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ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。【ネタバレ1話】小説にみんなハマりすぎ

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』エリザベスは王太子・ヴィンセントから突然婚約破棄を言い渡される。このまま小説の話と同じ”悪役令嬢”の末路へと思ったら、ヴィンセントが正しいヒロインは誰かと言い渡す!

半年前から流行ってきた小説「乙星」。みんなそれに感化され、憧れて

物語の通りに王子が貧しい令嬢と結ばれればいいのに・・・!と

婚約者のエリザベスを悪役にさせたい者が増えてきて・・・?!

 

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』1話のネタバレを紹介します!

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『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』1話 ネタバレ!

公の場で王太子・ヴィンセントの側にピタッと寄り添うユリシー嬢・・・

その姿をヴィセントの婚約者であるエリザベスは眺めていました。

今ここでヴィセントはエリザベスに婚約破棄を突きつけようとしている・・・

青ざめるエリザベスを見てユリシーはニヤッと笑ってくるので、

エリザベスはそれを見て嵌められた!そう思いました。

すると次の瞬間!ヴィセントが皆に魔法をかけました。

時が止まる魔法・・・ヴィセントとエリザベス意外固まってしまいました。

ヴィセントはエリザベスの手を取り、「辛い役目をさせてすまなかった」そう言いました。

魔法を解くとヴィセントはユリシーと自分がくっついたら面白い!そう応援している者は

厳重注意、もしくは処罰だと言い渡しました。

そしてユリシーにはお前の共犯の者は自分がお前を選べば王妃になれると

言ったのだろうが、立場を忘れ女にうつつを抜かした者に王が務まるか!と一喝し、

どう転がっても最初から王妃にはなれなかった事と言いました。

するとユリシーは涙を流して「私は何のために・・・」と言いながらその場に座り込んでしまいました。

ーーーさかのぼる事半年前、王国では「乙星」という小説が大ヒットしました。

その内容は王子には政略結婚のために決められた婚約者がいたが、

王子が気になっている令嬢が出来た途端意地悪をし、悪役令嬢と化しました。

数々の嫌がらせをその令嬢にしてきたため、王子は婚約破棄を悪役令嬢に言い渡します。

そして王子はめでたく本気で恋した令嬢と結ばれる・・・そう言った話でした。

そんな小説がヒットしてヴィンセントも少し読みましたが、

「アホらしい・・・」そう思う内容でした。なぜならヴィセントは8歳の時に

エリザベスに一目会ったその日からゾッコンだからです。

それからヴィセントはエリザベスの婚約者として相応しい男になるために

一生懸命勉学など遅れていた王教育を学び始めました。

そしてついにうるわしのエリザベスとの学園生活が始まると思った矢先、

「乙星」が流行ったのでした・・・。

そんな中、乙星のヒロインにそっくりなユリシー嬢が入学してきました。

ユリシー嬢は商家の母親と男爵当主の父親を持ち、幼いころは平民として育ちました。

偶然にも彼女の髪色や目、生い立ちの特徴はヒロインと全く同じで、

それが噂好きな貴族の期待を煽りまくってしまいました。

なので注目を避けるようにヴィンセントとエリザベスとの夢の学園生活は

よそよそしいものになってしまいました。

するとそんな時、「乙星」にハマっている1つ上のエドワードという男が

ヴィンセントとユリシーをどうにかくっつけたいと思うようになり、

必要以上にヴィンセントにユリシーを売り込みにやってきました。

熱狂的ファンってこんな感じなのかぁ・・・とヴィンセントはドン引きしながらも、

事を荒立てないようにスマイルで対応しました。

その後、エドワードはともかくユリシーキナ臭いのでエリザベスに

何かしないとも限らないと思ったヴィンセントはエリザベスに見張りを付けるように

側近に命令しました。

そして友人で魔法使いの資格を持つラファエルに、ユリシーの情報を調べさせることにしました。

ヴィセントはプラスで側近に「乙星」の作者はきっと貴族の縁者なので

それを調べるようにも言いつけました。

この小説の内容は不敬罪、場合によっては国家内乱罪に当たるので目をつむっては

いられません。

そう根回しをした翌日、ヴィセントが空き教室でエリザベスを待っておこうと向かうと、

そこに根暗な女性が何か物書きをしていました。

女性は「見ないでください!」と慌てながら紙を隠そうとしましたが、

何枚かが床に落ちていたのでヴィセントはその内容を読んでしまいました。

そこには書かれていたのは・・・・?!

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』1話 感想

ヴィセントはエリザベスにめちゃくちゃ惚れてるけど、

自分はまだエリザベスに片思いなんだと思っています。

きっとエリザベスはヴィセントのこと好きなんだけど、

ヴィセントの方が好きさが大きくて(懐中時計に肖像画を入れるぐらい)

気付いてないんでしょうね~(笑)。いつもの話の流れなら、このまま悪役令嬢は

婚約破棄をされて新しく現れた令嬢と王子は結婚するって感じなんだけど、

今回は一味違って面白いですね。嵌めようとしてきたユリシーの絶望した顔がスカッとしました。

しかし小説に感化されて、国民たちがユリシーの事を応援してるって

それって不敬罪だなと思いました。だって王子も望んで婚約者のエリザベスと結婚しようと

しているし、公爵令嬢のエリザベスと結婚した方が王子にとって有益なんですから。

*まとめ*

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』1話のネタバレを紹介しました!

もしかしてこの女・・・乙星の作者・・・?!ヴィンセントは

この女を捕まえようとするが?次回の話の続きが気になります!

ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。アイキャッチ画像
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