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逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります【ネタバレ4話】聖女への違和感

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』魔力の高さから王太子の婚約者となるも、聖女の出現によりその座を奪されることを恐れたラシェルは婚約破棄されてしまい・・・?

車椅子を王太子から贈られてからラシェルの行動範囲は大幅に広がった。

しかし言葉通りあれ以来ここ数週間王太子は姿を現しておらず・・・・

 

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』4話のネタバレを紹介します!

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『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』4話 ネタバレ!

婚約解消の件を父親にどうなったのか尋ねても、国王との話が

難航していてとはぐらかされ、結局こちらも曖昧なまま日にちだけが過ぎて行きました。

この身体では王太子日なんて務められるはずがないのに・・・そう思いながらも、

王太子への気持ちは募っていくばかりでした。

今まで王太子の整った顔つきや、王族の特別な魔力に頭の良さなどしか

見てこなかったラシェルでしたが、今は見たことない表情をしてきて

いろんな話をしてくれる優しい王太子に惹かれていました。

でも聖女が現れたら王太子はそちらに行ってしまう・・・未来は分かっているので

心が苦しくなりました。

今まで魔力が膨大に会ったラシェルはいつでも精霊を呼び出せていました。

しかし、その子の力を利用して聖女を貶めようとしたためもう精霊に会うことは出来ません。

魔力はどうしても戻らない・・・諦めかけていましたが、家庭教師にあることを教えられました。

それは「精霊王」が現れること・・・

光の精霊王が最後に人の前に現れたのは300年前で、

最後に会えたのは300年前の聖女だけだと家庭教師は話し、

人間とは欲深く力を広めすぎるとそれに依存してしまうとされているので、

そのため代々の聖女は象徴とされてると聞かされラシェルは違和感を覚えました。

学園では「加護」とは光の精霊王が好んだ人間へと与える守りの力とされていました。

しかし精霊王は300年も人の前に現れてないと聞かされ、

聖女は象徴なだけで本当はちゃんとした力を持ってないのでは?と思ったのです。

今の話何か引っかかる・・・色々考えすぎたラシェルは授業中に意識を無くして

倒れてしまったのです!

実はただの風邪を引いただけだったみたいで、なのにラシェルは一週間も

寝込んでしまって本当に情けないと思いました。

ラシェルが意識朦朧としている間、王太子が慌てて忙しい仕事の合間に

見舞いに来てくれていたようでそれを聞いたラシェルは嬉しく感じました。

そして王太子と一緒に長い銀髪の美形の男性が来たというので、

ラシェルはカミュ侯爵の嫡男・テオドールだとすぐに分かりました。

王太子とは年の離れた幼馴染で、前魔術師師団長を父に持ち

本人も高い魔力を持っていてその才能は国一番と言われた父をも超えるとの

噂があったので知っていたのでした。

王太子とテオドールにもお礼の手紙を窘め送ると、まさかのテオドールからも返事が届き

また訪問したいと手紙の返信に書かれており、

再度会う事になるなんて思ってもみなかったラシェルは驚きを隠せませんでした・・・。

 

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』4話 感想

ん?ということは聖女って普通の魔力を持ってるだけで精霊王の加護を受けて

すんごい力を持ったわけではないってこと・・・?

その辺聖女が現れないとなんとも言えないけど、その真実を早く知りたいですね。

テオドール子爵はかなりすごい魔力を持ってる人なので、

今のラシェルの事を会って治せるとかそんなんだったらいいな~と思いつつ、

ここでまたイケメンキャラが出てくるということは、

何か起こってしまうフラグなのかな?と思いました。(考えすぎ?汗)

どうなんだろ~先の話が気になってドンドン読み進めちゃう!!

*まとめ*

『逆行した悪役令嬢は、なぜか魔力を失ったので深窓の令嬢になります』4話のネタバレを紹介しました!

テオドール子爵に会う事になってしまったラシェル。

2人きりで話された内容とは・・・?次回の話の続きが気になります!

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