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【花嫁未満エスケープ】2話ネタバレ!特別な存在

【花嫁未満エスケープ】1話は、柏崎ゆう、交際歴6年で結婚を意識している同棲中の彼に27歳の誕生日を忘れられて家を飛び出します。

夜中の1時に実家の最寄駅に着くと、偶然元彼の深見はじめに会います。

軽トラックで実家まで送ってもらった後、約10年ぶりの再会にも関わらずゆうの誕生日を覚えていてくれて…ゆうはドキドキが止まりません。

花嫁未満エスケープ】2話のネタバレを紹介します!

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花嫁未満エスケープ【2話】ネタバレ!

「9時に迎えにくるから」
とはじめに言われて、慌てて身支度を整えるゆう。

急に実家に帰ってきたから可愛い服がない!と焦る気持ちと、いやいや浮かれたコーデにするのも違う!と自分を落ち着かせようとする気持ちとで落ち着かない中…
はじめが迎えにきます。

軽トラックの中で何を話したら良いやら戸惑うゆうでしたが…

はじめが都内で建築関係の仕事をしていること、今ははじめのお父さんが腰を痛めてしまったので畑の仕事を手伝いに帰ってきていることを聞かされます。

また、ゆうが店長を勤めるアパレルショップの近くに住んでいることも知ります。

ゆうはどこへいくのか聞かされていませんでしたが…着いた先は何と川原でした。
はじめは釣りに誘ってくれていたのです。

大自然に囲まれてリフレッシュするゆう。
そして、はじめが作ってきてくれたお弁当を一緒に食べます。

ふと、同棲を始めた頃の尚紀との生活を思い出すゆう。

朝ごはんに尚紀がホットケーキを焼いてくれたのを思い出して…

「人が作ってくれたご飯食べるの久しぶり」と呟きます。

一方、はじめは「柏崎は特別な存在だった」と話し出します。

ゆうが夢に向かって努力しているのを見てすごいと思うと同時に羨ましかった、自分は建築に興味があるけど実家の仕事のことを考えなくてはいけなくて近くでゆうのことを見ているのが辛くなり離れていった…と。

何も言わずに自然消滅させて申し訳なかったけど、ゆうが生き生きしている姿がとても好きで建築に興味があることに気づかせてくれたのもゆうで…

自分にとっては特別な存在だったと話してくれるのです。

ゆうは、自分は彼氏にとって全然特別な存在になれなくてどうしていいかわからなくなって、今ここにいると話します。

はじめは、思慮深いゆうが真夜中に飛び出してくるほど影響を与えた彼が羨ましいと言った後、
「そんなに特別になりたいんならさ…」
と言いかけます。

その時、突然ゆうの携帯が鳴り…職場の同僚からでした。

ゆうのことを心配してかけてきてくれたのです。
ふと、ゆうは尚紀からも連絡があったのではと思い…同僚からの電話の後に検索します。

尚紀からは
「帰ってきますか?」
の一言のみ。

ゆうは思わず
「帰りたくないな…」
とボソッと呟きます。

するとはじめは、
帰んなきゃいいじゃん。
思い出して悲しくなるような現実なんて忘れていい。
自分らしくいられる人と一緒に過ごせばいい。
と言うのです。

ゆうは、
このままではダメ、時間は解決してくれない、尚紀と向き合わなくては!
と思うのです。

はじめに実家に送り届けてもらった後、はじめが車窓からゆうに何かを投げます。
驚いたゆうは受け取り損ねて側溝にポチャンと落としてしまい、はじめも車から降りてきて一緒に探したものは…

はじめの東京の家の鍵だったのです。

辛くなったら避難所として使って、と。

そして帰りがけに
今日のデート、楽しかった
と言いのこしていきます。

>>続き【花嫁未満エスケープ】3話ネタバレまとめ!

花嫁未満エスケープ【2話】感想

今回のお話でゆうとはじめの別れの真相が明らかになりました。

そして、はじめは今もゆうのことが好きなんだろうなぁと感じました。

自分らしくいられる人と一緒に居たらいいと話すところとか、最後に合鍵を渡すところとか…。

尚紀とのことで悩んでいるゆうには、まだはじめの気持ちは伝わってないかもしれないですが…。

そのうちゆうも気付いていくのではと思うとちょっとドキドキしてしまいます。

それにしても、尚紀のメールには読者の私も愕然としてしまいました。

お誕生日を忘れてしまったことを詫びるとか、「帰ってきますか?」じゃなくて「帰ってきて欲しい。待ってる!」とかもっと他に言葉は無いの!?とイラッとしてしまいました。

そんな寂しいメールを見た後の、はじめが言ってくれた言葉…
自分らしくいられる人といればいい、難しく考えるなよ
は、ゆうの心にも大きく響いたのですね!

今のゆうは「尚紀と向き合わなくては!」と、尚紀の方に向かってしまっていますが…はじめが合鍵を渡したところで、はじめもゆうの気持ちを少しずつ自分の方に向けようとしているのかなぁと思いました。

今後のゆうの気持ちがどうなっていくのかがとても楽しみです。

はじめがゆうに、自分にとって特別な存在だった。

生き生きしているゆうのことが好きだった。

自分が建築の仕事をしたいと思わせてくれたのもゆうのおかげで、やっぱり特別。

と話すシーン。

ゆうの方は、はじめの過去の話であって今でも特別と言ってくれているけれどそれは建築の仕事が好きと気づかせてくれたことへの感謝だと思っているだけかもしれませんが…。

はじめの方はもはや現在進行形の告白で…

ゆうに「今もゆうのことが好き」と伝えているのも同然なのでは?と読者目線では捉えてしまい、とても印象に残っています。

まとめ

【花嫁未満エスケープ】2話のネタバレを紹介しました!

ゆうがとりあえず尚紀との家に帰って、勇気を出して尚紀に結婚について切り出すのかもしれません。

相変わらず尚紀が煮え切らない態度を取るようだと…辛くなって気づいたらはじめの家の前まで来てしまっているかもしれませんね。

今後の展開がとても楽しみです。