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ハッピーエンドのあとがきを【ネタバレ4話】自分の中の独占欲

『ハッピーエンドのあとがきを』スランプに陥ってしまった小説家の宮下葵は、殻を破るために初の恋愛小説を書くことに。恋愛経験のない葵は編集者の栗原海里に疑似恋愛を自分としてもらうようにお願いするが・・・?

海里のお陰で小説も順調に進んでいる葵。

独占欲の強いのはこの小説の主人公が「憑依」してるからなのか?

それとも本当の自分が嫉妬してるからなのか?わからなくなってきた葵は?

 

『ハッピーエンドのあとがきを』4話のネタバレを紹介します!

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『ハッピーエンドのあとがきを』4話 ネタバレ!

主人公の気持ちに共感している最中は仕方ないと思っていましたが、

ここ最近海里を想うと、自分だけを見て欲しくて嫌な独占欲だけが

渦巻いている自分に葵は気付きました。

こんな気持ちになるのはまだ体に主人公が入り込んでるせいだと言い聞かせて、

小説を書き進めようとしますが身が入りません。

今日は仕事終わり!そう思っていると、海里が部屋に入って来て

「明日なんだが少し付き合ってくれないか・・・?」

と聞いてきました。何?と聞くと、買い物に行って「プレゼント」を買いたいんだと

言ってきたのです。

「お前に選んでほしいんだ。」

そう言われた葵は、「まさか大切な人が・・・」と嫌な予感がしました。

「その人は・・・大切な人・・?」

葵がドキドキしながら聞くと、

「え?ああ」

と海里が答えたので心がズキッと痛みました。

すると・・・

「葵 お前のだ。」

と言われたので、葵は「え?」と変な声が出てしまいました。

そんな葵の様子を見た海里は、

「やっぱり忘れてたか。誕生日だろう?」

と言いました。忙しくてすっかり自分の誕生日の事を忘れていた葵は驚きました。

海里は恋人らしくサプライズでもと思ったが、葵が欲しい物が

思いつかなかったので、この際一緒に見て回るのもいいかなと思ったんだと

言ってくれ、葵は嬉しく感じました。

「覚えててくれて、それだけで嬉しいよ。

海里のそういうとこ 好きだなって・・・。

笑顔で葵がそう言うので、海里はドキッとしました。

ーーー今描いているのは苦しい恋を抱えた女主人公・・・

葵の中にはその女性がいます。

愛しい人を思い浮かべるだけで、葵の胸もまるでつぶされるように痛むのでした・・・

 

『ハッピーエンドのあとがきを』4話 感想

自分は女主人公が中にいると思い込んでるけど、

これは素の葵だと私は思います。

普通に小説を書いている時ですら海里のことを思い出してしまってるから、

もうすでに葵の中には海里への気持ちが大きく育ってるんでしょうね。

海里は大事に自分の事を扱ってくれるし、

初めで最後の恋でもいいぐらい良い恋愛を海里となら出来そうな気がします。

小説を書き終えるまでには、本当の自分の気持ちに気付いてほしいなと思います。

*まとめ*

『ハッピーエンドのあとがきを』4話のネタバレを紹介しました!

自分の誕生日のことを海里が覚えていてくれて嬉しく感じる葵。

一緒にプレゼントを買いに街に出かけると・・・?

次回の話の続きが気になります!

ハッピーエンドのあとがきをアイキャッチ画像
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