ヒューマンドラマ

ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~【ネタバレ3話】ワガママ園児

『ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~』家事と育児の追われる春美。娘に愛情はあるものの家ではスマホゲームばかりしている夫の鷹史は、全く家事を手伝いません。ある日体調を崩した春美は伝説のベビーシッターを頼むのですが、、、!?

『伝説のベビーシッター』に依頼すると家事や育児に無関心だった夫が

改心したという話を耳にした公園にいる妊婦さんは、、、!?

『ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~』3話のネタバレを紹介します!

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『ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~』3話 ネタバレ!

ママの夕愛は電話で謝罪します。

「申し訳ございませんでした。

よく言い聞かせますので、、、」

娘の愛理が幼稚園でお友達を叩いてしまったようです。

理由を娘に聞いてみると、

おもちゃを取られたからだと言います。

「それでも叩いちゃダメよ。明日謝ろうね。」

と諭しても自分は悪くないの一点張りです。

「お友達は怪我しちゃったんだよ。

それは悪いことだよね?」

そう言っても愛理は泣きながら

「あやまらない!」と言って、

言うことを聞きません。

ママが大きな声で怒ると、

愛理は「ヤダ!ママうるさい!」

と拗ねてしまうのでした。

最近、幼稚園からこのような

連絡が来ることが増えてきました。

もっと言い聞かせなきゃとわかっているのですが、

うまく行きません。

玄関が開く音がすると、

「バアバだよ」と言って姑がやって来ました。

愛理は大泣きしてバアバにすがり付きます。

姑にさっきまでの出来事を話すと、

「最近はちょっとのことで大袈裟ね。

そもそも子供のじゃれ合いじゃない。」

と言って愛理の肩を持ちます。

そして愛理の機嫌を取るように、

持って来たバームクーヘンを

食べさせようとするのでした。

しかし、夕飯前なので後で食べましょうと

愛理に諭すと、愛理は再び大泣きします。

「ママのイジワル!ママきらい!」

そう叫ぶと今すぐ食べると言って、

言うことを聞きません。

すると父親の聡が帰宅しました。

聡は美味しそうなもの食べてるんだなと言って、

愛理に近づくと頭をいい子いい子しました。

夕愛は「これから夕飯なのよ。しかも最近

愛理が太り始めてるし、、、」と言うと、

聡はちょっとふっくらしてるくらいの方が可愛いよ

と言って、ママも一緒に食べようと誘います。

またこの流れです、、、

いつも聡は母親に流されてばかりです。

夫の聡は建設会社の一人息子で、

忙しい毎日を送っています。

忙しい聡と妊娠6ヶ月の夕愛を思って、

姑はほぼ毎日家にやって来て、

初孫の愛理の面倒を見てくれるのでした。

そして出産予定の男の子に期待を膨らませ、

家事までも協力してくれるのでした。

一見なんの問題もない幸せな家族に見えますが、

このままじゃダメだ、なんとかしなくちゃ

と夕愛は感じているのでした。

案の定、愛理は夕飯を残しています。

ママはため息をつきました。

すると姑が「食べた後は動いちゃダメよ」

と言って食器の片付けと、

洗濯物まで済ませてくれるのでした。

ママは姑が善意でやってくれてるのは分かるのですが、

あまりいい気がしませんでした。

姑が帰った後、キッチンに立ったママは、

ものすごく嫌な気分になるのでした。

また色々と物の配置が変わっています。

ボールとザルはよく使うから、

上の棚ではなく下にしまって欲しい、、、

キッチンバサミはどこだろう、、、

前も言ったはずなのに、、、

洗濯物は分けて洗うつもりだったのに、

一緒に洗われていて、

白いシャツが青く染まっているのでした。

手伝ってくれるのは有り難いのですが、

不満が溜まります。

聡は姑が手伝ってくれてる分だけ、

ママが助かってるものだと

思い込んでいます。

どうにか分かってもらおうと、

何度か聡に相談したのですが、

いつも同じ結果にしかなりません。

、、、でもやっぱり、現状を変えたい!

なんでもいいからきっかけが欲しいと思いました。

そして、ママは聡に『伝説のベビーシッター』

話を持ちかけます。

「それなら母さんに頼めばいいんじゃない?」

と最初は断れてしまいましたが、

どうにか説得して許可をもらいました。

少しでも可能性があるなら、

このシッターさんに賭けたい!

