漫画ネタバレ

【だから私はメイクする】漫画3話ネタバレ!好きなオシャレをして何が悪い!亀山さんの場合。

【だから私はメイクする】メイクを通して見えてくる、「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバスストーリー。

自分の好きな服を着てなにが悪い!

あんたたち男に評価されたくてこっちは着飾ってんじゃねーよ!

服大好きの亀山は同期の男性社員・吉成とファッションについて意気投合し・・・?

【だから私はメイクする】漫画3話のネタバレを紹介します!

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だから私はメイクする【漫画3話】ネタバレ!

今日は友達の笑子と奏子に会うため(1話2話参照)に、

朝からお気に入りの服を着て出社した亀山。

しかし、男性社員が多い職場では

「今日どうしたんですか?」

「もしかしてデート?!」

などと言われ、イライラが止まりません。

仕事頑張って好きなものを身に着けて好きなものを語るだけのことを

楽しみとしているのに、なのに男性は妙な水差しをしてくるので嫌いです。

本当はこんなことでイライラしたくないし、心に余裕が欲しいと悩んでいながら

翌日会社に出勤すると、

「今日は普通だねぇ」

「寝坊したとか?」

「メイクも薄い方がやっぱいいよ」

と言ってくるし、昨日は友達に会う予定があっただけで

あんたたちのアドバイスを受けて薄くしたわけじゃないしと、今日は今日で

悔しい思いをしました。

でも、今日は楽しい予定があるから!と気合で乗り切り、

定時で上ろうとすると、年上同期・吉成と一緒のタイミングで席を立ち上がりました。

「せっかくなんで駅まで一緒していいですか?」

イケメンで気さくで社内でも男女ともに人気が高い吉成とは、

あまり話したことはないけど、何かとつっかかってくるあの男性社員たちと仲がいいから、

亀山は勝手に苦手意識をしていました。

偶然にも同じ駅で降りる予定があると知ったので、一緒に電車に乗りながら

話していると、思ったより話しやすい吉成に亀山は拍子抜けしました。

「じゃあ俺トイレ寄って行くんでここで!」

そう言って解散し、亀山も折角だし自分もトイレでメイク直ししてから行こうと

トイレに入りました。

ーーーバッチリメイクも決まり、気分も持ち直し

予定していたもの以外のものでいいものあったら買っちゃおうかな~♪と

思いながら亀山がトイレを出ると・・・

同時に着替えてメイクした様子の吉成が出てきたのです!

実は・・・2人とも目的地が同じで、熊谷のショップに向かう予定だったのです!

まさかトイレでお化粧してるとは思わなかったけど、

イケメンだからメイクが映えてとても美しい吉成を見て、

亀山はもっと話を聞いてみたいなと思っていました。

すると、吉成の方から「この後予定ありますか?」と聞かれたので、

「ないですけど?」と亀山が答えると、

よかったら一緒にタッチアップしてもらえませんか?

実はずっとやってみたかったんですけど、さすがに1人じゃ勇気でなくて」

と吉成がいうので、亀山は興味津々で「是非!」返事をしました。

嬉しそうな顔で席に座る吉成に熊谷がメイクをしていきます。

「吉成さんメイクお上手なんですね~。いつ頃からやってるんですか?」

熊谷にそう聞かれた吉成は、大学後半位からと答えました。

「じゃあ好きなブランドって・・・」

と亀山が聞くと、

ってか気になるのってソコなんすね!?

この格好を見られちゃもうしゃーないと思って、

俺ももう答える準備してるんですけど!?

大体の人ってそういう所から聞くじゃないですか?!」

と言って吉成が驚くので、

じゃあ余計に聞かないです。

私嫌いなんですよそういう不躾に踏み込んだ質問からする人。

そりゃ気にならないって言ったら嘘になりますけど、

でもファッションって自己表現の手段だと思ってるので、

私は「吉成さん自身」の話を聞きたいと思ってます!」

と亀山は言いました。

そんな風に言ってくれた亀山に吉成は・・・

「亀山さんちなみに俺 ゲイっすよ

と言って亀山さんならいいって思ったからとカミングアウトしてくれました。

「・・・難しいんですよね。ファッションてね。

自己表現の手段でありながら、他人と接する一番外側でもあるから

相手が見えるときってその人の価値観っていうフィルターが入るから、

そこに込めた自分の思いが全て正しく伝わることなんてまずないんですよ。

その「しょーがないギャップ」にわかっていっつもイライラしたり、

傷ついたりしちゃうんですよね。」

そう話す吉成の言葉に亀山は痛く共感しました。

熊谷はそう話す2人にこう言いました。

「・・・言われるのが嫌で好きな事を会社で出来ないのは、

お辛くないんですか?

ついそう言ってしまった!と思った熊谷は「すみません・・・」と言って口を押えました。

そんな熊谷に吉成はニコッと笑って、

「でも俺にとっては「怒ってない事」が一番大事なんすよ。

だって、こんなドキドキを前に「ちくしょー!」なん手思っていたくないじゃないすか!」

と辺りに飾ってある化粧品を見て言いました。

それを聞いた熊谷は

「なるほど。人がメイクを「しない」理由もあるんだってこと忘れたらいけないですね。」

と言い、隣でその話を聞いていた亀山は、

こんな素敵な吉成さんを見られないなんて、会社の人はもったいない!と思いました。

「この俺を知ってるのは、亀山さんだけ」

フルメイクでそう言ってくる吉成に、亀山は綺麗のドアップすぎて赤面しました。

ーーー私も大好きなものを前に いつも笑ってたい。

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それから亀山は会社ではスッピンでだらっとした服装を着るようになりました。

でも、今日は違います。

定時に吉成と一緒に上って、

いつものトイレで気合の入れたメイクと大好きなオシャレな服装に着替え、

2人は笑顔で夜の街へ繰り出していったのでした♪

だから私はメイクする【漫画3話】感想

男の人ってオシャレしてたら「彼氏できたの?」

とか「何かあるの?合コン?」とかいらない詮索入れてきますよね!

いや ただオシャレが好きなだけで今日のテンションでこの服着たんですけど!?

みたいな事ってありますよね~。マジで女心分かってないな~。

それから吉成がめちゃくちゃ綺麗で、同じ気持ちを共有できる友達が出来て

亀山よかったですね~。これでうまい酒が飲めるわ(笑)

まとめ

【だから私はメイクする】漫画3話のネタバレを紹介しました!

次回はバリバリのキャリアウーマン・北郷のお話。

忙しいのに抜け目のないその姿・容姿は後輩の憧れ・・・・♡

次回の話の続きが気になります!