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【出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~】5話ネタバレ!一方的な愛

出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~貴族の身分を隠して働くイリーナは、家のために結婚をすることに…幼いころから想いを寄せている次期公爵ミハエルの役に立ちたいと結婚までミハエルの屋敷で働くことに!でも結婚相手はミハエルだったのです…!?

 ドキドキなお茶会に参加したイリーナ。ミハエルの目の前の特等席に案内され、

いつ死んでも構わない!そう思いながらお茶を飲んでいると、

3人から質問攻めされて・・・?

出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~】5話のネタバレを紹介します!

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出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~』5話ネタバレ!

想い人を回し蹴りで倒してしまった・・・とイリーナが申し訳なく感じミハエルに

謝ると、

「迷惑ではないよ。十分裏は取れてたからね。

ただし今後はああいう危険なことはやらないでね。」

今後不審者を見かけたら他の使用人に連絡するようにと言ってくれ、

想い人を蹴り倒したのになんて心が広いのだろうかとイリーナは思いました。

でも、これからは下手にミハエルの心を傷つけないように、

これからはもっと慎重に誰にも見つからないように仇なすものは消さないと・・・

そんなイリーナがしていると、

「俺が見てない所でもダメだよ?」

見透かされてるのかそうストップがかかったのでイリーナは驚きました。

そんなイリーナをディディはじっと見つめ、

「貴女はその・・・婚約者とかいないの?

婚約者はそういう危険なことをするのは望まないのではないかしら?」

とやんわり聞いてきました。すると、

「婚約者はいますが、いわゆる政略結婚でしてまだ一度もお会いしたことがないんです。

だから私が運悪く命を落としたとしても別の方と婚約されるでしょうし大丈夫です。

家の方も後継ぎとして弟がおりますから問題ありません。

とイリーナが答えるので、婚約者のミハエルにその言葉たちがグサグサと刺さりました。

「政略結婚でも婚約者を心配するのは当たり前だわ」

アセルもそう応戦してきました。

ディディやアセルも幼いころから婚約者がおり、以前パーティーでその

仲睦まじい姿を見たことのあるイリーナですが、

でも世の中相思相愛の結婚ばかりではないと思い、

「私の場合、金銭の関係でつい最近婚約者が決まったばかりだったもので・・・

御不快な話をしてしまい申し訳ございません。」

とアセルに謝りました。すると、アセルはしゅんとした顔をして

「謝って欲しいわけではないの。私こそごめんなさい。」

と謝ってきました。その様子を見たイリーナは焦って、

「アセル様こそ私なんかに謝らないで下さい。

それに結婚が決まったからこそ色々吹っ切れて今はとても充実してるんです。

あ えっと・・・いつはミハエル様と幼少期にお話ししたことがありまして、

その時のミハエル様のお言葉のお陰でここまで前向きに生きることができました。

その恩返しがしたくてずっとこちらで働きたかったんです。

今は夢がかなって人生で一番幸せです。

と笑顔で言いました。働くことが夢なの?と聞かれたので、

イリーナは自分の人生はミハエルで出来ていてミハエルのために死ねたら

それこそ本望ですからと答えました。

それを聞いたミハエルは目が点になり、

損で貰ったら困るからどちらかというと自分に守らせてくれると嬉しいと言いました。

しかし、イリーナは頑なに使用人である自分を守る必要はないのでと言いました。

そして何かあったら自分のことは盾にしてくださって結構ですと、自分よりずっと強い

ミハエルを守るなんておこがましいと感じながらも、

それでも少しでもミハエルの人生に関わりたいと思っているイリーナは真っすぐな目で

そう言いました。

ーーーその後、イリーナ抜きで3兄妹は話合いました。

落ち込んでいるミハエルにディディは、イリーナに愛されているのではないか?と

言いました。それを聞いたミハエルはでも、愛され方がおかしい気がすると

困った顔をしました。

「俺はそういう考え嫌いじゃないしむしろ大切にされてるって

嬉しいんだけどさ、イーラの考えは一方的すぎない?

俺からの愛はどこに行ったらいいわけ?

なんで一方的に命をかけられているんだ?」

ミハエルがそう言うと、知らないですわよとディディは言いながら

「もしかして婚約者だって知らないのかしら?」

と言うので、ミハエルもやっぱり知らないよなあの反応!と俯きました。

そして、それにしてもあんな風に言われるなんて婚約者の自分は

どれだけ酷い男だと思われているんだろうと思いながら、開き直り、

「もしも最終的にイーラが恋愛感情を持てくれなくても、

丸め込んで結婚だけはするから。」

とミハエルが言うので、姉妹はドン引きしました。

ディディはどうしてこんなことになってるのかいっそ彼女の両親に手紙を送って

みたらどうか?と提案してきたので、アセルはそれならイリーナにも手紙を出そうと

続けて提案しました。

「婚約者からのラブレターなんて素敵じゃない?」

そう言われたミハエルは手紙を書いてみることにしました。

ーーー数日後、兄と名乗る人がエントランスに来ていると言われたイリーナは

自分には兄はいないのに、わざわざ兄と名乗って来るということは

親の関係者だろうか?と思いながらエントランスに向かいました。

するとそこにいたのはカエラフ亮の紙幣団の団長のレフでした。

レフはイリーナが仕事をしてる事を知ってる上に、護身術を教えてくれた師匠でもありました。

するとレフはポケットから両親からの手紙だと渡してきたのです。

一応置手紙は残してきたんだけどとイリーナが言うと、

置手紙一つで結婚が決まった娘が突然いなくなったら親は泣くぞと言われ、

ぐうの音も出ませんでした。

「やりたいことを我慢するのはよくないが、

両親ともちゃんと話し合え。すごう心配してるから。

無茶をしてと認識してるなら手紙の返事は書いてやれ。」

そう言ってレフがイリーナの頭にポンと手を置きました。

すると・・・

「イーラ」

後ろからミハエルが突然現れてイリーナは驚き振り向きました。

「彼は?」

レフを睨みつけながらマウント駄々洩れのミハエルに、レフはギョッとして硬直してしまいました・・・・

 

>>続き【出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~】6話ネタバレまとめ!

 

出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~』感想

イリーナの愛は次元超えちゃってるからちょっと引くことあるよね(苦笑)

だってミハエルは「神」なんだもん!w

でもミハエルの恋心も若干歪んでるよね~嫌われてても結婚してやる!とか、

姉妹ドン引きじゃん(笑)

まぁ、質問攻めをしたことでイリーナがミハエルの婚約者だと

知らない説が浮上したので、そこから調べてどう押していくのかミハエルは

考えるようですね。でも、親しそうな異性レフがイリーナを訪ねてきたので、

ミハエルは嫉妬全開で現れちゃいました。こりゃヤバイ・・・

*まとめ*

出稼ぎ令嬢の婚約騒動~次期公爵様は婚約者に愛されたくて必死です~』5話のネタバレを紹介しました!

イリーナと親しく話すレフにマウント駄々洩れのミハエル。

兄はイリーナにいないと知ってるはずのミハエルにどう説明する!?

次回の話の続きが気になります!