漫画ネタバレ

春は恋のあらし【ネタバレ2話】もしかして好きかも!?

『春は恋のあらし』シェアハウスに住む夏樹(なつき)は美大生。そこへいとこの春(はる)がやって来ます。今度大学に入学するのをきっかけに春も同居することになるのですが、、、。

2話では、春がいよいよシェアハウスに入居することになります。

春が夏樹の猛アタックする様子を見て、

美雪は自分の気持ちに気づき始めますが、、、?

(2~3行程度の前回のあらすじ+ちょっとした感想を付け加えてください。

『春は恋のあらし』2話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『春は恋のあらし』2話 ネタバレ!

春がシェアハウスに入居します。

早速、春、ニコ、美雪の女子3人。

女子会で盛り上がっているようです。

そこへ夏樹が昼ごはんを告げに行くと、

すかさず春は夏樹に駆け寄りこう言います。

「この前の続き、いつでもいいよ。」

夏樹は少し動揺した様子で

その話はもうしない!と言って春を制します。

そこへ、宇佐(うさ)が現れて二人を茶化します。

3人の女子会はますます盛り上がります。

そして、春と夏樹が子供の頃からずっと一緒に育ってきた事を知り、

まるで少女漫画のようだと囃し立てます。

春はさらに話を続けます。

ずっと片想いだったけれど、この前キス寸前までいった事。

壁ドンされたこと。

すると女子たちはさらに盛り上がります。

それを聞いていた夏樹は、キスはしていませんけど!!

