漫画ネタバレ

溺愛ヤクザには甘やかされない!【ネタバレ2話】バイト初日

『溺愛ヤクザには甘やかされない!』極道一家の孫娘・りこは、超過保護な世話係の伊織に恋をしている。ひたすら甘やかしてくる彼は昔からりこ中心で、なにをするにも一緒だったが、そんな伊織に彼女がいることを知り・・・?!

伊織離れをするために初めてのバイトをすることになったりこ。

自分から離れようとしているりこに伊織はどう思う・・・?

 

『溺愛ヤクザには甘やかされない!』2話のネタバレを紹介します!

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『溺愛ヤクザには甘やかされない!』2話 ネタバレ!

りこの周りは小さいころから怖いおじさんばかりで、

地元では”ヤクザの子”と呼ばれ、友達は1人もいませんでいた。

そんな時、祖父が連れてきたのは比較的年の近い伊織でした。

いつも一緒に居てくれ、守ってくれた伊織には凄く感謝をしていました。

ーーーバイト初日

りこのバイト先になぜか伊織がお客として現れ、こちらに向かって手を振ってきました。

決心したばかりなのに今はいないでほしかったな・・・

そう思ったりこは伊織に近づき「来ないでって言ったよね?」と怖い顔をして言いました。

すると伊織は「お嬢の制服姿を見た過ぎて我慢できず来ちゃいました。」と

悪びれる様子もありません。

「制服似合ってますね。可愛い。

お願いだから家のことバレたくないし、お店で変なことしないでとりこが言うと、

「しませんよ。こうやって静かにお嬢を見てるだけで俺は幸せですから。」

と伊織は言いました。そんなことばっか言ってないで!とりこが言い返すと、

「ただ・・・お嬢の言う”俺離れ”ってものが成功するのか見に来ただけです。

いやぁ楽しみですね・・・挫折するお嬢の姿。

と伊織が言うので、あれからいつも通りだなと思ってたけどやっぱり怒ってたんだと思いました。

バイトの先輩に「あの人彼氏?かっこいいね」と言われたので、

りこは兄みたいなものですと慌てて答えると、

伊織ってはたから見てもやっぱりカッコいいんだ・・・と思いました。

それからカフェのバイトを全力で見返すために感張りますが、

不器用すぎて失敗が続きます。

りこは落ち込みながら、そう言えば何かあるごとに「俺が」と言って

伊織に何もさせてもらえなかったことを思い出しました。

これじゃ本当にまずい気がするりこが肩を落としながらバイトを終え、店の

外に出ると伊織がそこで待っていました。

「心折れちゃいましたか?」

そう聞かれたりこは強がって「まだ大丈夫だもん」と答えました。

そんなりこに伊織は、

「ただ・・・客や店の人に嫌なことをされた時は言ってくださいね。

俺が必ず守ります。

お嬢のためなら人くらい殺せるので!とサラッと言ってくるので、

りこは思った以上に過激な守り方はやめて!と言いました。

「伊織の言うことは冗談に聞こえないから怖いんだよね・・・・」

りこがそう言うと、

「そりゃあ・・・本気ですからね。

と伊織は答えました。

ーーー数日後、りこはバイト帰りにやっぱり今日から迎えに来なくていいからと

伊織に言いました。なぜなら伊織離れするためにバイトを始めたのに、

結局伊織に迎えに来てもらってたら意味がないと思ったからです。

伊織は落ち込みながら、

「分かりました・・・」

とすごくあっさり了承しました。

すると伊織がこう言いました。

「俺も夜はちょど予定が詰まっていたので助かります。

連日人に会う予定がありまして。

それを聞いたりこは”彼女”だと思いました。

気になるのでその代わりにGPSをつけさせてくれと伊織が言うので、

りこは全力でそれを拒否しました。

あんなにあっさり引くなんて今までだったらあり得なかったのに・・・

まぁ本当に自分が1番大事なわけないもんね・・・

りこの胸はズキッと痛みました。

その日、バイトを一生懸命頑張ってなんと今日は初めて食器を1つも割らずに済みました。

先輩の田中にそのことを報告すると、喜んでくれました。

田中は良い人で何かあった時のために連絡を交換しようと言ってくれ、

家の人以外の連絡先が久々なりこは感動しました。

すると、田中はこう言いました。

