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ハッピーエンドのあとがきを【ネタバレ6話】初めてのデート

『ハッピーエンドのあとがきを』スランプに陥ってしまった小説家の宮下葵は、殻を破るために初の恋愛小説を書くことに。恋愛経験のない葵は編集者の栗原海里に疑似恋愛を自分としてもらうようにお願いするが・・・?

もっとずっと一緒に海里といたい・・・そう思ったのは「女主人公」?

それとも「自分」・・・?葵の頭の中は困惑する・・・

 

『ハッピーエンドのあとがきを』6話のネタバレを紹介します!

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『ハッピーエンドのあとがきを』6話 ネタバレ!

小説の最終話までどれくらいかかりそうかと聞かれた葵は、

ラストまであと少しで書き上げられそうだと笑顔で答えましたが、

小説を書き終えるとこの生活は終わるんだ・・・と悲しく思いました。

「ありがとう 海里がいてくれたからここまで来れたんだよ。

もう大丈夫だから。そろそろこの生活も・・・。」

そこまで言った所で葵の目からは自然と涙が溢れ出ました。

「あれ・・・なんで・・・。

ごめん まだ俺「彼女」が入ってるのかも。」

これは「自分」の涙じゃないきっとそうだ・・・葵がそう思っていると、

海里が葵を抱きしめてきました。

「葵・・・大丈夫だよ。大丈夫だから・・・。」

つぶれそうな胸の痛みも抱きしめて欲しいという気持ちも、

全部「女主人公」のもので、「自分」のではない・・・

この時まで葵はそう思っていたのでした・・・。

ーーー翌日、葵のプレゼントを買いに2人は街へ出かけました。

「少しは気晴らしになるといいな。

最近少し仕事に追われて疲れてるみたいだったから。」

海里は優しくそう言ってくれました。葵は「ごめんね」と謝ると、

少し女主人公をコントロール出来なくなってたのかもしれないし、

もう大丈夫だからと言いました。

海里と一緒に街を歩き、色んな話をしながらデートを楽しむと、

何気ない日々を過ごすのがこんなに幸せなことに葵は気付きました。

「葵・・・手 つないでいい?」

もうすぐ小説書き上がってるって言ってたから

必要ないかと思ったけど、まだ恋愛中なんだしいいかな?と

海里が言ってきたので、葵は驚きながらも嬉しく思い

「うんっ」

と返事をして手を繋ぎました。

2人で手を繋いで歩いていると・・・

「あれ?海里?」

そう言って見知らぬ女の人が海里に声を掛けてきたのです・・・!

 

『ハッピーエンドのあとがきを』6話 感想

ああ・・・もうすぐ小説書き終えちゃうんだ。

じゃあ本当にこの関係は小説が書き上がったら終わるの・・・?

いや、私は信じるよ!このまま継続でこの2人が恋人になるのを!!

どう見ても海里は寂しそうにしてるし、

これは女主人公の気持ちが入ってるからだと思ってるけど、

葵は海里にちゃんと恋してるじゃん!

逆に早く小説書き終えて、この気持ちが女主人公のせいではないことに

気付く方がいいのかもしれない!あーー続きが気になる!!

*まとめ*

『ハッピーエンドのあとがきを』6話のネタバレを紹介しました!

手を繋いでデートをしていると、見知らぬ女の人が海里に声を掛けてきて・・・?!

次回の話の続きが気になります!

ハッピーエンドのあとがきをアイキャッチ画像
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