだ!?」と焦って、

ゴメンと頭を下げました。そんな百花に凰助はこう言いました。

お前が謝るなら知ってて黙ってた俺も同罪だ。

どんな形でもいいから百花にそばに居て欲しくて黙ってた。

お前にやりたいことがあるなら尊重しよう、花耶と結婚しようって・・・

でも、百花と花耶が入れ替わってるの見て魔が差した。

本当にごめん。」

そんな風に言う凰助に百花は、

「・・・じゃあ あの半年のこと全部私に・・・・・」

と聞きました。そう聞かれた凰助は

「ああ。ずっと百花が好きだった

と顔を赤らめ俯きながらそう答えたのでした・・・・

 

>>続き【花嫁は泡沫の嘘をつく】4話ネタバレ!

花嫁は泡沫の嘘をつく【3話】感想

まさかのいいタイミングで花耶が目覚めてしまった・・・・

凰助と百花が結婚したと知った花耶は内心穏やかじゃなかったでしょうね。

でも、あえて「自分の代わりにありがとう」と言う強かさ・・・若干怖い(汗)

最後だからごめんといいながら好きな人に抱かれる・・・切ないなぁ・・・

そして身を引いて知らない町で生活してたんですね。

切り替えようとしても、思い出深い結婚生活の半年間を思い出して

凰助への気持ちは捨てられなかったと思います。

でも、そんな時に凰助登場!

私涙出ました・・・そして花耶からの手紙・・・

本当に愛し合ってる2人だからこそ、一緒に今度はちゃんと幸せになってほしいですね。

まとめ

【花嫁は泡沫の嘘をつく】3話のネタバレを紹介しました!

やっぱり凰助は花耶じゃなくて百花だと気付いてたんですね。

でも、その嘘に乗っかって百花と一緒に居られるならそれでいい・・・

そう思って結婚生活を続けていたようでした。

あぁ・・・切ない・・・でも遠回りしたけどたどり着いてよかったです♡

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