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ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。【ネタバレ3話】魅了の加護

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』エリザベスは王太子・ヴィンセントから突然婚約破棄を言い渡される。このまま小説の話と同じ”悪役令嬢”の末路へと思ったら、ヴィンセントが正しいヒロインは誰かと言い渡す!

乙星の作者が悪いのでなければ、小説の流行に乗って悪だくみを考えて

仕掛けて来た奴がいる!それを突き止めるべく、ヴィセントは動くが・・・?

 

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』3話のネタバレを紹介します!

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『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』3話 ネタバレ!

ラファエルに調査を依頼すると、ユリシーには「魅了」の加護が

三重ぐらいかかっていることが分かりました。

魅了の加護がつくと、周囲の人間はその持ってる人物に夢中になってしまいます。

ユリシーの部屋には大きな魔石があり、本人はただの御守りだと思っている

みたいだけど加護の魔力源はそれだとラファエルが言うので、

もしかしてユリシーの部屋まで潜入したのか?!とヴィセントは驚きました。

第一級の禁呪の「魅了」の加護の魔石をどこから手に入れたのか?

入手ルートや加工業者の特定はラファエルの父親に協力を仰ぐことにしました。

それからヴィセントは父親(国王)にもこのことを話さないとと思い、

分かったことを2人きりのときに報告しました。

この件は自分の任せてもらえないか?とヴィセントが聞くと、

お前の好きなエリザベス嬢が関わっているのなら余計にお前は

他の者の言う事など聞かないと分かっているからよかろうと了承してくれました。

ーーーその後、ラファエルの父親・ドメニクが調査結果を持ってやってきました。

ドメニクはヴィセントの師匠にして王宮内での魔法関連のトップです。

報告書を読むと魔石を購入したのはザッカリー・ノーデン伯爵で

エドワードの父親でした。

今は魔石に加護を施した者を調査中で、扱える工房は少ないので

裏取引があったとしてもすぐに尻尾ぐらいは掴めるだろうとドメニクは話しました。

でも購入したザッカリーは歴代の騎士団長であり、武闘派の家系なので

ノーデン伯爵家が魔石を購入すること自体がおかしいのでそれがヴィセントは引っかかりました。

おまけに最初に引っかかったのがノーデン家の長男というのは穴だらけすぎるので、

ユリシーに入れあげているのは演技とは思いづらいのです。

なのでザッカリーは嵌められたと考える方が自然だと思いました。

ヴィセントが色んな考えを張り巡らせていると、ドメニクがある提案をしてきたのです・・・!

 

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』3話 感想

魅了の魔石を買ったのはエドワードの父親だけど、それは嵌められたように感じますね。

武闘派で脳筋家系っぽいからそんな悪い事を考えそうにないし、

どう考えても利益になりそうな話じゃない気がします。

だったら誰が・・・謎だらけのこの犯人捜し・・・

ドメニクはどのような案で犯人をあぶりだそうと提案したのでしょうか?

早く捕まえてエリザベスとラブラブ学園生活を送りたいヴィセントは

どのように動くのか楽しみですね~♪

*まとめ*

『ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。』3話のネタバレを紹介しました!

ドメニクに提案された作戦でヴィセントは行動に移す!

次回犯人はあぶりだせるのか?続きが気になります!

ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなので。アイキャッチ画像
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