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ハッピーエンドのあとがきを【ネタバレ3話】独占欲の強い主人公

『ハッピーエンドのあとがきを』スランプに陥ってしまった小説家の宮下葵は、殻を破るために初の恋愛小説を書くことに。恋愛経験のない葵は編集者の栗原海里に疑似恋愛を自分としてもらうようにお願いするが・・・?

葵はいわゆる「憑依型」。小説を書いている間その主人公に憑依されてしまうのです。

なので目の前にいる葵は女主人公・・・。海里はそう割り切らないとと思いながらも、

どうしてもドキッとしてしまうことがあり・・・?

 

『ハッピーエンドのあとがきを』3話のネタバレを紹介します!

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『ハッピーエンドのあとがきを』3話 ネタバレ!

今の葵ではなく、主人公に憑依している葵なんだと分かりながらも

海里は嫉妬して不安になっている葵をだきしめました。

「そういえば・・・独占欲が強い「主人公」だったな。」

海里がそう言うと、

アイツ・・・今の俺だよ・・・。

海里の事が好きで好きで仕方なくて・・・しんどくなる。

俺以外の誰かと話してるだけでモヤモヤする・・・。

ーーーあぁ・・・書けそうだ!

想像が広がっていい小説が書けそうだと葵が言うと、

「それは良かった。」と海里は笑いました。

今の恋愛小説がスタートして3話目になったところで、

葵はスランプに陥りました。

恋愛経験がまったくない葵は、女性の相手への感情がつかめず

読者から「共感できない」という声がネットで上がってしまいました。

それが要因で書けなくなった葵に「疑似恋愛」の提案を持ち出したのは、

担当である海里でした。

葵が「憑依」しながら書くというのを以前から聞いていたので

そう提案して来てくれたのでした。

葵は主人公の相手役になれば、創作のヒントを何かしら掴めるんじゃないかと

思ったと力になると言ってくれました。

仕事が一段落して、海里と一緒に今日は飲むことにしました。

「調子はどう?」

そう聞かれた葵は笑顔で、

「うん 絶好調!それもこれも海里のおかげ!」

とお礼を言いました。

「そうか・・・それならよかった。

書けなくて思い悩んでいた時があったから・・・

でもこうやってまた書いているお前は凄い強いな。

そして素晴らしい才能の持ち主だ。」

海里はそう言うと、頭を撫でてくれました。

そんなの海里がいるからだよ・・・と葵はドキッとしながら「ありがとう」と言いました。

その後、見かけによらずお酒に弱い海里は酔っぱらってしまいました。

「可愛いよな 海里は♡

お酒弱いところもギャップ萌えだよね♡」

「お前は見かけによらず・・・飲める方だよな。

可愛い見た目なのに・・・

お前自身も素直で甘え上手で・・・優しくて・・・好きだぞ・・・。

海里が酔っぱらってるからなのかなんなのかそう言ってきたので、

葵はドキドキが止まりません。

「可愛いから触れたくも、なる・・・。」

キスされそうになった葵は、

「ねぇ・・・酔い・・・すぎ・・・」

と困った顔をしました。多分自分はまだ「憑依」モードだと思いましたが、

少し前まではスイッチもオフも自分で自覚できていたのに、

最近はドキドキしてよく分からなくなっていました。

なのでこのドキドキは「どちら」のドキドキなんだろう?と困惑するのでした・・・。

 

『ハッピーエンドのあとがきを』3話 感想

葵は「憑依」されてるからドキドキしてるんだと思っていますが、

これは素で海里に「恋」してるからドキドキしてるに違いありません!

疑似恋愛からスタートしてますが、どう見てもラブラブなカップルにしか見えない!

疑似恋愛でこんな本格的なカップルみたいに出来るわけないじゃん!

ってぐらいラブラブ・・・♡でもお互い疑似恋愛だからこんなに相手が

自分の事を想ってるような態度取ってくれるだけしと思ってるので、

それ以上は踏み込めないようですね~。ああもどかしい・・・

*まとめ*

『ハッピーエンドのあとがきを』3話のネタバレを紹介しました!

これが憑依されてるからドキドキするのか、素でドキドキしてるのか

分からなくなってきた葵。2人はこのまま本当の恋人になれるのか?

次回の話の続きが気になります!

ハッピーエンドのあとがきをアイキャッチ画像
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