ヒューマンドラマ

【デブとラブと過ちと!】13話ネタバレ!社内を探索

【デブとラブと過ちと!】

事故現場に行った夢子は、思い出せないのに、なぜか涙が溢れます。

夢子の過去を知っている同級生や近所の住人と話し、自分でも調査をすることを決意するのでした。

いよいよ自ら動き出そうとした夢子。
果たして記憶を取り戻すことが出来るのでしょうか。

【デブとラブと過ちと!】13話のネタバレを紹介します!

\無料試し読みが充実/
まんが王国公式サイト

デブとラブと過ちと!【13話】ネタバレ!

自分で以前の自分を調べようと決意した夢子でしたが、その方法が思いつきません。

次の日、夢子が出社すると、T・Tデザインから新商品のポテチのパッケージ案が上がってきていました。

開発部の評判は良いようですが、当の夢子は少し気に入らない様子

そのデザインは、悪くはないけどフツーなのです。

夢子が求めているのは、唯一無二のポテチに見合うようなデザインでした。

玉井がT・Tデザインに夢子の意見をメールしてくれた後、夢子と玉井はプレゼントの話で盛り上がります。

夢子は、副社長と行った食事のお礼のプレゼントを選ぶのをすっかり忘れていました。

参考までに、部署の男性陣に貰ったら嬉しいものを尋ねます。

昔は、と振り返って話す男性陣。

昔、というキーワードで、夢子は記憶がなくなる前の自分はどうだったのかと尋ねます。

以前の夢子は、ほぼ喋らず存在感はありませんでした。

目も合わせず、コミュニケーションも取りづらい、身だしなみも無関心…。

しかし、仕事はまじめにこなしていて、無遅刻無欠席、そして大きなミスもありませんでした。

つまり、以前の夢子は、良くも悪くも目立たず、空気のような存在だったのです。

夢子は、空気はなくてはならないものだといつもの調子で話します

しかし、そんな自分がなぜ事件に巻き込まれたのか、ますます分かりません。

すると、茂森がリフレッシュルームに行くと行って席を外します。

ふとひらめいた夢子は、社内にも自分の部屋のように安心できる場所があったのではないかと探し始めます。

歩き回っても、広い会社のどこもピンときません。

8Fを訪れると、そのフロアは静かで、使われていないようでした

夢子は、8Fを知っているような気がします。

アイデアノート、副社長の言葉…

そんな記憶が蘇ります。

その時、物音に反応して8Fの一室から現れたのは、副社長でした

副社長は、誰もいない8Fで休憩していたようです。

夢子が記憶を取り戻すために調べ物をしていたと話すと、副社長の表情が一瞬暗くなります。

副社長は、夢子を連れて旧ラボに向かいます。

副社長がまだ企画部にいた時に、前園課長や開発の人たちと、遅くまで仕事をした部屋でした。

ラボからは見晴らしがよく、2人は景色を見ながら話をします。

副社長が昔作った、すぐ生産中止になった伝説の商品、「ポテトチップスあんみつ味」の話から、

昔は前園課長とよくぶつかり合って、若造の副社長に真剣に向き合ってくれていたこと…

朝まで仕事に没頭し、ラボで朝日を見たこともありました。

あの頃からいろいろなことが変わってしまったと顔を曇らせる副社長。

副社長は以前、この階で夢子とぶつかったことがあります。

副社長がいつものように息抜きをして、仕事に戻ろうとしたとき、エレベーターから出てきた夢子とぶつかります。

その拍子に落としたアイデアノートを見て、副社長は夢子に話しかけていたのでした。

普段は社員と仕事以外の話はしませんが、同じようにアイデアノートを作っていた昔の自分と重ねて親近感が湧いたのです。

しかし、その後会議で夢子の姿を見ることはなかった…。

だから、新商品が決まった瞬間は本当に嬉しかったと言う副社長。

夢子は、多分以前の自分は、その瞬間恋に落ちたのだと思います。

昔も今も、変わらない景色もあれば、変わらない気持ちもあります

夢子は、記憶がなくなっても副社長を好きだと伝えますが、すぐに友達としてだと誤魔化します。

副社長は嬉しそうな表情を見せ、お礼を言います。

本当は、昔も今も副社長に恋しています。

しかし、一歩ずつでいいのです。

今日は、部署のみんなが以前の夢子をちゃんと見ていてくれたことも分かったし、8Fのフロアは特別な場所だとわかり、大収穫です。

企画部に戻ると、夢子にアポ無しで訪ねてきたある女性がいました

それは、T・Tデザインのデザイン担当で、自分のデザインにダメ出しされたことに怒っている様子でした。

「私のデザインの何が悪いって言うのよ!このデブ!」

女性は、夢子に向かってそう叫ぶのでした。

デブとラブと過ちと!【13話】感想

唯一無二のポテトチップスを作りたいというのが夢子の願いでしたが、今度はデザイン担当者と揉めてしまいました。

夢子が本気でいいものを作りたい気持ちはわかりますが、ヒヤヒヤしてしまいます。

乗り込んできたデザイン担当者は、相当怒って感情的になっているようでしたので、しっかりと話し合いができるのかどうか…。

いつもの夢子のポジティブさで解決に導いて欲しいです。

副社長の過去の話が印象的でした。

昔は、前園課長とぶつかり合い、朝まで仕事に打ち込んでしまうほどだったことや、

前園課長は副社長と真剣に向き合っていたこと…。

そして、夢子とぶつかって話をしたことがあったこと。

前園課長と副社長は、以前はすごく良い関係だったようです。

それが今や、目も合わせないほど険悪になってしまったのですね。

理由は、やはり梨香子にあるのでしょうか。

同じように仕事に打ち込む2人がどうしてここまで険悪になってしまったのか、そのきっかけが気になります。

夢子が記憶を取り戻すために調査をしていると話すと、副社長の表情が一瞬暗くなりました。

やはり、夢子には思い出して欲しくないことがあるのでしょう。

それなのに、夢子とぶつかって会話をした話をしていました。

副社長の本心が見えません。

副社長を信じている夢子の気持ちが報われると良いなと思いました

まとめ

【デブとラブと過ちと!】13話のネタバレを紹介しました!

新製品のデザイン担当者を怒らせてしまいました。

パッケージのデザインを決めなければ、生産できません。

夢子はどう解決するのでしょう。