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逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります【ネタバレ1話】私は殺された。

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』
魔力の高さから王太子の婚約者となるも、聖女の出現によりその座を奪されることを恐れたラシェルは婚約破棄されてしまい・・・?

私は殺されたはず・・・なのにここは屋敷のベッドの上・・・?

どういうことか頭が混乱していると、一緒に殺されたはずのメイドが

寝室に現れて・・・?!

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』1話のネタバレを紹介します!

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『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』1話 ネタバレ!

婚約破棄をされ、修道院に向かう際に襲われて殺されてしまったラシェルは、

刺されて絶命する瞬間意識を失い、次に目が覚めたのは住み慣れた屋敷の自分の部屋の

ベッドの上でした。

夢・・・?そう思いましたが、忘れもしないあの殺される瞬間の感覚を覚えていた

ラシェルは夢なんかじゃないことがハッキリ分かりました。

しかも一緒に殺されたはずのメイドのサラがラシェルが寝室に入ってきて

さらに驚きました。どういうこと・・・?と思っていると

熱が出て3日ぶりに目覚めたんですよと言われ、本来なら本日は入学式だったと

言われました。

ということは今は3年前15歳の頃ってことになる・・・

信じられない話ですが、ラシェルは3年前にタイムスリップしたようでした。

その後、医者が屋敷にやってきてラシェルの容態を診たところ

あれだけ膨大にあった魔力が枯渇していると診断されました。

それを聞いて両親たちは驚きましたが、ラシェルはやっぱりか・・・と

納得してしまいました。

なぜならこれは「罰」だからでした。

人より多くの魔力をもって生まれたのにも関わらず、

全開の生ではそれを他者を傷つけることに使用し、あげくかの聖女を害そうとした

自分への罪なんだと認識していました。

でも、魔力が枯渇したことへの悲しみより幸せの方が勝っています。

それは苦しむのは自分だけでサラを聖女を周りの人を

今度は誰も傷つけることなくやり直せると思ったからです。

ーーーラシェルはその魔力の多さから将来国を支えるだろうとして王太子の婚約者に選ばれました。

しかし王太子は自分より魔力の低い者を見下し、

自分こそが王太子の婚約者にふさわしいと豪語してまわるラシェルのことが嫌いでした。

上辺しか見ることができないそんな女と国のために結婚するというのが

本当は嫌で嫌で仕方なかったのです。

少しずつ体調もよくなってきたラシェルは、いつも看病してくれるサラに

「ありがとう」とお礼を言いました。

その一言でサラは嬉しそうに照れ臭そうに笑い、その顔を見たラシェルは

たった一言で誰かを笑顔にでき、自分も暖かい気持ちになれることを初めて知りました。

そして王太子が自分ではなく聖女に想いを寄せたのが今なら分かりました。

このまま本当にこの世界でやり直せるなら

誰かを傷つけるのではなく笑顔にできるような人生を歩みたい・・・

ラシェルはそう思うようになりました。

そんなある日、ラシェルを見舞いに王太子がやってくると聞いて

ラシェルは驚きました。

もう王太子たちとは関わることなくやり直せると思っていましたが、

ここが3年前であるならラシェルはまだ王太子の婚約者のままなのです・・・。

 

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』1話 感想

王太子の婚約者に選ばれ、人より多くの魔力に恵まれたラシェルは

前の生の時はすんごいヤな奴だったようです。

国民を見下し、自分より魔力が少ない人を蔑み

さらに聖女に王太子が取られると思って酷い事をして追放されることになったよう・・・。

しかし、殺されもう1度3年前に戻ったことで自分がいかに浅ましい性格だったか

理解して反省し、今回はその過ちを繰り返してはいけないと心を入れ替えて

人の笑顔のために生きることを決めたようです。

さてその考えは上手くいくのか・・・?バッドエンドは回避されるのか?

気になるところです。

*まとめ*

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』1話のネタバレを紹介しました!

その頃聖女はどうして入学式のイベントが発生しないのか焦っていた?!

次回の話の続きが気になります!

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