漫画ネタバレ

【だから私はメイクする】漫画2話ネタバレ!アイドル色のネイルがしたい奏子さんの場合

【だから私はメイクする】メイクを通して見えてくる、「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバスストーリー。

少女漫画家の奏子のお話。大好きなアイドルの色を自分の爪へ乗っけて

テンションを上げたい!でも、ネイルサロンじゃ

思ったような仕上がりは期待できなかった・・・

「そうだ!自分でセルフネイルをしよう!」そう意気込んではみたものの・・・?

【だから私はメイクする】漫画2話のネタバレを紹介します!

\ココでしか読めない/
BookLive公式サイト

だから私はメイクする【漫画2話】ネタバレ!

職業少女漫画家・川松奏子「セルフネイル」を始めました。きっかけは、

応援しているアイドルのコンサートの熱をその日だけに終わらせず、

ネイルをして気持ちをまた再加熱したいためでした。

メンバーは5人で、指は5本合わせて10本!

デザインを決め込み、次の日には末踏の地へ突入したのです。

が・・・

「その値段ですと全ての指にはデザインは施せないんですよ」

と言われ、およそ1公演分のお金を満を持して出したのに

これじゃあ2回目のMCまでしか脳内再生できないじゃないの!と覆う出来栄えでした。

サロン代は観察代と思うことにして、

「これなら自分でやってやれないことでもないのでは?」と思った奏子は、

セルフネイルを初めて見ることにしたのです。

ーーー初めて2週間・・・

液体は適量が分からず、奇跡手にに上手くできてもせっかちのせいで

触ってしまって台無しにしてしまったり、

大好きなアイドルの世界を表現するどころか、何をしていても目に入る自分の爪のせいで、

申し訳ない気持ちになりました。

一朝一夕で出来ないとは分かりつつ、モチベーションの維持がすでに難しいところまで

来てしまっていた所に、本業の少女漫画の次回作の依頼が来て、

奏子はそのお陰で駄々下がりだったテンションが持ち返しました。

ある日、編集部の人が一緒に綺麗な女性を連れて来ていたので、

どなただろうと思っていると、今回雑誌の企画で来てくれたBAの熊谷さんだと

編集部の人が教えてくれました。

とても美しい熊谷は頭から指先まで整えていて、

綺麗なネイルを見た奏子は自分のセルフネイルが恥ずかしくて、

思わず手を隠しました。そんな時、編集部の人が席を外したので、

気まずい・・・と思っていると、

「ネイルご自身でされてるんですか?」

と熊谷が笑顔で聞いてきたので、奏子は「見苦しくてすみません」と言ってしまいました。

すると熊谷は素敵な色だなぁと思いましたよと言ってくれたので、

奏子は「実はこれ応援しているアイドルの色なんです」と恥ずかしそうに答えました。

そんな奏子に熊谷は

「いつでも自分の「好き」が目に入るのって楽しいですよね。」

言ってくれたので、本当はやりたいデザインがあるんですが全然思った通りに塗れなくてと

奏子は話しました。熊谷の爪は綺麗だと奏子が褒めると、

「いっぱい練習やりましたから」

と熊谷が言うので、奏子は先が長いな~とぼやきました。

そんな奏子に熊谷がこうアドバイスをし始めました。

練習だって思ってたら確かにしんどいかもしれないですね。

私は、販売員になってからネイルを始めたんですけど、

接客もネイルも下手だったある日、

お客様に「その色素敵ですね」「どこのネイルですか?」

って言われて、ああこれも会話の種になるんだって気が付いて、

話が弾んで嬉しくなると、次の色が塗りたくなって

そうやってやって行く内に苦手なはずだったネイルがあっという間に楽しくなりました。

先生の爪には今日素敵な色がのってます。

きっとこれからどんどん楽しくなりますよ!」

そのアドバイスを受けた漫画家の奏子は、「その感覚知ってる!」とワクワクしました。

見られることで生まれる気持ちいい責任感と、

振り返った時そこにある積み重ねが自信になるんだって・・・

そしてそれに温かな賞賛が付いてきたとき、自分はもっと欲張りになれるって・・・!

ーーー反省さえも糧にして 私の「大好き」を描こう!ーーー

帰ってから奏子はネイルに没頭し、気が付けば朝になっていました。

「疲れたぁ・・・」

そう思いながら机に伏した時、目の前に見えるネイルから大好きな「アイドル」が

浮き出てきたように見えました。

【何をしても目に入る私の爪は今や1平方センチメートルの小劇場!!】

目標を達成したらこんどは他のデザインもしたくなり、

むしろネイルに合わせて服が欲しくなったりダイエットにも、コスメにも

興味が湧いてきた奏子は熊谷のショップに向かいました。

「お元気でしたか?その後ネイルは・・・?」

と熊谷が声を掛けると、奏子はキラキラした顔で爪を見せました。

「どんどん楽しくなってます!」

奏子がそう言うと、熊谷は嬉しくて「とってもとーって素敵です」

と笑顔で言いました。

これからは欲張りに行こう!と思った矢先、担当の編集者の人から

「雰囲気が変わりましたね」と言われて、

なんだか恋の予感がしてきた奏子なのでした・・・♡

 

>>続き【だから私はメイクする】3話ネタバレ!

だから私はメイクする【漫画2話】感想

アイドルの事をいつも身近で感じていたいために始めたネイルでしたが、

「練習」と思うから上手くいかなくて、自分の漫画家人生と重ねて考えるといいんだ!と

熊谷のアドバイスから劇的変化をしていきました。

乙女心ってこういうところからネイルだけでなく、ファッションとかにも興味でて

もっと綺麗になろう!って思っちゃったりもするんですよね~。

これって男子にはない感覚なのかな?

奏子先生に恋の予感が訪れたので私は心から応援したいなって思いました♡

まとめ

【だから私はメイクする】漫画2話のネタバレを紹介しました!

次回はクローゼットをいっぱいのお気に入りの服で埋め尽くして、

今日の気分でその服を選ぶのが最高の幸せ!な亀山さんのお話・・・

次回の話の続きが気になります!