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ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。【ネタバレ2話】乙星の作者

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』エリザベルは王太子・ヴィンセントから突然婚約破棄を言い渡される。このまま小説の話と同じ”悪役令嬢”の末路へと思ったら、ヴィンセントが正しいヒロインは誰かと言い渡す!

2人の仲を裂こうとしているのは誰か?小説「乙星」を書いた作者は?

誰かの陰謀ではないのかとヴィセントたちは動き始める。

 

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』2話のネタバレを紹介します!

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『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』2話 ネタバレ!

図書館で出会ったのはセレーナという子爵令嬢で、

拾った小説を読んでみると・・・なんと!ヴィセントとエリザベスが

ラブラブに城下町をデートしているという内容でした。

その内容に萌え憧れしに死にそうになったヴィセントは、

この文章の細かい癖を見て、セレーナが「乙星」の作者では?!と疑います。

聞けばセレーナの家は、子爵系ではありますが暮らしは貧しく

幼いころから写本などで生計を助けていました。

そのうちに自分もいくつかの本を出し、日々の糧にするようになり

学園に入学した際に1本の恋愛小説を思いつくに至りました。

それが「乙星」だったのです。

セレーナは2人を主人公に使ったのは憧れてたからなのに、

2人の幸せを祈りながら売るつもりのないこの小説を書いていました。

「乙星」の内容が不敬罪になることを分かってるのか?とヴィセントが聞くと、

それは分かっていたが版元は話を聞いてくれず、想定外に大ヒットしてしまったんだと

セレーナは言いました。そしてユリシーは「乙星」には関係ないという証言も得れました。

自分の出来心で想い合ってる2人を傷つけてしまったのだがら

どんな処分でも受けますとセレーナは言いますが、ヴィセントは

めちゃくちゃ自分の片想いだし!と心の中で思いました。

しかし、ずっと2人を憧れの目で見ていたセレーナはエリザベスが

何度かヴィセントに向けて熱い視線を何度か向けていたのを見ていましたと

言うと、その真実を初めて知ったヴィセントはセレーナの無罪を決定しました。(単純)

セレーナにはありえるはずだった自分とエリザベスの物語を完結させてもらおう!と

思い、ヴィセントはその場を去りました。

ーーー翌日、ヴィセントが通りかかったエリザベスに声を掛けようとすると

ユリシーが怪しい男に追われているから助けてくれ!と言って

わざとエリザベスに見せつけるような形でヴィセントの腕にしがみ付いてきました。

すると側近のハロルドが貴族であれば軽々しく人の身体に触れるものではないし、

特に王族にはそんな事はしてはならないと怖い顔をして

ユリシーをヴィセントから引き離しました。

しゅんとするユリシーにエリザベスは大丈夫か?と声を掛けました。

周りの令嬢たちが狂言よ!と騒ぎ始めましたが、

そんな事を言うものではありませんとエリザベスが周りのバランスを取りました。

ユリシーが去った後、エリザベスは通り過ぎる際に

ヴィセントに自分は気にしてないとコソッと耳打ちして自分も去って行きました。

その夜、ハロルドが重い表情をして触れた瞬間に明らかに

自分のものではない感情が流れ込んだので、ユリシーには何かしらの加護が

かかっていると話し始めました。

この国では魔法使いは非常に稀少なもので王族や高位貴族に仕えているのがほとんどなので、

ユリシーが簡単に使えるものではないのです。

ましてや人間の感情に影響を及ぼすような重大な加護はほとんどが禁呪扱い・・・

もしユリシーに加護を与えた人物が小説の筋書き通りに現実世界を動かすことを

企んでいるのなら、狙いはヴィセントかラ・モンリーヴル公爵家のどちらかです。

その目的は小説のクライマックス・・・婚約破棄による失脚・・・

すでに「乙星」の筋書きのようにユリシーの舞わrには貴族子息たちが集まり始め、

おまけにゴシップ好きの貴族たちは今後の展開を期待しているので、

まだ見えない敵の企みが成功してると言わざるを得ません。

ヴィセントはエリザベスに危害がいかないように、見張りではなく護衛の

できるものをつけるようにハロルドに指示したのでした。

 

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』2話 感想

「乙星」の作者は見た目オタクって感じの令嬢でしたが、

セレーナ嬢は生活のために小説を書いているだけで、害がない人でした。

むしろヴィセントとエリザベスに憧れているようです。

元々ハッピーエンドが好きなのに、版元に言われてバッドエンドを

続けて書かされていたようです。

なので作者が悪いわけではなく、「乙星」の流行に乗って

悪だくみを計画している奴がいるって事が分かりました。

さてそれは誰なんでしょう?まだ出て来てない人物なのか?それとも・・・

読み進めるのが楽しみですね♪

*まとめ*

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』2話のネタバレを紹介しました!

このままではエリザベスにまで危害が及ぶかもしれないと思った

ヴィセントは護衛をつけます。そこから陥れようとしている犯人を捜しますが・・・?

次回の話の続きが気になります!

ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。アイキャッチ画像
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