「あのね、時間はかかってるかもしれないけど千堂さんは少しずつ成長してると思うよ。

その調子で頑張ろう!」

バイトを終え、りこは田中に褒められたことで浮足だっていました。

「伊織に自慢しちゃおーっと!」

そう思いながらメッセージを伊織に贈ろうとしましたが、

なんでもかんでも一番に伊織に報告する癖も直さなくちゃなとりこはその手を止めました。

今日は予定があるって言ってたし、彼女といるかもしれないのに邪魔しちゃ悪いと思ったのです。

1人よ道を歩いていると・・・

「お前が千堂りこか?」

と後ろから名前を呼ばれたので振り向くと、大男2人組に拉致されてしまいました。

これはまさかの誘拐!?

最近はこう言うことがなかったからりこは油断していました。

昔は組同士のいざこざに巻き込まれてりこが狙われることがよくあったのです。

「あんま騒いでくれるなよ?」

男たちはドスを見せながらりこを脅しました。

どうしようとりこが恐怖と焦りが入り混じりました。

伊織は気付いてくれるだろうか・・・?また伊織のことを頼ってると

ハッとなったりこは、せめて伊織の序天をしたくないと思い、

若頭の小林に電話をかけますが、中々電話に出ません。

するとこんな時に伊織から電話が入り、腕を縄で結ばれているりこは

大男たちに電話に出て変なことは話すなというジェスチャーをされました。

耳にスマホを当てられたりこは電話越しに聞こえる伊織の声を聞いて涙が出ました。

どうしよう・・・そう思っていると、

「今一番に俺にかけませんでしたね?」

と言われ、なんのこと?とりこが思っていると、

誘拐されて乗せられた車に向かって対向車がこちらにぶつかってきたのです!

その相手は・・・なんと伊織でした!

大男たちは車を出て伊織にいちゃもんを付けに行きましたが、

瞬殺で伊織にやられてしまいました。

車から這い出たりこが見たのは、冷酷なセリフと冷たい目をした伊織の姿でした。

「お前らは親父に突き出すまでもねぇ!俺が今ここで殺してやるよ。

本当にブチ切れてる!このままでは殺してしまうと思ったりこは

「伊織!私何もされたないから大丈夫だよ!

もういいから帰ろ・・・。」

と伊織を掴みました。伊織はりこを自分の車に乗せると、

「お嬢・・・なんで一番に俺に連絡しないんですか?

と聞いてきて、第一声がそれなの!?とりこは唖然としました。

なんでこの場所が分かったのか?と聞くと、GPSを勝手につけられていたようで

りこは驚きました。

「お嬢・・・ここまでお嬢を理解して守れるのは俺しかいないと思いませんか?

これで俺が必要だってこと思い知りましたか?

でも・・・すみません 怖い思いさせて。」

伊織がそう言ってきたので、緊張から抜けたりこは大泣きをしながら助けてくれた

お礼を言いました。

落ち着いた所で、今日バイトで皿を1枚も割らなかったと報告すると

知ってますよ。頑張りましたね。」

と頭を撫でられました。しかし”知ってますよ”という言葉が引っかかったりこが

なんでか聞くと、今日からはバイト先の裏口まで迎えに行きますからね!と

あやふやにされてしまったのでした。

 

『溺愛ヤクザには甘やかされない!』2話 感想

りこがすることなんでも先に伊織がやってしまっていたので、

りこは何もできないお嬢様に育ってしまったようです。

なので、バイトで出来ることが限られるし不器用なので迷惑ばかりかけてしまいます。

でも、バイト先の人は良い人ばかりのようでりこは少しずつですが

成長してきました。良い人に恵まれてよかったね~!運がいいと思います。

まぁ独り立ちしたいと思っているけど、今までガチガチに伊織が守ってくれていたから

大丈夫なだけであって、りこは他の組から狙われやすい存在なのです。

久しぶりにその経験をして嫌というほと分かったでしょうね。

普通の女の子になりたいと思っても、極道一家じゃ難しいのかもしれません。

*まとめ*

『溺愛ヤクザには甘やかされない!』2話のネタバレを紹介しました!

お嬢には絶対俺が必要なはずなのに、どうして独り立ちをしようとするのか?

伊織のりこへの束縛は激しさを増し・・・?

次回の話の続きが気になります!

溺愛ヤクザには甘やかされない!アイキャッチ画像
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