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騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?【ネタバレ2話】信じてもいいの?

『騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?』前世で婚約者の王太子に裏切られ処刑され、6歳の姿に時戻りしたシエル。今世では彼女を溺愛する親子冒険者と破滅回避のために逃走中だが・・?

一緒に隣国に行く仕事を依頼した親子の冒険家はシエルをとても可愛がってくれた。

安心して眠れた翌日国境へ向かうが・・・?

『騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?』2話のネタバレを紹介します!

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『騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?』2話 ネタバレ!

国境の南門で偽装の身分証を出そうとしましたが、

「私の娘だ」と門番に申告したカーナを見たシエルは彼らにメリットはなにもないのに

それは偽装罪になるのでは?

もしかして自分の嘘が見抜かれていたのか?と不思議に思いました。

シエルが不思議そうな顔をしていると、それに気付いたキリアが説明してくれました。

いわく、カーナたちの家系は先天的に鑑定眼を持っていて産まれてくるらしく、

キリアは相手を意図時に視ることで、カーナは相手に触れることで

名前・年齢・魔力量・生命力・称号などが分かると説明されました。

結論から言うと、シエルの依頼内容が虚偽であることは最初から気付かれていました。

それはカーナがシエルを抱き上げた時に分かったらしく、

魔力量にそぐわない護衛の依頼・綺麗な所作・・・気をつけてはいたつもりでしたが、

それらが不自然に映ったようでした。

ただそれだけで頃÷決め手にならず、依頼を受けてくれたのは

シエルの称号が「犠聖者の生贄」だったからです。

その意味は分かりませんが、生贄と言うからには命の危険から

逃れたいのだろうと考えたようでした。

そしてそれはカーナたちも同じで鑑定眼のせいで、色々な国を追われており、

美しいこの親子をゲスな貴族どもが獲物として狙うなんて

想像しただけでもゾッとしました。

シエルは他の人に話せば危険に晒されるのに、会ったばかりの自分に

こんな秘密を話していいのか?と聞きました。

するとキリアはカーナは勘がいいんだと話し、今後のかかわり方次第で

自分達を信じる信じないをシエルが決めたらいいと言ってきました。

色変えの魔法を使って自分達と親子に見えるように黒髪・黒い瞳に出来ないか?と

言われたシエルは使えると答え、あっという間に変身しました。

そんなシエルを笑顔で抱き上げたカーナは可愛い♡と喜び、

これで誰が見ても娘に見えるなと言いました。

入都審査に次は向かいましたが、最近その審査方法が変わったようで

子供は一度同行者と離れて別室に連れて行かれると聞かされたシエルは、

自分だけ別の部屋に行くのを知り動揺しました。

そんなシエルにカーナは「私たちに任せとけ」と言ってくれ、

まだ人を信じるのが怖いと感じているシエルでしたが、

この人たちは少しだけ信じてもいいのかな?と思うことが出来ました。

門番がシエルを部屋に連れて行こうとしたので、カーナは

娘は極度の人見知りだから疑ってるわけじゃないけど理由を説明してくれと聞きました。

無理やり連れて行こうと門番がしてきたところで、話の分かる他の男性が出てきてくれ

シエルは他の部屋に連れて行かれました。

フードを深く被っていたシエルでしたが、この人は大丈夫だ・・・そう感じ、

言われた通りにフードを脱ぎました。

男はかなり美しいシエルを見て息を飲み、こんな容姿じゃ母親が警戒するはずだなと

頭を掻きました。その後無事にカーナたちの下へ戻れ3人はカノリアの街に入ることが許されました。

カーナたちがあの門番の兵士を警戒したのは鑑定眼で「犯罪歴」があったからでした。

しかもそれは恐喝・強姦・人売り・・・

あのままシエルが連れて行かれてたら危なかったのです。

その頃、その兵士は悪い仲間と一緒に酒を飲んで荒れていました。

もうちょっとでシエルを手に入れられたのにと言いながら、

本命はカーナだと兵士は話し子持ちとは言えないエロイ体つきだから

息子も母親とそっくりだし、高く売れるだろうとニヤつきました。

たんまり儲けられるぜと兵士が話すとそれに乗った仲間が

自分達も手を貸すから売る前にその女で遊ばせろと言ってきました。

翌朝、熟睡を久しぶりにできたシエルはカーナたちと共に食堂へ

朝食を取りに向かいました。そこの従業員に聞かされた話は、

なんでも髪と瞳の色が髪の毛が茶色の子供は領主邸で審査を受け、

珍しい髪と瞳の子を茶色に変えて攫う犯罪が横行しているから

シエルは黒髪でよかったねと言われました。

その話を聞いたシエルは色変えできることを知られていたのかも?と警戒しました。

もしかしてこの親子がバラした・・・?

人を信じる事が怖いシエルは嫌な事を思い出して、やっと2人のことを信じれそうに

なったのにまた疑いの目で見てしまうようになったのです・・・。

 

『騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?』2話 感想

綺麗な人間、珍しい人間を攫って売るってことをする犯罪が横行しているようです。

親子の鑑定眼がなければシエルはまた怖い思いをしていたかもしれません。

最初に会った兵士に連れて行かれてたらと思うとゾッとします。

中々ヘビーな街に来てしまいましたが、安全な所に行くには避けては通れない場所です。

カーナたちはいい人だと思いますが、1つの疑惑でドンドン悪い方向に

考えてしまうシエル。しょうがないですよね・・・信じていた人たちに裏切られて

1度死んでるんですから。人を信じれるようになるまでまだまだ道は長そうです・・・。

*まとめ*

『騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?』2話のネタバレを紹介しました!

キリアの中にシエルの今の気持ちが流れ込んできて・・・・?

次回の話の続きが気になります。

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