と内心モヤモヤとして気が気ではありません。

そして、春はさらに自分を見つめ直すかのように、

正直に自分の気持ちを話します。

最初は勇気がなかったけれど、

一度好きと口に出したら、

お兄ちゃんを好きな気持ちが止まらなくなったのだと。

そんな春の清々しいほど純粋な気持ちに、

女子たちは応援したくなりました。

しかし、その真っ直ぐな春の思いに美雪は内心たじろぎます。

女子会を遠目に見ていた宇佐は、

女子会が楽しそうで混ぜて欲しくてたまりません。

夏樹は春がシェアハウスのメンバーと

うまく馴染めているようで一安心です。

そう思いながら、夏樹は春との事を思い出し、

うっかりコップに注いでいた飲み物を溢れさせてしまいます。

それを見ていた宇佐はニヤリと笑って、ツッコミます。

「スケベだねぇ〜」

春のキラキラとした美しさが目に止まります。

そして、宇佐は吸っていたタバコの灰を灰皿に落としながら、

確信をついてきました。

妹として見ていたのに急に女として意識させられたのだと。

本当の兄妹ではないが、夏樹は今更春とは無理だと答えます。

幼い頃からずっと一緒で、

入学式も見守ってきて、

ずっと春のお兄ちゃんであろうと必死だったことを思い出します。

そこへ、美雪が夏樹を呼びに来ます。

春が呼んでいると言うのです。

夏樹が行ってしまうと、

美雪は宇佐に夏樹が変わったことをと言ってみます。

すると宇佐は、春が来てからすごく意識しているからだと答えます。

朝になって目覚めた夏樹は、

思いっきり伸びをしますが、

すぐに春がいるのではとあたりを見回します。

いないことを確認して、

階段を降りて行くと、

エプロンをつけた春が今起こしに行くところだったのと言って、

微笑んでいます。

そして明るい笑顔で挨拶をし、

夏樹の寝癖を指摘します。

夏樹はこういう髪質なのだと言うと、

シェアハウスのメンバー蜜也(みつや)がやってきます。

春と夏樹のじゃれあいをを見て、

ここはシェアハウスであることを忘れるなと制します。

美雪と宇佐はもう1限があるので学校に行ったようです。

ニコはもう学校に行くよと言って春を誘います。

春は慌ててニコについて行こうとします。

そして、テーブルの上には春が準備してくれた朝ごはんが置いてありました。

お皿の上に食パンが一枚そのままのっています。

しょうがないなと思いながら、

コーヒー色のお湯を飲みます。

一方大学では、

2限が休校となった美雪が時間を持て余していました。

後輩たちが自分の噂話をしているのが聞こえてきます。

ーやっぱ美人だねー

ーK大に彼氏がいるんだって

ーこの前のコンクールでも大賞取ったんでしょ

美雪は人の多い場所に行きたくないのでした。

宇佐を呼べば、来てくれるとは思うのですが、

イケメンの宇佐が隣にいては余計に目立ってしまうと思いやめました。

今日も変な噂ばかりだと思いました。

3年前

眼鏡をかけた美雪は、

モジモジとしながら宇佐に頼みます。

「大学デビュー手伝ってもらえないかな、、、!?」

デッサン中だった宇佐は、

早速、美容院に一緒に行こうと誘います。

そして、眼鏡を外し、コンタクトレンズを入れます。

すると、次第に声をかけられることも多くなり、

無事に大学デビューを終えたと思っていた美雪ですが、

根も葉もない噂が一人歩きするようになりました。

美人の美雪とイケメンの宇佐が一緒にいると、

目立ってしまったのもあり、

身に覚えのない噂が瞬く間に広がりました。

このまま理想の大学生活から離れて行くのかと

沈んでいた時に、

宇佐からシェアハウスの話を持ちかけられます。

シェアハウスメンバーは噂なんて気にしていないし、

宇佐もいるし、美雪は入居を決めたのでした。

すると、夏樹から声をかけられます。

美雪は今来たのかと夏樹に聞くと、

何やら事情がありそうでした。

夏樹が話し始めようとしたその時でした。

春がお財布を忘れたと言って、夏樹のところへやってきました。

夏樹はしょうがないなと言いながら、

春の頭をぽんぽんと軽く叩いて、

自分のお金を使うように言います。

春はそれで安心したのか、また無邪気な笑顔を見せながら、

元気よく手を振って戻って行きました。

それを見ていた美雪は、

春は子犬みたいで可愛い、妹っていいなと正直に言いました。

すると、夏樹は大きな手のひらを美雪の頭の上に乗せ

軽くポンっと叩きました。

そして、春の事をよろしく頼むと言いました。

美雪は顔を赤らめながら、しょうがないなと答えます。

内心そういう意味じゃないんだけどと思いつつ、

冷蔵庫に入っていた夏樹のプリンを思い出し、

要求してみます。

すると春には内緒だと言って、プリンをくれました。

そこへ、宇佐が割り込んできました。

「僕にも頭ポンポンして!」

夏樹は何でだよとツッコミます。

そして、宇佐は自分と美雪の分の食堂の席を確保しておくように

夏樹に頼みます。

美雪はなぜ自分の席まで頼むのかと不思議がると、

宇佐が学生証を忘れたから、

一緒に図書館へ付き合って欲しいということでした。

美雪は渋々ついて行ってあげると、

なんと学生証があったのです。

怒ってみせる美雪と笑いながら謝る宇佐、

まるで戯れあっているようにしか見えない外野は、

二人に付き合っているのかと質問します。

すると、宇佐は美雪の肩に腕を回し、軽いノリで答えます。

友達以上恋人未満ってとこかな」

美雪は必死でそんなんじゃないと否定しますが、

信じてもらえません。

美雪はまた変な誤解をされたと言って怒りますが、

宇佐は適当に言わせておけばいいと軽く言います。

そして、友達がいなくなっても俺がいるだろと言います。

腹が立った美雪は、自分にも男性を選ぶ権利があると言ってしまいます。

すると、宇佐は「恋愛初心者が何言ってんだ」と軽くあしらいます。

そして、間が空きます。

宇佐が切り出します。

「誰ならいいの?例えば?」

美雪は言葉に詰まり、夏樹の名前を出した時でした。

「はい」と言って夏樹が登場します。

せっかくだからみんな揃ってランチしようと、

二人を呼びにきたのでした。

突然との夏樹の登場に美雪は動揺します。

そして、宇佐に顔が赤いと指摘されます。

夏樹が急に来たからだと言って誤魔化しました。

しかし、夏樹は春の言葉を思い出します。

一度好きって言ったら、

お兄ちゃんを好きな気持ちが

止まらなくなっちゃって、、、

美雪はさらに顔を赤くして動揺します。

もしかして自分は夏樹のことが好きかも、、、

そう思っていたところに宇佐に直球質問されます。

「お前、夏樹のこと好きなの?」

美雪はさらに焦ってしまい、

「そうなの、、、かな!?」と目をそらしてしまいましたが、、、

『春は恋のあらし』2話 感想

キャンパスライフが楽しそうです。

夏樹が春に頭をポンと叩いた後に、

美雪の頭もポンと叩いたシーンがドキドキしました。

さりげない動作から意識してしまいます。

*まとめ*

『春は恋のあらし』2話のネタバレを紹介しました!

美雪、宇佐、夏樹の三角関係に発展しそうな予感がします。

次回、美雪は夏樹への思いを確信するのでしょうか、、、?

\先行配信中☆今すぐ無料で試し読み!/
BookLive公式サイトへ