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花嫁未満エスケープ【9話】ネタバレ!もう大丈夫!

『花嫁未満エスケープ』付き合って6年・同棲して4年目を迎え、マンネリ気味の日々を過ごしている”ゆう”は、結婚に中々踏み切らない彼氏の尚紀にもやついていた。ゆうは27歳の誕生日を忘れられていて家を飛び出すが・・・?!

「俺も我慢するのやめようかな」と尚紀に別れを告げて家を飛び出してきたゆうを自宅に連れ帰り、ゆうへの高校時代からの想いを伝えるはじめ。

尚紀と別れたばかりで思考が追いつかないゆうでしたが…

はじめが自分をとても大切に思ってくれている事を実感し、幸せな気持ちで一夜を共にします。

一方の尚紀は翌朝、同僚の堀田から「絶対に好きにさせる自信がある」

「まずは二番目からでもいいので」とキスをされ…。

『花嫁未満エスケープ』8話のネタバレを紹介します!

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花嫁未満エスケープ【9話】ネタバレ!

はじめと一夜を共にした翌日、ゆうは職場の美沙と亜衣と一緒にたこ焼きパーティーをしました。

尚紀に別れを告げ、はじめと一夜を過ごしたことを話すゆうに、なぜ尚紀がはじめのことを知っていたのかが気になりながらも…

ゆうのことが心配だった二人はゆうを祝福します。

自分は自分が思っていた以上にズルくて自分勝手だった、と言うゆうに対し…。

人生は一回きり、ゆうのしたいようにしたらいい!と励ます亜衣は更に、

「これから(はじめと)付き合っていくんですよね?」

とワクワクしながら言います。

盛り上がる美沙と亜衣をよそに、ゆうは「これから、か…」と心の中で呟きます。

 

帰りの電車の中でも、自分ははじめのことが好きなのか…このまま付き合ったとしてその後は?どうしたい?と考えます。

そんな中、電車から降りて改札を出ようとするとその先にははじめがいました。

「おかえり」と言ってくれるはじめに「ただいま」と返すゆう。

深見くんはこうやって待っててくれたんだね…と思うとゆうは涙がこみあげてくるのです。

「よかった、ちゃんと帰ってきた」

と言ったはじめはゆうの涙に気づくと…

「もう大丈夫だよ」

と、ゆうの涙を拭ってあげるのです。

 

一方の尚紀はというと…はじめとの打ち合わせが始まる前、同僚女性の堀田がお茶を持ってきました。

尚紀が露骨に嫌な顔をすると、堀田は「私たち、キスした仲じゃないですかぁ」と甘えるように言ってきます。

尚紀は

二番目とかない、ゆうは誰かと比較するような次元じゃなかった、

ゆう以外を選ばない

と突き放します。

すると、堀田は「随分自信あるんですね。自分が選ばれないって選択肢は考えないんですか?」と返します。

ハッとする尚紀。

更に堀田は「女は捨てる時は一瞬ですよ」と言葉を残して部屋を出ます。

 

同じタイミングではじめが部屋に入ってきました。

ただならない雰囲気を感じ取るはじめは「何かあったんですか?」と尚紀に声をかけます。

尚紀は、はじめに

「聞いてくださいよぉ〜、深見さんだからこんな話するんですけど実は…

彼女が出てっちゃって。」

と言い出します。

驚いたはじめは、一通りこれまでの経緯を尚紀から聞きます。

尚紀が最後の方で、彼女と結婚観のズレが生じて微妙な時に他の男にちょっかいを出されたと言うと…。

「それは…辛いですね」とはじめは同情する様に声をかけます。

「ハハッ」と苦笑いした尚紀。

そして、「深見さんもそう思ってくれます?それじゃあ…」と言った後に

「ゆうを返してくださいよ」とガツンとはじめに一言ぶつけるのです。

 

花嫁未満エスケープ【9話】感想

今回のお話も様々なドラマが繰り広げられていて、何度も繰り返して読んでしまいました。

まずは、ゆうが尚紀のことは吹っ切れたとは言えはじめに対しての想いがどうなのか…と考え込むところです。

凄くゆうの複雑な気持ちが伝わってきました。

尚紀はまた、思い切った行動に出ましたね!

仕事そっちのけで一騎討ちのような形になってしまいました。

そして、同僚女性の堀田…。

これまで彼女はどんな恋愛を経験してきたのでしょう?

ふわっとした雰囲気でありながら所々鋭い言葉が出てきて読んでいてドキッとしました。

しかもとても的確なんですよね…尚紀が思わずピタッと行動が止まってしまうくらいに。

「女は捨てる時は一瞬ですよ」は、私の中でも忘れられない一言です。

はじめの方は、まさかゆうが悩まされていた彼が尚紀だったとは!とものすごく驚いたでしょうね。

普段仕事ができる尚紀が仕事の話を二の次にして彼女の話をするなんて、よっぽどのことだったんだろう…と経緯を聞いていたのだと思います。

尚紀の言う「彼女にちょっかい出した男」が自分だったなんて想像もつかなかったと思います。

この後、はじめがどう返答したのかがすごく気になります。

はじめは絶対にゆうを手放さないと決心していると思うので、尚紀に対して強気で出るのではないかと思いますしむしろそうして欲しいとも思っています。

次のお話が楽しみで仕方ありません。

まとめ

『花嫁未満エスケープ』9話のネタバレを紹介しました!

はじめが尚紀に対してどんな返答をするのかが気になります。

ゆうのことを高校時代から好きだったと話すのかもしれません。

あるいは、ゆうの「自分らしさ」を引き出せるのは自分しかいない、もうゆうに我慢だらけの生活はさせない、など宣戦布告と取れるような事をバシッと言うかもしれません。

いずれにしても、自分はもうゆうを手放さないとはじめは決心しているはずなのではじめには頑張って欲しいです。

次回の話の続きが気になります!