漫画ネタバレ

春は恋のあらし【ネタバレ1話】春がやって来た!

『春は恋のあらし』シェアハウスに住む夏樹(なつき)は美大生。そこへいとこの春(はる)がやって来ます。今度大学に入学するのをきっかけに春も同居することになるのですが、、、。

1話では、春(はる)にキスをせがまれる夢を見て目覚めると、

本物の春が夏樹のもとへとやって来ます。

無邪気で危なっかしい春が気が気でない夏樹ですが、、、。

『春は恋のあらし』1話のネタバレを紹介します!

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『春は恋のあらし』1話 ネタバレ!

「キスから始まってもいいと思う、お兄ちゃん」

そう言って迫ってくる春(はる)。

必死に断る夏樹(なつき)ですが、、、

ブーン、ブーン、ブーン

夢でした、、、。

夏樹は母からの電話で目を覚まします。

すると、春が今日やって来ると言うのです。

夏樹は寝癖のまま慌てて階段を駆け降りると、

もうすでに玄関にはキラキラと眩しいくらい輝き、

初々しさが溢れる春が荷物を持って立っていました。

早速、自分の部屋を見学し始めます。

久しぶりに会う春は、

見た目は大人っぽくなったが、

中身はまだどことなくあどけなさが残ります。

春の隣の部屋が夏樹の部屋になります。

春は夏樹と一緒に過ごせることが嬉しくて仕方ありません。

キラキラと純粋な春は大胆に表現します。

やっと二人きりになれたと言って、

いきなり夏樹に抱きつきます。

そして今度こそ夏樹に好きになってもらうと言って離れません。

しかし、夏樹はやめろ!と諭します。

春は目をウルウルさせて見つめますが、

それも夏樹はそんな顔はしない!と叱ります。

そして、二人はダイニングテーブルを挟んで腰掛けますが、

テーブルの下では、春が足でちょっかいを出します。

それも夏樹は「おい」と叱って、

話を始めます。

そしてこの一週間で夏樹は、

春に家事を教えることになったのだと告げます。

春は相変わらず夢見心地で、足で夏樹にちょっかいを出し、

真剣味がありません。

そして、今日は荷解きをするように言われた春ですが、

夏樹との妄想が止まらず顔がニヤけっぱなしです。

次の日の朝、

夏樹の部屋のドアがそっと開きました。

そこには熟睡している夏樹がいます。

春は侵入に成功すると、

夏樹のベッドに潜り込みます。

夏樹はいい香りで目が覚めます。

すると、子犬のように無邪気な春の顔がすぐ隣にあります。

夏樹はびっくりして飛び起きます。

春はお兄ちゃんの寝顔見に来たとのだと言って、

ラブリーな表情で甘えます。

夏樹は我慢しながらダメだと言って諭します。

朝食の準備をしに台所へ行き、

共同生活のルールを教えます。

しかし、春は夏樹と一緒に朝食が食べられるのが嬉しくて、

ニヤニヤしっぱなしです。

夏樹は春がどれくらい家事ができるの質問しますが、

料理はやったことなし、

掃除も洗濯もやったことがありません。

夏樹は一緒に頑張ろうと言いますが、

春は相変わらず夢見心地です。

洗濯を教えれば、

夏樹のパンツを見つけてお宝だと言うし、

ニンジンを半分に切ることすら危なっかしくて見ていられません。

夏樹は春の背後に周り、

バックハグをする格好でニンジン切りをサポートします。

春は料理の練習どころか、

ドキドキして顔が真っ赤になってしまいました。

そんな見慣れぬ様子に夏樹まで照れてしまいます。

春が皿を洗っている時でした。

夏樹はボソッと言い出します。

春がきて良かったと。

なぜなら、みんな専攻も違うし生活時間がバラバラだから、

三食食べないことが多いのからと。

それからシェアハウスには男も女もいて、

面白いやつばっかりだと嬉しそうに話します。

春は女性もいるのだと思うと、

自然と顔にジェラシーが滲み出てしまいました。

次の日、春は大学を見学したいと言い出します。

春休みなので人が少ないキャンパスを案内します。

そして、春の専攻である油絵棟へと着きました。

ほこりと油の匂いがして、まるでお化け屋敷のようです。

春はまじまじと教室を見つめ、

自分が春からここで絵を描くのだと想像しました。

そして、何より夏樹と一緒に大学に通えることが

嬉しくて、楽しみで仕方ありません。

次は、夏樹の専攻である彫刻棟へと案内します。

夏樹は大学の感想を聞いてみると、

春は楽しみが増えたと言いました。

そして早く一緒に思い出を作りたいのだと言います。

春が絵を描き始めたのは夏樹の影響なのだと言います。

夏樹は照れます。

そして、春は告白します。

「お兄ちゃんのこと好きなの」

「私のこと好きになって欲しい」

しかし夏樹は妹にしか見えないと言って謝ります。

気まずい帰り道、

春は夏樹のすぐ後ろをとぼとぼ歩いてついてきます。

そして、

「好き、好き、好き、好き、好き、、、」

連呼し続けます。

大学に入ったらいろんなやつがいるからと言っても、

「すきぃ、、、」

夏樹は春に壁ドンをして聞いてみます。

俺とキスできる?かと。

動揺した春は顔を真っ赤にしてしどろもどろです。

ほらできないだろと向き直ろうとした時でした。

春は目にいっぱい涙を溜めて、

できる!キスしたいもん!どうやったら好きになってくれるの?

春は必死です。

「キスしたら変わるかもよ?」

春は夏樹の服をぎゅっと握りしめて伝えます。

「キスから始まったっていいと思う!」

春は精一杯背伸びをして、夏樹にキスをしようとします。

すると、誰かがただいまと言って帰って来ました。

その現場を目撃された夏樹は

恥ずかしさのあまり猛ダッシュで2Fへと逃げて行きました。

春は改めてシェアハウスメンバーに挨拶します。

春と同じはるの春彦

春と同じ油絵専攻の美雪

春彦は春がまだ住む場所を決めてないと知ると、

すぐさま大家さんに電話して、

入居希望の新入生がいることを伝えます。

1Fが何やら騒がしいので、

夏樹はそこへ行ってみると、

新しい入居者が決まったと大騒ぎでした。

4月から春が一緒に住むことになりました。

春の歓迎会をするのだと大騒ぎのシェアハウスですが、、、

『春は恋のあらし』1話 感想

シェアハウスって夢がありますね。

今回の印象に残ったシーンは、振られた春が帰り道に「好き好き好き好き」と

ずっと言い続けてる場面です。

無邪気で純粋な春が一生懸命で可愛らしかたです。

*まとめ*

『春は恋のあらし』1話のネタバレを紹介しました!

男女混合のシェアハウス、

若い男女が一つ屋根の下にいると恋の1つや2つありそうな予感です。

次回は男女の心境の変化が見ていけるのか楽しみです。

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