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ハッピーエンドのあとがきを【ネタバレ2話】小説の主人公が憑依?!

『ハッピーエンドのあとがきを』スランプに陥ってしまった小説家の宮下葵は、殻を破るために初の恋愛小説を書くことに。恋愛経験のない葵は編集者の栗原海里に疑似恋愛を自分としてもらうようにお願いするが・・・?

3年もビジネスパートナーでいた2人ですが、葵の小説のブランクのために

恋愛経験のない葵のために海里は一肌脱ぎ「疑似恋愛」をするのだが・・・・?

 

『ハッピーエンドのあとがきを』2話のネタバレを紹介します!

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『ハッピーエンドのあとがきを』2話 ネタバレ!

葵は小説を書き始めると、その小説の中の「主人公」自信に

憑依してしまう、いわゆる「ゾーン」状態に入ります。

ので今葵に憑依しているのは今度の小説の女主人公です。

なので無邪気でおっちょこちょいな女主人公葵は、海里にじゃれつきます。

それを3年も編集担当をやってきた海里は分かっていながらも、

可愛い葵にドキドキしてしまいます。

「海里ってすっごくイケメンで優しくてなんでもできちゃうのに、

なんで恋人作らないの?

葵がそう聞くと、海里は

「作らないっていうか・・・作れないんだ・・・

性格上人付き合いで考えすぎてしまうというか・・・

気を使いすぎて相手を疲れさせてしまって、恋愛までに発展しなかったり・・・

まぁ色々だ・・・。」

と答えました。そんな海里の首に手を回した葵は、

「じゃあ・・・今は俺が一番だって自惚れていいのかな・・・?

と聞きました。そう聞かれた海里はドキッとしました。

キスをしそうになったその時、海里のスマホが鳴りました。

「別の先生からの連絡だ・・・」

海里がそう言って席を外して電話に出て帰ってくると、

葵は嫉妬して心が痛みました。

自分の担当は海里だけなのに、海里は他の先生も掛け持ちしているから

どうしても嫌なのです。

葵は海里に後ろからぎゅーっと抱き着くと、

「やだ・・・俺だけ見てよ。」

と言いました。そんな葵の頭を撫でながら

「・・・困らせないでくれ。仕事なんだから・・・な?」

と海里は言いました。

その頃葵が小説で書いていた場面は、女主人公が好きな人に嫉妬する所・・・

葵はそれを見て、この場面を書いていたからその気持ちが憑依したんだなと思いました。

 

『ハッピーエンドのあとがきを』2話 感想

んーーーー?これが憑依してるからなのか、本当に海里のことを

好きで嫉妬してるのか分かんない感じですね~。

でも、海里は葵のこと好きそうだからこれが小説のせいでこう

なってるのかと思うと辛いですよね。

だってこの小説が書き終わったら、また普段通りの葵に戻ってしまって

この関係も終わってしまうのですから・・・。

どうか小説のせいじゃなくて、本気で海里のことを「恋人」として

見て欲しいなって願ってしまいます・・・。

*まとめ*

『ハッピーエンドのあとがきを』2話のネタバレを紹介しました!

嫉妬してくる葵に「これも小説でそんなような場面を書いてるからなのか」

と思いながらも、付き合ってくれる海里。

この2人の関係は小説を書いている間だけの関係なのか?それとも・・・?

次回の話の続きが気になります!

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