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【腹黒御曹司は今日もマテない】4話ネタバレ!初デートの日

『腹黒御曹司は今日もマテない』財閥の御曹司・皇衣壱月(すめらぎいつき)は穏やかな物腰で非の打ちどころがないように見えるが、幼馴染の佐野小春(さのこはる)の前では態度が一変して・・・?!

お試しでと言うことで先輩の三澄海斗と付き合うことになった小春。

昔からいいなと思ってたんだよねと言われて、気持ちが盛り上がるが・・・?!

 

腹黒御曹司は今日もマテない【4話】のネタバレを紹介します!

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腹黒御曹司は今日もマテない【4話】ネタバレ!

今日は三澄と初デート。

先輩と呼びそうになった小春に「海斗ね」と訂正してきたので、

小春はドキッとしました。

映画を見て食事をしてあっという間に時間が過ぎ、

小春は今日ずっと慣れていない自分に海斗は優しくしてくれ、

合わせてくれてあまり気を使わなくて話しやすかったなと思いながら、

なぜか壱月のことを頭に思い浮かべてボーっとてしまいました。

そんな小春に気付いた海斗が、壱月に慣れすぎて俺じゃ物足りない?

と言って来たので小春はドキ―っとしました。

そんなことはないと思いながら壱月のことを考えていたのが顔に出てた!?

と動揺しました。確かに壱月ならあの時もこの時もこうだったなと

無意識に比べていたし、壱月といるときの方がドキドキしてたかも・・・

と思いながら小春がまたボーっとしていると、

海斗が急に手を握って来て、「今は俺だけを見て。」

と言われたので、小春は海斗の彼女なのに自分は何て馬鹿なんだ!と

情けなくなりました。

ーーーその夜、小春の家の前まで海斗は送って来てくれ

今日はありがとうとお礼を言うと、

また連絡すると海斗が言ってキスをしてこようとしてきたので、

反射的に小春は海斗を突き飛ばしてしまいました。

しまった・・・小春が青ざめながら「ごめんなさい」と謝ると、

好きになってもらうまで焦らずゆっくり待つよと言って爽やかに立ち去って行きました。

海斗は優しいし、いつまでも壱月のことばかり考えてちゃダメだと

思った小春は海との気持ちに向き合って応えたい!と真剣に考え、

自分から壱月には連絡しないし、なるべく合わない様にすることに決めました。

ーーーその頃、壱月は海斗のことを調べ上げており

「・・・やっぱりな・・・

やっぱり小春は俺じゃなきゃダメだな。」

と言いながら不敵な笑みを浮かべていました・・・

ーーー数日後、今日は2回目のデートでカラオケにやってきました。

海斗と密室で2人きりなので小春は緊張していました。

友達から電話がかかってきたと海斗が部屋を出て行ったのですが、

中々帰ってこないので何かあったのかな?と思って外を見てみると、

近くに立ってまだ電話をしていました。すぐそこにいたんだ・・・

小春がそう思っていると、こんな会話が聞こえてきました。

「ああ・・・3番目の女ともうカラオケにいる。

早く合流しろ。処女だから警戒するだろうけど、上手く合わせろよ。

いつものようにホテルに連れ込んで皆で調教してやろうぜ。

そんな会話を聞いた小春は一気に血の気が引きました。

その後、「遅くなってごめん」と海斗が部屋に戻ってきましたが、

小春は「お お帰りなさい」と身体をビクつかせました。

そんな小春の態度を見た海斗は、これから俺のダチが来るから

と言って小春の反応を見ました。小春が青ざめた顔でこっちを見てきたので、

なんだバレちゃったか?

と怖い顔をしてきたので、小春はゾッとしながら

今までのことは全部嘘だったんだと悟りました。

彼氏欲しかったんだろう?という

その言葉を合図にか、海斗の仲間がぞろぞろと部屋に入ってきました。

もうこれはヤバイ・・・小春が諦めかけていると、

まさかの壱月がドアをバンッ!と開けて入ってきたのです!

邪魔が入ったかと海斗が小春から離れると・・・

壱月の後ろから自分の勤めている会社の社長が顔を覗かせてきたので

海斗はどうしてこんなところに?と驚きました。

お前は・・・なんてことを!

と社長がそう言って来たので、今までの悪事がなんで社長にバレてるんだ!?

と海斗は驚きましたが、それは全部壱月が調べ上げたことなんだとすぐに分かり、

最初から怪しまれていたんだと手を出してはいけない奴を相手に

してしまったと絶望しました。

この一件で海斗の会社の取引は白紙にすると壱月がそう言うと、

社長もまた青ざめて後日謝罪に向かわせていただきますと言ってきました。

ーーーその後、小春を車に乗せて壱月は家まで送ってくれ

小春はまた迷惑かけてしまったな・・・と思い、謝りました。

すると壱月は小春を抱きしめてきたので

小春は涙が溢れてきました。

こんなことされて嬉しいと思うのも、壱月なしで

生きていける自信がなくなるのも全部嫌で怖い・・・小春は涙が止まりませんでした。

すると、壱月は身体を離すと小春のおでこにキスをしてきました。

小春は突然の事に驚いて、目を見開きました。

「・・・小春は何も気にしなくていい。」

明日からは迎えに行くから何も心配しなくていいからと言い、

壱月は去ってきました。

小春は海斗にキスされそうになったのを嫌で拒んだのに、

壱月にキスされても嫌じゃなくて、むしろ嬉しく感じてしまったと思い、

顔を真っ赤に染めたのでした・・・

 

腹黒御曹司は今日もマテない【4話】感想

海斗・・・あんなにいい人そうな顔して、裏では悪い事やっとったんかーい!

まじで普通な人に見える人ほど怖いってこういうことか・・・

しかも仲間呼んでレイプしようとしてたとか怖すぎやろ。

でも、今回は壱月のお陰で本当に命拾いしましたね。

壱月が調べてくれてマークしてくれてなかったら、小春やられてましたからね。

壱月がいなかったからと思うとゾッとします。

まとめ

腹黒御曹司は今日もマテない【4話】のネタバレを紹介しました!

壱月におでこにキスをされて嫌じゃなかったと感じた小春。

このドキドキは何・・・?次回の話の続きが気になります!

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