その日、朝から部屋中におもちゃを散らかしています。

愛理に「使ってないおもちゃは片付けて」

と言うと、「パパがかたづけてくれるもん」と

言って言うことを聞きません。

するとパパは、「パパが片付けるよ。」

と言いいます。そして「そうやって怒るから、

言うことを聞かなくなるんだよ」と言います。

本当に心配で仕方がないママは、

「自分の子が幼稚園で問題を起こしたり、

片付けができなくても何も言わないの?」

と聡に言います。

「でも、家では俺の言うことをちゃんと

聞くしいい子だよ。言い聞かせることなんて

何もないよ。」と言うのでした。

愛理はお菓子の袋を持ってきて、

パパあけてと言います。

さっき朝ごはんを食べたばかりです。

ママは「ダメ!」と言って、

お菓子を取り上げるのでした。

それぐらいで怒るなよと言って、

聡は愛理の肩を持ちます。

話を聞いてくれないのは、

愛理だけでなく聡もです。

何をするにも「お母さんお母さん」と

姑に頼ってばかりいるし、

父親の自覚が足りないと感じていました。

ママが病院へと出かけてしまうと、

パパと愛理はお菓子を広げて、

仲良く食べます。

聡は愛理をベビーシッターに任せたら、

さっさと仕事を片付けて、

ゆっくりしようと考えていました。

その時、

玄関のチャイムが鳴りました。

ピンポーン。

「ボク、食いしん坊のおばけ。

愛理ちゃんと遊びに来たよ。」と

言って二体の指人形を動かしながら、

ベビーシッターの柏木がやって来ました。

聡はこの人がベビーシッター?!と

驚きます。

何か変な感じがして、不安になります。

食いしん坊おばけたちは愛理に挨拶をします。

すると愛理は「おばけキライ!」と言って、

食べていたお菓子を投げつけるのでした。

聡は慌てて謝ると、

食いしん坊おばけたちは、

「今日はいっぱい愛理ちゃんと遊ぶからね、

それからパパとも仲良くなりたいな!」

と言うのでした。

聡は苦笑いを浮かべると、

仕事があるのでと部屋にこもってしまいました。

すると聡はすぐに母親に電話をするのでした。

食いしん坊おばけと愛理は遊び始めます。

積み木で大きなお城を作ることにしました。

愛理はお姫様の役です。

食いしん坊おばけが、

「いらないおもちゃは片付けよう」

と言うと愛理はいつもパパとバアバが

片付けてくれるから大丈夫なのだと言います。

すると食いしん坊おばけたちは、

僕たちの勝ちだねと言って、

「よーいドン」と言うと、

愛理もやると言って片付けを始めるのでした。

食いしん坊おばけがいつも何して遊んでるの?

とパパに質問します。

おままごとだとパパが答えると、

愛理がいきなり食いしん坊おばけを目掛けて、

物を投げつけてきました。

食いしん坊おばけは、「痛い痛い、ひどいよ」

と泣き始めると、愛理は「よそ見するからだよ」

と言います。

「コラー」「ごめんねしてよー」

と食いしん坊おばけたちが言うと、

愛理は怖いと言ってパパに抱きつきます。

するとパパは、

「よーしパパがおばけを倒してあげるぞ」

と言ってまた愛理の肩を持つのでした。

食いしん坊おばけにパパと愛理ちゃんは

仲が良いんだねと言われると

愛理はパパ大好き!ママはすぐ怒るからやだ!

バアバは美味しいものくれるから大好き!と言うと、

バアバがやって来ました。

聡に急いで来てと言われたバアバは、

飛んで来たのでした。

バアバはいつものようにおもちゃの片付けを

しようとすると今日はいつもと違って、

綺麗に片付いています。

持ってきたどら焼きを愛理に食べさせようとしますが、

食いしん坊おばけに遮られます。

「おやつはさっき食べたからもういらないよ」

そして今後は立派なお城を作って

ばあばたちを招待しようと愛理を誘導し、

愛理姫はすっかりその気になるのでした。

お城が完成した愛理は、

パパとバアバを呼びます。

わぁ上手に作ったわね!と二人が褒めます。

すると、パパがうっかりお城を崩してしまいました。

すると愛理は「パパ怪獣ね!」と言って、

積み木をパパに投げつけ始めるのでした。

パパは痛い、やられたと言って、

愛理に合わせるのですが、

食いしん坊おばけが止めに入ります。

パパがかわいそうだよ。

積み木痛いよ、やめようね。

するとバアバが「家ではそれぐらいやんちゃでいいのよ。

パパがよけるから大丈夫よ」と言って、

またまた愛理の肩を持ちます。

すると食いしん坊おばけが言います。

もしパパがお友達だったら大怪我だよ。

あんな怖いことしたらみんな離れて行っちゃうよ。

愛理ちゃん怖い子なの?

「愛理怖い子じゃないもん」

そう言って膨れっ面をします。

食いしん坊おばけはパパにこう言います。

パパ、どうして怒らないの?

痛いよね?投げたらダメだよね?

そして、ベビーシッターの柏木は、

「お父さんは愛理ちゃんに、

大切なことを伝えるチャンスを

いつもこうやって逃してるんですね」

聡は何かが心に刺さりました。

愛理ちゃんはもう無邪気に、

柏木のエプロンについている冷蔵庫に興味があるようです。

「ちゃんとごめんなさいをしたら、

冷蔵庫の中身を見せてあげるよ」

そう柏木が言うと、

愛理は面白くなさそうな顔をして、

むくれてみせます。

食いしん坊おばけが応援します。

愛理ちゃんならできるよ。

愛理ちゃんは優しいお姫様だもん。

痛いことしてごめんねって言ってみよう!

パパはそんなことはいいと言って

びくつくのですが、

愛理はスタスタとパパに向かって歩いて行き、

「ご、、、ごめんね」

と言うのでした。

愛理ちゃんできたね!

ちゃんと言えたね!

特別に僕の冷蔵庫を見せてあげるよ!

そう言って食いしん坊おばけは愛理を褒めました。

冷蔵庫の中身を見せてもらった愛理は、

すっかり上機嫌です。

その様子を見ていたバアバは、

大丈夫そうだからと言って帰って行きました。

聡は不安そうな顔をします。

そして自分は仕事があると言って

自室にまたこもってしまうのでした。

部屋に入った聡は、

ベビーシッターの柏木を怖く感じるのでした。

早く母さんとママが戻って来ないかなと

心細く感じるのでした。

すると、トントントンと

聡の部屋をノックする音が聞こえてきて、

ビクッとします。

「パパ、パパ、開けてヨォ」

食いしん坊おばけが言います。

聡は冷や汗がダラダラと流れ、

固まってしまい、、、?!

『ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~』3話 感想

最近はこういうご家庭が増えてるのかなと感じました。

ベビーシッターの柏木がパパに言ったセリフが当たり過ぎていて、

スッキリしました!

*まとめ*

『ファザーシッター ~問題パパのしつけ承ります~』3話のネタバレを紹介しました!

次回、ダメなものはダメとしっかり言える親に変わってくれるのでしょうか。

パパがどのように変化するのか楽しみです。

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